明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

2015年01月

明治学院大学は、16の国と地域の32校と協定を結び、1年間の長期留学や夏・春休みを利用した短期留学を通して毎年多くの学生を海外の大学へ送り出しています。また、法学部独自の短期留学プログラムもあります。
現在、イギリスのオックスフォード・ブルックス大学(Oxford Brookes University)に留学している法律学科3年の松田君から長期留学レポートがとどきましたので、ご紹介いたします。

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お久しぶりです。
いつも法律学科のブログを楽しく拝見させてもらっています。

↓ このメンバーが、今一緒に勉強している仲間と、昨年明治学院大学に留学していた交換留学生です。
僕たちが渡英してまもなく、みんなでアフタヌーンティーをしたときの写真です。
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OxfordとそこにあるOxford Brookes Universityについて説明させてください。

↓ OxfordはLondonからバスで90分ほど離れた学生街です。
治安が良く歴史的建造物が多く並ぶのが特徴です。
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↓ ハリーポッターの舞台にもなり、ルイスキャロルともゆかりのあるクライストチャーチです。
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↓ 僕の通っているOxford Brookes Universityです。
街の雰囲気とは一転してmodernな印象を受けます。
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OBUの特徴としては、全学生の20%が留学生なため、留学生のサポートが充実しています。
留学生同士や現地学生との交流も頻繁におこなわれています。
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アメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツ、フランスなどをはじめ、中国、台湾、インド、タイ、トルコからも留学生が来ます。もちろん日本人もいます。

明治学院大学は留学制度が充実している大学です。もし、留学に興味あるなら行って損はないです。交換留学であれば4年間で卒業することも可能です。

僕個人としては、文学部や国際学部よりも、むしろ法学部や経済学部などの学部生が留学した方がいいと思っています。
法律学科のみなさんも、ぜひ交換留学制度を使って留学してはいかがでしょうか?

いよいよ一般入試ですね。受験生のみなさん、頑張ってください!

さて、来年度の秋学期、白金校舎で「法律学特講3〜ワイン法」(金5)が開講されます。
ワイン法のゼミは何年も前から担当してきましたが、いよいよ法学部の正式科目としてワイン法の授業を行うことになりました。ゲストスピーカーの方による特別講義も予定しています。

授業は秋学期ですが、20歳になったら、季節を問わず、ワインを楽しむことができます。
ワインやワイン法を興味をもっている学生の方は、秋学期の授業を待たずに、少し勉強してみてはいかがでしょうか?

たとえば、3月22日(日)には、渋谷区でワイン法をテーマにしたこんなイベントもあります ↓
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ちなみに3月21日(土)は白金校舎のオープンキャンパスですね。

それから、今日は、とても嬉しい知らせがありました。ワイン法ゼミの3年生が行政書士試験に合格したのです。国家試験対策室の行政書士講座を受講し、見事合格。快挙です。
1、2年生のみなさんも、春休みを有意義に使って、資格取得をめざしてみてはいかがでしょうか。

↓ 白金校舎の国家試験対策室は、本館4階南ウイング。受講生のために専用の自習室があります。
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(K・E)


学生の皆さん、よいよ春休みですね。4年生の皆さんは、学生生活最後の休み。でも、最近は内定先企業の研修などがあったりするようですね。30年前の学生さんは4年のこの時期卒業旅行と称して人生初の海外旅行に行くのが流行っていました。3年生は就活や試験準備で休みはないですね。頑張って。
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さて、大学教員には、春休みはありません。授業がないだけで普段より忙しいです。まず、定期試験の採点をしなければなりません。皆さんに成績が公開される時期に比して採点提出期限は恐ろしく早いです(はっきりは言えませんが)。私は今年完全に出遅れており、期限前に手のついていないレポート 貯めている学生さん状態です。
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次に、入試業務があります(これも詳細は業務秘密です)。2月に入るとかなりの頻度で様々な会議が入っており、年度末の書類作成・提出期限もこの時期に重なります。
普段の授業期間にできないような業務(当方の場合、学部パンフレットの作成と学部サイトのリニューアル関係の仕事)や様々な打合せもあります。
パンフ表紙
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4月からの講義の準備もしなければなりません。講義関連では、シラバスをネットにあげ、教科書の選定・発注や教務当ての様々なペーパーワークを提出します。個人的には、およそ10年ぶりに担当する科目があり、普段仕事をしている分野ではないのでこの間の状況変化のフォローアップからやらなくてはなりません。それから講義の概要と重点項目を絞り込み、何をどう教えるかを考えます。
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3月に入るとB日程入試、卒業関係の会議、詳しくは言えない会議などが続き、卒業式が終わって入学者がようやく確定すると、一息つけます。その頃にはサクラが咲き始め、4月初旬の入学式が目前です。
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春は大好きなシーズンなので、今から楽しみです。
 (写真はすべてイメージです)

1月も後残すところ3日。2月1日から首都圏の私立大学入試が本格的に始まりますね。明治学院大学も2月1日に全学部日程入試、2月3日法律学科、2月4日消費情報環境法学科、2月6日政治学科のA日程入試があります。
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 ここまで来たらいつもと変わらないペースで勉強し、体調を崩さないよう気をつけることが大切です。入試は長丁場なので、すべての試験にベストの状態で臨めるとは限りません。
脳は人間の臓器の中で最もエネルギーを消費してパフォーマンスを出すといわれています。土台になる消化器、呼吸器などをしっかり維持しましょう。体調が平均ペースを保っていれば何とかなります。
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試験当日は余裕を持って家を出ましょう。このシーズンは雪の影響だけでなく、様々なトラブルで交通機関が乱れることがあります。脳が本格的に動き出すには起床して食事をとった後、2,3時間かかると言われています。その点でも早起き習慣は大切です。入試はおよその大学では午前中から始まります。
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ただ、交通機関に大規模な遅れが発生した場合は、大学でも対応をするので慌てる必要はありません。
 交通情報や大学からのインフォメーションを確認して試験会場に向かってください。
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皆さんがベストの状態で受験出来ることをお祈りいたします。 

学生のみなさん、「国際会館」ってご存じですか。ほとんどの方は、卒業まで訪れることない施設だと思います。
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英文名称Meijigakuin International Houseが示すとおり、House=「おうち」、海外からの教員・ゲストのための居住・短期滞在施設です。 白金キャンパスからゆっくり歩いて10分ほど、目黒方面へ住宅街を通って抜ける道からちょっと入った閑静な場所にあります。
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外観です。本当はもう少し綺麗です(宅急便が目の前に駐車中でこんなアングルになってしまいました)。キッチン(食器・調理器具つき)、バス、洗濯機などを備えており、ベッドメイキングもしてくれます。
先週土曜日に法律科学研究所スタッフセミナーでご講演いただいたファーバー先生もこちらに滞在されました。快適とのことです。 先生はこれまで4,5回ご利用になっています。

少し歩いて目黒通りに出ると地下鉄南北線・三田線「白金台」駅で、ファミリー・レストランやマーケットがある一帯で便利です。
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目黒通り(庭園美術館前)

職住接近で都の一等地白金台に隣接する閑静な住宅街にひっそり立つ低層マンション。こんな素敵な物件、一度住んでみたいと思うのが人情です。でも、日本に住所のある教員は、住むことはもちろん、宿泊することもNG。閑話休題。 

こういう施設を持っていることは、国際交流をする上でとても重要で、所属する教員としては大変助かります。明治学院大学がこれまで地道に交換留学や研究上の国際交流を長年続けてきたことは大学の財産です。在外研究先で娘さんがUCとの交換留学制度で明治学院に留学したという方やお父様が明治学院大学の教授だった方と偶然知り合い、皆さん本学によい印象をお持ちでした。今後も継続・充実していくことを望みます。

法学部生の皆さん、折角これだけ留学しやすい環境にいるのですから、短期でもいいので留学してみてはどうでしょうか。語学の授業とリンクした制度を使って各国に短期留学した法学部生はゼミ生や直接知っている学生にも結構います。法律学科4年三井君政治学科4年岩崎君消費情報環境法学科卒業生で国民生活センター勤務の小池さん、みんな学生時代にこの制度でドイツに短期留学しました。また、法学部でも長期留学する学生も増えてきました。

明治学院大学の留学制度について(国際センター)

                 (M.A.)



 

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