1月22日、明治学院大学法学部は、明治大学法科大学院、千葉大学法科大学院、及び首都大学東京法科大学院と法曹コース設置に関する教育連携協定を本学白金キャンパスで締結しました。

 
これは、全国初の法学部と法科大学院の教育連携協定であった、2019年11月12日の早稲田大学との協定、

11月21日の中央大学法科大学院との協定、  
に続くものです。

今回の協定で、明治学院大学法学部は、現在のところ5つの法科大学院と法曹コース設置に関する教育連携協定を結んだことになります。

調印式の写真が入手できました。

明治大学法科大学院との調印式 
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千葉大学法科大学院との調印式
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首都大学東京法科大学院との調停式
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明治学院大学法学部は、法律学科に「法曹コース」を設置(予定)し、連携する法科大学院との法曹養成についての一貫教育を行うことになります。「法曹コース」は、法律学科生を対象とした2年次からの選択コース制ですが、法律学科の1年生から配当されている通常の法律科目を一定の成績で単位取得することも修了要件となる予定です。

詳しくは、下記特設サイトに情報を集めてあります。