明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中!2020年4月法律学科法曹コース開設 2018年4月「グローバル法学科」開設

「エコキャンパス エコバッグデザインコンテスト」でグローバル法学科4年の増渕さんの作品が最優秀賞を受賞しました!

今回、特別にメッセージを寄稿してもらいましたので、写真とともに掲載いたします。

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◆デザインのコンセプト
このエコバッグを持つことにより、自分はambassador of sustainable worldであることを公表し、自分自身でサステイナブルへの関心や責任を高めてほしいという思いです。さらにエコバッグを持っている人を見て「どういうことなの」と興味を持つ人が増えて欲しいです。また、オシャレにデザインしファッションとしても使えます。オシャレに環境へ配慮できます。色は2色しか使えないため黄緑とグレーを使い、白い部分はバッグ本来の色を活かしたデザインです。

◆最優秀賞受賞の知らせを聞いた時の感想
とてもうれしかったです。これから実際に私がデザインしたエコバッグを明学のみんなに使ってもらえる!とワクワクしました。

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◆デザインする時に難しかったこと
ファッションとして使えるようなデザインを考えたことです。このエコバッグをファッションに取り入れることによってオシャレになって、オシャレが環境のためになったらいいなという思いです。

◆応募しようと思ったきっかけ
オーストラリア留学を経て環境問題に興味を持ち、自分にできることをしようという思いになりました。すでにエコバッグは何個かデザインしました。明学のみんなにもシェアーできたらいいなと応募しました。

◆エコバッグを使う明学生へ一言!
We are ambassadors of sustainable world! オシャレに環境へ配慮しましょう!!
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ナポレオン・ボナパルトが1821年5月5日17時49分に没してから、ちょうど200年になりました。

かれがセント・ヘレナ島に流されたときに語ったとされることばは、とても有名です。

「なにものも消すことのない、永遠に生き続けるもの、それは余の民法典である。」

先日、このブログでも取り上げた今尾先生の記事「民法を通して『人間とは何か』を学ぶ」でも、フランス民法典が語られています。

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↑ 日本には便利な六法がありますが、フランスでは分野ごとに法典化されたものが市販されています。しかも、かなり高価です。

ナポレオンの功罪をめぐっては、多くの議論がありますが、日本の近代にも大きな影響を及ぼした事実は法学部で学ぶみなさんに知っておいてほしいと思います。

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↑ コルシカ島のアジャクシオにあるナポレオンの生家。現在は博物館になっています。

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↑ 「1769年8月15日、ナポレオンはこの家で生まれた」と書かれています。

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↑ デスマスク

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↑ パリのシャルル・ド・ゴール空港とは対照的に、コルシカ島のナポレオン・ボナパルト空港はのどかなローカル空港です。


法学部グローバル法学科の3年生が代表を務める学内サークル「ゴスペルクワイア」が保証人会の会報『さん・サン』で紹介されました。転載の許可をいただき、ありがとうございました。

コロナ禍にあっても、Zoomを使ったオンライン練習などにより、活動がつづけられています。
ぜひご覧ください。

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