明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

いよいよ来週は6月最終週、7月の声も聞こえてきました。
仙台につづき、静岡のワンデーキャンパスの案内が入試情報ブログに公開されました。
960_390_odc
日時:2018年7月15日(日) 13:00  〜 16:00(予約不要)
場所:ニッセイ静岡駅前ビル JR静岡駅北口徒歩2分  
ecacb4568f8d16d579de1fd4db0a6c4e
法学部からは、
政治学科4年 露木 光太郎さん(加藤学園高校出身)
消費情報環境法学科2年 小松未希さん(磐田南高校出身)
が参加します。
IMG_2661-1024x683
打ち合わせの様子(写真は全て入試情報のページから転載)

去年の静岡での様子は、こちらの記事で確認できます。

横浜キャンパスのある神奈川県から見ると静岡県はお隣りで、静岡県出身の学生が沢山います。県東部の自宅から横浜キャンパスに通学している学生もいます。白金キャンパスに新幹線で通っていた卒業生もいました。

多くのみなさまのご来場をお待ちしています。


 

電車とタクシーを乗り継いで、次に向かったのはマンズワインの勝沼ワイナリー。
IMG_0712

昼食は「ワイントン」のバーベキュー。ワインを飲んで育った豚だそうです。
IMG_0715

バーベキューの後は、マンズワイン顧問の松本信彦さんによる特別セミナー。
松本さんは、私が所属する「日本ブドウ・ワイン学会」の会長を務められています。
IMGP0647

マンズワインの2つのワイナリー(勝沼と小諸)で造られたワインを比較しながらの試飲。
2時間近くにおよぶ本格的なセミナーでした。
IMGP0659

今回の試飲ワインは、この6アイテム。勝沼ワイナリー製造が3本、そして小諸ワイナリーのものが3本です。小諸ワイナリー製造は、すべて1本5000〜7000円のプレミアムなワインでした。
IMGP0661

セミナーの後は、ヘルメットを着用して、ワイナリー内を見学。
このレインカット方式の導入によって、ヨーロッパ産に匹敵する高品質ワインが生産できるようになったそうです。
IMGP0672

マンズワインの最高級ワインは小諸ワイナリー生産ですが、勝沼でも樽を使用したワインが造られています。
IMGP0680

マンズワインといえば、明治学院大学のオリジナルワインの生産者。そのスパークリングワインは、この勝沼ワイナリーで醸造されています(原料ブドウは長野産)。
2018-06

MG+のコラム(大学公式サイト)にマンズワインの記事がありますので、ぜひご覧ください。


(K・E)



ワイン法ゼミでは、今年第一回目のゼミ旅行を行いました。
今回の行先は、日本を代表するワイン産地である山梨県です。

最初に訪問したのは、甲府市のワイナリー「サドヤ」。
レストランや結婚式場も併設されたお洒落なワイナリーですが、実は大正6年創業の老舗です。
IMGP0637

敷地内の見本圃場。赤ワイン用のカベルネ・ソーヴィニヨンや白ワイン用のセミヨンが栽培されています。
IMGP0566

ワイナリーの地下へ。以前使われていた貯蔵用タンクがくり抜かれ、そのまま展示室になっています。
IMGP0583

現在使用されているセラー。樽の中ではワインが熟成中。
IMGP0588

もちろんテイスティングも。
ほとんどのゼミ生がワイナリー訪問は初めてだったようです。
IMGP0604

こちらは一升瓶で熟成中のワイン。
IMGP0615

IMGP0586

つづく

(K・E)




↑このページのトップヘ