3月26日、明治学院大学法学部が協定を結んでいる6つの法科大学院(早稲田,慶應義塾、中央,明治、千葉、首都大学東京)から申請されていた法曹養成連携協定が文部科学省により認定を受けました。

これにより、本日4月1日より正式に法律学科に「法曹コース」が開設されました。
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法曹コースとは、法学部法律学科の3年+法科大学院2年→在学中司法試験合格+司法修習1年の大学入学から最短6年で弁護士、裁判官,検察官となる「法曹資格」を取得できる、新しい法曹養成制度に位置づけられるもので、協定を結んだ法科大学院との一貫教育をおこなう仕組みです。

2年次からの選択コース制で、法律学科生のみが対象となります。
興味のある高校生のみなさんは、法律学科の各入試(入試区分は問いません)の受験を検討ください。

詳しくは「法曹コース特設サイト」をご覧下さい。
明治学院大学法曹コース(リンク)

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