本日1月7日から学部授業が再開されました。月曜日の授業は今年最初にして、今年度最後の授業日でした。
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 お昼前の横浜キャンパス。6号館前のデッキには、先日の箱根駅伝に法律学科鈴木陸さんの出走が決まったことと女子バスケット部が関東学生女子バスケットリーグ2部に昇格したことを祝う幕が張られています。

話はそれますが、今年度の秋は、サッカー部,ラグビー部,アメフト部、男子バスケット部もリーグ戦で優勝や優秀な成績を残し昇格戦に挑みました。来年はきっと目標を達成すると祈っています。このほかの部活動のみなさんも頑張っていると信じています(全ての部活動の活動結果を把握しているわけではないです。ごめんなさい)。

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さて、1年の総まとめ、定期テストも近づいています。大学での勉強を振り返る機会です。定期試験の勉強で理解が深まったり、学力が飛躍的に伸びたりするものです。

学生時代、定期試験の準備をする中で、会社法、行政法,刑事訴訟法などの基本的仕組みがはじめて理解でき(たような気がして)、その時の知識を使って現在仕事ができているといっても過言ではありません(もちろん大学卒業後、法改正や新たな立法が沢山起きているのですが、調べてみると基本的構造に変大きな変化があるわけではなく、応用が利く)。

多分定期試験がなければ、性格上、各法律の仕組みを把握するところまで勉強しようとは思わなかったので、定期試験という制度には感謝しています。 

人によっておかれている状況は様々だと思いますが、勉強できる幸せをどこかで感じて欲しいと希望します。その知識と経験は、いずれ誰かを救う力となり、みなさんを自由にすると信じます。

                     (M.A.)