日曜日から国際会議のため、十数年ぶりにスイス・ジュネーブに出張しています。

今回は、OIV(国際ブドウ・ワイン機構)の世界大会。約40年ぶりにスイスでの開催となりました。

グローバル法学科の教員として、いわば「グローバル法の街」とでもいうべきジュネーブで開催される国際会議で発表する機会を与えられるのは大変光栄です。

会場はジュネーブ国際会議場(CICG)です。
DSC08568


DSC08540

初日は、まずOIV事務総長のプレゼンテーションから。
ワイン法は、まさにグローバル法であることをあらためて実感しました。
DSC08549

会場のすぐそばには、UNHCRの本部があります。
ちょうど土曜日の留学準備講座でUNHCR協会の本学卒業生の話を聞いたばかりだったので、その偶然に驚きました。
DSC08590

国連の欧州本部(国際連合ジュネーブ事務局)も会場の近く。かつては国際連盟の本部でした。
DSC08584

ワイン法とも関係が深い世界知的所有権機関(WIPO)
DSC08577

グローバル法学科の卒業生が、将来、国際機関で活躍するようになるのが待ち遠しいです。