明治学院大学広報課が大学の情報コンテンツとして定期的に公開しているMG+に、渡辺充先生の租税法1の授業が取り上げられました。高橋文彦先生の法哲学1に続いてのオンライン授業レポートシリーズです。
 
学生広報委員で法学部消費情報環境法学科4年次生安藤智将さんが記事を書きました。
安藤さんは、渡辺先生の「租税法1」双方向型のオンライン授業がどのように行われているか、安藤さんの感じているオンラインのメリット、デメリットを取り上げ、結果として科目の内容に真面目に取り組むようになったとまとめています。

学生広報委員は、ネット上の記事のほかに学生向け広報誌「白金通信」の編集等、大学の魅力を伝える活動を行っています。
 

オンライン授業レポートシリーズは、他学部他学科の学生広報委員も執筆しており、実験、ゼミ、卒論など多様なスタイルがある大学の授業がオンラインでどのように行われているのかが分かり,大変勉強になりました。学生のレポートと担当教員のコメントがワンセットになっています。

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渡辺充教授
ご専門は租税法で、法学部長、副学長を歴任されました。
渡辺先生の租税法1・2は、法学部全学科の学生が受講できます。


是非ご一読ください。