明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

法学部生のみなさん、新学期、順調にスタートできたでしょうか。
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明治学院大学は、留学が一般的ではなかった時代から留学制度を整備・充実させてきました。
大学全体の留学制度の窓口である「国際センター」が夏期短期留学受付のお知らせ(リンク)を公開しています。来週4月23日(月)から27日(金)が受付期間のようです。
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夏期,春期に行われる短期留学は、一定の条件を充たすと明治学院共通科目の正規科目として単位認定されます(通常の年間登録単位数上限を超えて単位取得可)。参加英語要件も低く、明学生と現地の授業などに参加するので、最初の海外経験として安心して参加しやすいかと思います。
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詳しくは、「留学ガイドブック」をご覧下さい。プログラムの一覧や制度の概要については、国際センターの短期留学のページ(リンク)が参考になります。

昨年あたりから、法学部生で休学して海外の語学機関に半年や1年留学する学生さんが目立つようになってきました。グローバル化で英語能力の必要性を感じる人が増えてきているのかもしれません。

なお、昨年、グローバル法学科の留学先調査の一環で訪問した、カナダ・オンタリオ州のヨーク大学も夏期短期留学プログラムのひとつになっています。英仏バイリンガルの大学として有名ですので、英語の学修に加え、フランス語圏の文化にも接することができるかもしれません。
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ヨーク大学は、グローバル法学科の英語「Lクラス」のWilliam先生の母校だそうです。
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春学期授業も第一週が終了しました。学生のみなさん、履修科目は決まったでしょうか。
1年生のみなさん、慣れない環境で、大学の授業、いろんな初めての人達との交わりなど、いろんな刺激があって本人が思っているより,体や神経が疲れているものです。週末はゆっくり休みましょう。 

さて、グローバル法学科の留学先動画シリーズの最後、イギリスのリバプール大学です。

リバプールは、イングランド北部の港湾・工業都市として古くから栄え、ビートルズ発祥の地、サッカーのリバプールFCの本拠地として有名です。リバプール大学は、トップレベルの研究・教育機関であり、世界中から多くの留学生が集まっています。

留学先の動画紹介は一旦これで終了です。カルガリー大学については、前回訪問時に撮影できなかったので、今後の訪問機会までお待ちください。

 

いよいよグローバル法学科の授業も始まりました。

グローバル法学科の留学先動画第四弾です。
アイルランドのダブリンシティ大学です。

ダブリンシティ大学は、アイルランドの首都ダブリンの郊外にあります。
落ち着いた雰囲気の中勉強ができそうです。

動画の中にグローバル法学科の教員が写り込んでいます。
在学生のみなさん、探してみて下さい。


 

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