ジュネーブの国際会議場で始まったOIV(国際ブドウ・ワイン機構)世界大会。

今年も法律・経済部会で発表する機会に恵まれました。OIVでの発表は今回で5回目になります(2008年イタリア、2009年クロアチア、2011年ポルトガル、2015年ドイツ)。
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ジュネーブはフランス語圏なので、発表言語はフランス語にしました。
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↓ ポスターセッションのコーナー
写真やグラフを含む発表は、パワーポイントのスライドよりもポスターの方がゆっくり見てもらえるようです。
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今回、とにかく感心したのがこの国際会議専用アプリの完成度。
プログラムの変更や各種案内、会議やイベントの通知がリアルタイムで行われます。
朝からスマホが騒がしくて寝坊することもできません(笑)。

↓ 私の発表は11時からRoom3で
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↓ 選択すると詳細が出てきます
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↓ 発表にエントリーするためには、英・仏・独・伊・西語のうち、3つの言語で発表要旨を提出することを義務づけられます。いつものように英・仏・独を選択し、英語は共同発表者の大村先生(経済学科主任)、ドイツ語は葛谷先生に手伝ってもらいました。
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↓ 今回は世界各国から約600人が参加。参加者を検索してメッセージをやりとりする機能もあって、大変便利です。
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