明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

2014年08月

明治学院大学法学部の紀要、「明治学院大学 法学研究」の最新刊97号が発行されました。
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 法学部の専任教員が研究成果を公表する雑誌です。

今回は、論説3本、判例研究2本、翻訳2本、資料1本が掲載されています。

『法学研究』の新刊およびバックナンバーは、キャンパス内の以下の場所に設置しています。
【白金キャンパス】
ボランティアセンター(本館北ウィング1階)横の棚
【横浜キャンパス】
法学部特別TA室(1号館2階)

最新号は、新学期までには配置されると思います。法学部生は各号1部無料で取得する権利があります(残部がある限り)。興味が湧いたらどうぞ。
                       (M.A.)

受験予備校早稲田塾のサイトに「GOOD PROFESSOR」というコーナーがあり、最新記事に政治学科の川上和久教授が取り上げられました。こちらです


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川上教授は、政治心理学、メディア論がご専門です。ご趣味は、座禅、マラソン、空手とストイックなものばかり。法学部の「受験生の方へ」にインタビューが載っています。 

法学部生の皆さん、本日から9月8日まで法学部専任教員が担当する科目の試験講評公開期間になります。
eラーニングまたは学部サイトで公開中です。

自分の前期の学習の振り返りのため、来年の科目履修の参考に(学部サイト公開科目に限られますが)チェックしてみてください。

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明治学院創設者の一人にして、明治政府の法律顧問として法典整備作業に尽力したフルベッキ先生の記念碑です。白金チャペル脇にあります。
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法律のお勉強ができるように、お参りしてみてはいかがでしょうか。ちなみに石碑は、お墓ではありません。先生は青山墓地に眠ってらっしゃいます。 

                       (M.A.) 

8月も残り少なくなってきましたね。

この夏休みにサークルやゼミの合宿、あるいはお友達との旅行などを予定している学生さんも多いのではないかと思います。私たち、法学部の執行部(学部長・学科主任・法学研究科委員長)も、北海道で研修旅行を行いました。

私の専門はワイン法ですので、この日は、法学部の先生方を余市町(小樽市の隣町)にご案内いたしました。ワイン用ブドウの収穫量は、ここ余市町が日本一なのです。
近時、自民党のワイン法案が話題になっていますが、ワイナリーや栽培農家は法律の制定によって大きな影響を受ける可能性があります。現場の状況を把握することが視察の目的です。

↓ 昨年オープンしたばかりの新しいワイナリー「Occi Gabi」のブドウ畑にて
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↓ 昨年、ワイン法ゼミで公開授業を担当された荒井早百合さんが水先案内人。
ピノノワールは着色がはじまっていましたが、まだ酸っぱかったようです。
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↓ このワイナリーを立ち上げた落希一郎さん。もともとは新潟で「カーヴ・ドッチ」というワイナリーを経営されていました。
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↓ 赤ワインは樽の中で熟成されます。樽はフランス産で、一樽21万円也。
3年間使ったら捨ててしまうのだそうです。
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↓ ブドウ栽培農家の藤本さんの畑も見学させていただきました。これほど広大なワイン用ブドウの畑は、日本国内では稀です。
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↓ ツヴァイゲルトレーベという赤ワイン用品種。少しずつ色が付き始めていました。
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(K・E)

本日は、この夏最後のオープンキャンパス。朝早くから高校生のみなさんが多数来校されています。

↓ 法律学科の模擬授業のテーマは「民法解釈の方法」。中古のおもちゃが盗まれて、どこかに売られて・・・というどこかで聞いたことのある事例を使って授業が進められていました。
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↓ 来住野先生による消費情報環境法学科のガイダンス。
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↓ 「明学生と語る」コーナーでは、法律学科3年の熊田さんがみなさんの質問をお待ちしています!
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