先日、大阪で開催されたG20では日本ワインが各国首脳にふるまわれました。また、フランスのマクロン大統領は、マンズワインの小諸ワイナリーで造られたワインが気に入り、おかわりをしたのだそうです(朝日新聞)。ちなみに、明治学院大学の「MGワイン」もマンズワインの小諸ワイナリー(赤・白)と勝沼ワイナリー(スパークリング)で造られています。

さて、ワイン法ゼミでは、昨年に引き続き、今年も山梨のワイナリーを訪問し、研修を行いました。

↓ 午前中は、甲府のサドヤワイナリーを訪問。大正6年創業の老舗です。
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↓ サドヤワイナリーの地下セラー
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↓ 見学後は、こちらでテイスティング
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↓ ランチは、甲府駅のサイゼリア。この1500ミリリットルのイタリアワインが1080円で飲めてしまえるのですから、コスパは最強です。
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↓ 午後の研修は、マンズワインの勝沼ワイナリーで。同社顧問の松本さんによる、とてもハイレベルなセミナーです。
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↓ テイスティングしたワインの中には、トップブランド「ソラリス」シリーズも。
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松本さんは、私が所属する「日本ブドウ・ワイン学会」の元会長。ワイン醸造についても詳しく説明していただきました。
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この場を借りて、ご協力いただいた各ワイナリーの皆様には心より御礼申し上げます。
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