明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

2015年02月

よいよ2月も終わりですね。今月は予想通り忙しかったです。
水曜日に法学部Webサイト用の取材・撮影のためキャンパスに行きました。取材については後日ご紹介することにして、今日は、パンフレットやホームページではフォーカスされない、けなげな木や花をご紹介します。
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 ヘボン館前の針葉樹たち。白金キャンパスの樹木といえばチャペル前の銀杏並木記念館前のサクラなどがよく写真に写っています。この針葉樹達、ヘボン館と比べていただければ分かるように見上げると首が痛くなるほど高いですが、ほとんど意識されることがない、奥ゆかしさです。

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チャペル前の植え込みの花々。ここは、ガーデナーの方々がこまめに手入れをされていて、真冬でも季節にあった花が咲いています。坂を上ってチャペルや記念館など視線が上に向いた状態で通り過ぎる人が多く、足下に咲く彼らに気づいてくれているでしょうか。

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こちらは最近大学メディアでも積極的に取り上げられ、このブログでも何度も紹介してきたアンネのバラ。経営学科のブログに綺麗なアップ写真が掲載されています。ちょっと目立つ存在になってきたでしょうか。

3月になれば、暖かくなりいろんな花が咲き出すでしょう。
楽しみです。

B日程入試を受験される皆さん、もう少しです。当日までモチベーションを上げていって、本番で実力を出し切ることをお祈りします。

            (M.A.)
 

北海道出張の最終日に、大通公園の旧・札幌控訴院(現在は札幌市資料館)を見学しました。

↓ 歴史を感じさせる立派な建物です。
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↓ よく見ると「院訴控幌札」と書いてあります。
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↓ 控訴院の建物で現存しているのは札幌と名古屋の2カ所のみ。
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↓ 刑事法廷が復元され、無料公開されています。
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↓ 通常の裁判所は撮影禁止ですが、ここでは堂々と写真を撮ることができます。
さらに、法服を着て記念撮影もできるのだそうです。北海道旅行の記念になりそうですね。
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↓ 裁判官席から被告人席を撮影するとこんな感じです。
憲法の授業を履修した学生は「北海タイムス」事件の判例を復習しておきましょう。
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↓ こちらが現在の裁判所。
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↓ 憲法の授業では、履修者に裁判傍聴のレポートを書いてもらうことがあります。
今年の授業でも傍聴レポート提出の機会を設けたいと思っていますが、課題の有無とは関係なく、長期休暇を使って傍聴してみてはいかがでしょうか。傍聴方法については→ 裁判所HP
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↓ こちらは白金校舎の法廷教室。法律学科では模擬裁判を行うゼミもあります。
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(K・E)

ワイン法ゼミの北海道旅行のメインイベントは、ワイナリーでの実地研修です。
ゼミ生のみなさんと小樽市郊外の北海道ワインを訪問しました。日本ワイン(国産ブドウのみを使用したワイン)生産量ではトップの生産者。このワイナリーでは、年間約250万本のワインが生産されています。

↓ 北海道ワイン社長の嶌村さん。
余市や鶴沼の圃場から運ばれてきたブドウは、ここで除梗・破砕されます。
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↓ ブドウの果汁は分離され、自然流出したフリーランジュースは高級ワイン用に。残りは圧搾機にかけられます。
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↓ 圧搾機の中に入っている風船が膨らんで、搾汁されます。
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↓ ワインの発酵はステンレスタンクで。
2万リットル級のタンクが所狭しと並んでいるのは圧巻です。
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↓ 瓶詰めされるまでにワインは何度かフィルターにかけられ、濾過されます。
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↓ 酒石を除去するために、屋外のタンクで冷却されます。
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↓ 最後はワインのテイスティング。
北海道ワインのみなさん、ご協力ありがとうございました。
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(K・E)





イギリス留学中の松田君のレポートにつづき、中国・北京の首都師範大学に留学している金城さん(法律学科3年、申ゼミ)から長期留学レポートが届きましたのでご紹介します。

* * *

こんにちは、法律学科3年の金城遥です。
昨年の秋学期から明治学院の交換留学制度を利用して、協定校である北京の首都師範大学に留学しています。

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では北京での学校生活について、簡単にご紹介させていただきます。

私が通う首都師範大学は閑静な北京西部に位置していますが、繁華街へのアクセスも良いため、とても便利な場所にあります。

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中国人学生が授業を受ける同じキャンパス内に留学生用の授業棟と寮があります。

首都師範大学の留学生施設は、中国の他の大学と比べると割高ですが、非常に清潔で生活がしやすいです。

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授業はすべて中国語で、経済や政治を学んだり、プレゼンテーションを行ったりしています。

同じ学校に通う友人も、韓国、イタリア、フランス、イギリス、ロシア、タイ、ドバイ、ヨルダンなど、数えきれない国の人がいます。

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法学部なのになぜ留学するのかと反対されたこともありましたが、実際に留学をしてみて、後悔は一つもありません。

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学部の勉強以外に挑戦したいことがある。実現できる恵まれた環境がある。
それが私にとっては明治学院の交換留学制度でした。

自分がやりたいことをやる。
大学は学部にとらわれるのではなく、自由に挑戦していい場所だと思います。

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昨年に引き続き、今年も札幌でワイン法の講演をさせていただきました。

↓ 今回の講演テーマは「ワイン産地の確立に向けた各地の取り組み〜諸外国のワイン法から学ぶ〜」。生産者の方、行政の方、愛好家の方などが参加されました。参加者の中には、岩見沢でブドウ栽培・ワイン醸造を行っている本学卒業生(98Fの荒井祐輝さん)も。
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↓ 講演の後は、参加者のみなさんとともに貸切バスで余市町へ。年に一度の余市町産ワインのイベントです。会場のワインボトルのイルミネーションが綺麗です。
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↓ 講演会の参加者の方々、ワイナリーの方、ブドウ栽培農家の方とワインや手作りの料理を楽しみながら歓談。
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↓ もちろんワイナリーも訪問しました。昨年に比べると今年は雪が少ないです。
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↓ 途中から、蛯原ゼミの4年生たちが合流。卒業前のゼミ旅行です。
この日の晩ご飯は、サッポロビール園でジンギスカンを食べました。
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4年生のみなさんは卒業式までもうわずか。残り少ない学生生活を楽しんでください。
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(K・E)




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