8月も残すところあとわずか。今、学内はゼミ合宿のシーズンです。
ワイン法ゼミでも、先週、北海道で合宿を行いました。

初日は北海道集合だったのですが、大半のゼミ生が同じJAL便で羽田を出発しました。
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最初の訪問先は、北海道中央葡萄酒の「千歳ワイナリー」。余市産のケルナーやピノノワールを使ったワインのほか、ハスカップの甘味果実酒で有名です。
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二日目は、札幌から余市へ移動。余市ではニッカウイスキーの工場を訪問。
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ウイスキーの製造工程を見学します。
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つづいて、タクシーに分乗し「リタファーム」ワイナリーへ。
ワイン特区制度で誕生した新しいワイナリーです。
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約3ヘクタールの畑では、ピノノワールやシャルドネが栽培されています。
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そして札幌に戻り、ゼミ論文の中間報告会。
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さらにサッポロビール園に移動して、夜はジンギスカンパーティー。
ほとんど休憩時間のない、とてもハードなスケジュールです。
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三日目は、小樽市郊外の「北海道ワイン」を訪問。日本ワインの約1割がこのワイナリーで製造されているそうです。特別に発酵タンクを触らせていただき、発酵中の温度を確認しました。
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10月より、いよいよ日本のワイン法が完全施行されます。
北海道ワインでも、主力商品「おたるワイン」のラベルを変更することになりました。
どちらが新しいラベルかわかりますか?
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北海道ワインの嶌村社長とゼミ生が直接意見を交換する貴重な機会も。
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その後は、小樽市内に戻って解散。
とにかく忙しい合宿でしたが、現地に行かなければできない経験を得ることができたのではないかと思います。

この場を借りて、ご協力いただいたワイナリー関係者のみなさまに心より御礼申し上げます。
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(K・E)