先日のブログにも記載しましたが、ジュネーブ国際会議場周辺には、たくさんの国際機関が集中しています。会議の合間に、写真を撮り歩いてみました。

↓ WTO(世界貿易機関)の正面玄関
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↓ WMO(世界気象機関)の本部。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の本部も同じ建物に入っています。
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↓ OHCHR(国際連合人権高等弁務官事務所)の本部。
歴史を感じさせるこの建物(Palais Wilson)には、1936年まで国際連盟の本部が置かれていました。
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↓ Palais Wilsonは、国際連盟の創設に尽力したウィルソン大統領にちなんで名付けられたそうです。
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↓ 今年100周年を迎えたILO(国際労働機関)の本部。
OITと書いてあるのはフランス語「Organisation internationale du travail」の頭文字です。
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↓ ILOの向かいはWHO(世界保健機関)の本部。
蛇のマークが気になりますが、ギリシャ神話の医学神アスクレピオスに由来するものだそうです。
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↓ WHOの敷地内は、当然こういうことになっていました。
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↓ レマン湖沿いの公園には「戦争と女性」をテーマにしたパネルや写真が展示されていました。
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