続き(その1)
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 写真左手の高いビルがEducation Towerと呼ばれているビルで、現在グローバル法学科からの留学生が学んでいるプログラムの事務室があり、手前の低層の建物に実際に授業を受けている教室があります。
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この建物の中にも食堂があります。うどんやラーメン、丼物、ロールずしなどが販売されているようです(コメントは控えます)。

滞在中、授業を12クラス見学しました(教室の写真はありません)。午前中から昼にかけてGrammar、Reading&Writing、午後にSpeaking&Listeningの授業があり、それぞれが6つのレベルに分かれ、更に同じレベルの中でスコア別にクラスが細分化されているようです。一クラスは15人程度でペア・ワーク、グループ・ワーク、プレゼンテーション、ゲームなどの形式で行われていました。

参加しているプログラムでは、English only policyというものがあり、参加者は、教室及びこの建物の中では英語以外の言語は使用禁止です(もちろん教育目的です)。
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隣にはロースクールの建物があります。

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カルガリー大学は、学生会(Student Union)の活動が大変盛んとのことで、大規模な学生会館の運営を行っており、レストラン、フード・コート、歯科、クリニック、メンタル・クリニック、書店、売店など、沢山のテナントが入っています。
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上の写真は、学生会館の中にあるレストランで会食前に撮影しました。Bookstoreで売っているカルガリー大学のジャージで揃えてくれたそうです(食卓の写真は割愛しました)。
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学生会館と直結する体育棟にはフィットネス・ジム、ラケットボール・スカッシュのコート、スキー・ボードなどウィンタースポーツ、アウトドア用品の貸し出しカウンターなどがあり、カルガリー大学の学生(留学生も含めて)が利用できます。外からちょっと覗いただけですが、これまで見たことがないくらいの数のマシーンが並んでいて、中は全て確認出来ないほど広いです。
グローバル法学科の学生達も毎日のようにジムに通っているとのことでした。ジムでトレーニング中の学生さんに出てきてもらいました。
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体育棟の通路 右側は、アリーナを上から見ることができバスケットコート4面程度の広さがあり、バレー部とバスケット部らしき学生が練習をしていました。左側は、ラケットボールのコートで15面以上あるそうです。
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体育棟からの渡り廊下を通り抜けると
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オリンピック・オーバルです。外周がスピード・スケート、内側の右がショート・トラック、左側がアイス・ホッケーコート。1988年のカルガリー・オリンピックの会場です。「世界で最も速い」との横断幕が壁面、天井に下がっているのですが、氷の製造技術が世界最高水準で、世界記録が出るリンクとして有名だそうです。昼間はカナダのナショナルチームや世界各国から滞在している選手が練習をしているとのことですが、一般公開の時間は学生、市民も利用できるとのことでした。

今回は2日の滞在で、ほとんど授業見学とミーティングに費やし、学生さんもびっしり授業が入っていてあまり写真が撮れませんでした(残念でした)。
みんな元気に留学生活を楽しんでいるようで安心しました。