次の目的地はビクトリア州のメルボルン。アデレードから2時間弱のフライトですが、30分の時差があります。
日本標準時よりアデレードは90分早く、メルボルンは2時間早くなります。季節は逆ですが、日本との時差が少ないのはオーストラリア留学のアドバンテージのひとつです。ただし、日本からのフライトは意外に時間がかかります(東京からメルボルンへの直行便でも10時間弱)。

メルボルンのウォーターフロント。シドニーと並ぶオーストラリアの大都市ですが、シドニー比べ、より「オージー」で、よりヨーロッパ的な雰囲気があります。
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ACUメルボルン校(Australian Catholic University Melbourne)のメインキャンパス。たくさんのトラムが走っていて、アクセスが便利です。
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法学部長のReynolds先生、そしてルイーズさんと、バル法生のカリキュラムの打ち合わせ。
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今回は、じっくりとACUの図書館を見学させていただきました。
写真は2階のローライブラリー。
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現在使用中のテキストも置いてありますが、バル法のみなさんは自分のテキストを持って行くようにしましょう。
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最近、オーストラリアの大学図書館では、オンライン化が急速に進んでおり、新刊図書を置かないところもあるようです。
でも、ありがたいことに、ACUのローライブラリーでは、日本ではほとんど見かけることのできないオーストラリア国内法の新刊図書が多数配架されていました。
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ACUからも近い、ビクトリア州立図書館。JAL機内誌の8月号で紹介されていました。
現在工事中ですが、週末限定で、この閲覧室を使うことができます。バル法のみなさんが留学する頃には工事も終わっていると思います。
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歴史を感じさせつつも、無料Wifiや電源もあって使いやすい閲覧席。
ぜひ利用してみてください。
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メルボルンから少し郊外に出ると葡萄畑が広がっており、たくさんのワイナリーがあります。写真は、ルイ・ヴィトン系列の「ドメーヌ・シャンドン」の葡萄畑。
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(K・E)