明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

2015年09月

明日からよいよ10月ですね。自己推薦AO入試の出願受付が始まります。10月14日までが出願期間となります。入試要項、出願手続きについては、入学インフォメーションのサイトでご確認下さい。
入学案内ブログ「2016年度自己推薦AO入試の出願期間は10月1日~10月14日です」
自己推薦AO入試 入試情報(出願資格・試験科目など)
入試要項請求ページ

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法学部は政治学科、消費情報環境法学科でAO入試が実施されます(法律学科は未実施)。
政治学科は、社会貢献活動に優れた実績を持つ方を対象とする入試で社会貢献活動を証明していただける方2名の推薦状が出願に必要です。試験は面接試験です。
消費情報環境法学科は、学科のアドミッション・ポリシー、平均評点についての一定の要件を充たした方を対象とする入試で、試験は、小論文、英語、面接です。
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このブログでも自己推薦AO入試について記事を載せてきました。
「自己推薦AO入試〜秋のような天候なので」
AO入試合格体験記(消費情報環境法学科)
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 第一志望で各学科の内容を理解し、入学することを強く望み、出願資格を有する方は、是非出願することをお勧めします。
多くの方の出願をお待ちしております。

もうすぐ十月ですね。白金校舎の正門から記念館までの坂道にある銀杏が実をつけています。
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朝、ギンナンの実がブドウのように垂れ下がっているのを発見して昼休みか帰りに撮ろうと思っていたのですが、夕方は日が短くなっていて無理でした。

気温の変化や日照時間の減少で体調を崩しやすい季節です。かく言う当方も先週からわかりやすい風邪の症状が久しぶりにあり、日曜日絶不調で知らないうちに倒れていて家族にびっくりされました。授業を休むわけには行かないので月、火と体に負担のかからないように気をつけながら何とか講義をしました。

皆さんも体調には是非気をつけて下さい。特に受験生の皆さんは、これからが本番、集中して学力を伸ばす時期なので無理をして体調を崩すと結局時間のロスになります。Slow and steady wins the race.

                   (M.A.)
 

いつもは木曜2限の蛯原ゼミですが、今週は月曜日に学外研修を実施することになりました。

↓ 今回の訪問先は、羽田空港の日本航空メインテナンスセンター。日本航空では、明治学院大学の卒業生が多数働いていますが、蛯原ゼミの4年生も客室乗務員に採用していただくことになりました。
3年生のみなさんも、そろそろ就職活動が気になる時期ですね。
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↓ 最初にビジネスクラスの座席を体験。ゼミ生の中には、日本航空のビジネスクラス・ラウンジでアルバイトをしている学生もいますが、残念ながら学科主任はエコノミークラスしか使うことができません。。。
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↓ 空港のお仕事を体験できるコーナーも。
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↓ 座学の後は、いよいよ格納庫内の見学です。座席も全部撤去して本格的な整備が行われています。
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↓ スタッフの方の詳しい解説を聴きながら、施設内を見学。
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↓ テレビドラマによく出てくる渡り廊下。ここを通って、もうひとつの格納庫へ進んでいきます。
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この先の写真は、JALの掲載許可が必要とのことですので、また後日アップしたいと思います。

(K・E)




数日前、白金校舎の1301教室が大変なことになっていました。
大勢のスタッフに大光量の照明。テレビ番組の収録かと予想していたのですが、ようやくその謎が解けました。
ソフトバンク新型iPhoneのCMの撮影だったようです。



実は、3月のオープンキャンパスで、法学部ガイダンスが開催されたのが、この教室でした。来場された高校生のみなさんは、覚えていますでしょうか?
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私も、土曜日の授業は1301教室を割り当てられたことが多く、いろんな思い出があります。今年は、その真下の1101教室ですが、7月の試験は、この1301教室でした。
でも、授業中の噂話は勘弁してくださいね...

↓ 一昨年の土曜2時限の授業は1301教室でした。
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↓ 1301教室の授業では、いつも最前列で受講している学生がいました。
法律学科・現4年生の川田さんと野口さんです。2人とも、当時は2年生でした(法律学科では、2年生の授業は、土曜日のみ白金校舎で開講されています)。
川田さんは大学案内に、野口さんは法学部レシピや法学部公式サイトに掲載されています。ご協力に感謝します。

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(K・E)





指定校推薦と系列校(明治学院高校・明治学院東村山高校)入試で法学部法律学科を受験する予定の皆さんへ。
昨年もほぼ同じタイトルの記事を書きました。指定校の場合多くの高校で校内選抜が終わっている時期ではないかと思います。
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第一志望で入学することを出願の前提とする入試なので、①明治学院大学の②法律学科で学ぶ、明確な意識と目的を面接や志望理由書(系列校のみ)で示すことが重要です。
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将来の希望の職種を固める必要は全くありません(もちろん、決めている人はアッピールして下さい)。高校までの経験だけで社会にどんな仕事があり、どんなニーズが今後生まれるのか知り、意志決定することを求めるのには無理があります。大学に入って、学問やいろんな経験から社会を知り、自分を知り、卒業後の進路を決めるのが自然だと思います(高校段階でキャリアを意識し、考え続けることは重要です。ただ、過度に周りが絞り込みを強制すると、小さな子供が「お花屋さんになりたい、ケーキ屋さんになりたい」と口を揃えて言うのと同じ結果になりかねません)。医師などの専門課程が必要な職業を除き、法学部を卒業してなれない職業はほとんどありません(大学の同級生で卒業後医学部に入り医師になった人もいるようです)。法学部の就職データはこちらを参照
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卒業したゼミ員を思い返してもいろんな職業に就いています。銀行・保険会社などの金融機関、公務員、弁護士など仕事で直接法律を使う職業だけでなく、キャビンアテンダント、カメラマン、ミュージシャンなど一見法律とは関係なさそうな卒業生もいます。

この夏に法学部の仕事で、キャビンアテンダントになったゼミ員の話を聞く機会がありました。子供の頃の在外経験で文化の違いを意識するようになり、高校は外国語・国際系の学科に進んだそうですが、自分が日本社会をきちんと知る必要があると思い、法学部を志望したそうです。そして、法学部で学んだことはよかったと話していました。

明治学院大学の法学部でどのようなことが学べるかを確認し、自分はどんなことを学びたいのかを面接や志望理由書で伝えて下さい。大学案内や法学部パンフレット「法学部レシピ」(テレメールのサイトへ)、法学部サイト(法律学科のページへ)が参考になると思います。

このブログで紹介した、
法律学科のアドミッション・ポリシーと推薦図書も是非確認してください。とくに推薦図書のうち、1、2冊でもいいので是非読んでみてください。できれば面接の際に自分の感想を聞かせてもらえると嬉しいです(義務ではありませんし、面接で必ず質問するワケではありません)。

 ○吉野源三郎『君たちはどう生きるか』(岩波文庫)

 ○鬼頭秀一『自然保護を問いなおす』(ちくま新書)
 
 ○青木人志『「大岡裁き」の法意識:西洋法と日本人』(光文社新書)

 ○渡辺洋三『法とは何か』(岩波新書)

 ○池上彰『そうだったのか!現代史』、『同 パート2』(ホーム社)

 ○川島武宜『日本人の法意識』(岩波新書)

 ○渡辺洋三=甲斐道太郎=広渡清吾=小森田秋夫編『日本社会と法』(岩波新書)

 ○増田四郎『大学でいかに学ぶか』(講談社現代新書)

 ○君塚正臣編『高校から大学への法学』(法律文化社)

 ○末弘巌太郎著〔佐高信編〕『役人学三則』(岩波現代文庫)

 ○玄田有史『仕事のなかの曖昧な不安-揺れる若年の現在』(中公文庫)

 ○稲泉連『僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由』(文春文庫)

 ○イェーリング『権利のための闘争』(岩波文庫)

 ○荘司雅彦『13歳からの法学部入門』(幻冬舎新書)

 ○木村草太『キヨミズ准教授の法学入門』(星海社新書)

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