電車とタクシーを乗り継いで、次に向かったのはマンズワインの勝沼ワイナリー。
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昼食は「ワイントン」のバーベキュー。ワインを飲んで育った豚だそうです。
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バーベキューの後は、マンズワイン顧問の松本信彦さんによる特別セミナー。
松本さんは、私が所属する「日本ブドウ・ワイン学会」の会長を務められています。
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マンズワインの2つのワイナリー(勝沼と小諸)で造られたワインを比較しながらの試飲。
2時間近くにおよぶ本格的なセミナーでした。
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今回の試飲ワインは、この6アイテム。勝沼ワイナリー製造が3本、そして小諸ワイナリーのものが3本です。小諸ワイナリー製造は、すべて1本5000〜7000円のプレミアムなワインでした。
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セミナーの後は、ヘルメットを着用して、ワイナリー内を見学。
このレインカット方式の導入によって、ヨーロッパ産に匹敵する高品質ワインが生産できるようになったそうです。
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マンズワインの最高級ワインは小諸ワイナリー生産ですが、勝沼でも樽を使用したワインが造られています。
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マンズワインといえば、明治学院大学のオリジナルワインの生産者。そのスパークリングワインは、この勝沼ワイナリーで醸造されています(原料ブドウは長野産)。
2018-06

MG+のコラム(大学公式サイト)にマンズワインの記事がありますので、ぜひご覧ください。


(K・E)