明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

2018年04月

受験生のみなさん、どのようなGWをお過ごしですか。
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さて、明治学院大学の入試サイトに今年度2019年度入試情報がアップされました。
リンク:明治学院大学入試情報(入試制度・日程)

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今年度法学部では大きな変更点はありませんが、グローバル法学科の「自己推薦AO入試」の出願基準の内、「外国語能力」の基準が下記のように変更されました。

(3)外国語の能力について次のいずれか一つを満たす者

a.実用英語技能検定(英検)2級以上

b.TOEFL iBT 42点以上 ITPPBTは不可

c.TOEIC(L&R)またはTOEIC550点以上 IPは不可

d.GTEC4技能版)960以上

e.TEAP4技能合計)226点以上

f.英語の評定平均4.2以上

赤字が変更点です。
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考え方としては、
・英検2級以上と同等能力となるよう各種試験のスコアを見直した(明学全体の判断)。
・各種試験の形態変更に合わせて,要求する試験の種類を見直した(明学全体の判断)。
・TEAP(4技能)を追加した(グローバル法学科の判断)。
の3点です。 


グローバル法学科をAO入試で出願検討されている方、今年度の第1回英検(受付〜5/11)、第1回TEAP とも今から申込み可能のようです。詳しくは各主催団体のWeb等をご確認ください(リンク:公益財団法人 日本英語検定協会 実用英語能力検定、TEAPの実施団体)。

出願期間が9/24 (月) ~10/2 (火)で、これまでに合格書やスコアの証明書が必要になります。なお、合格書やスコアの証明書の有効期限は設けていません。指定された各種試験であれば、高校1年生や中学生での合格、スコアでも出願できます。
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(留学準備講座でグループ・ワークの報告)
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(国際ラウンジ)
 

昨日、グローバル法学科の「留学準備講座」が開講されました。
2年次秋学期の留学に向けた第1回の講座で、今回はカナダ特集でした。

第1部は本学名誉教授の佐藤先生のレクチャー。カナダの多文化主義政策や国際経営学科の留学プログラムについてお話しいただきました。学生のみなさんからもさまざまな質問が寄せられました。
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第2部はカナダ大使館の寺内さんによるプレゼンテーション。またカナダに行きたくなってしまいました。
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第3部はグループワーク。
6人ずつのグループに分かれて、どこの国に留学したいか、その理由は、どのような準備が必要か、などについてディスカッションをし、代表者がその内容を発表をしました。
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最後に、先生方からコメントをいただいて、第1回の講座は終了しました。
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今回の講座は、すべて日本語で行われましたが、5月からは英語の講演(通訳なし)も予定されています。一期生のみなさん、留学に向けて頑張って下さい。


今週で4月の授業も終わり。来週一週間明治学院大学は学部の授業がありません。
学生のみなさんはこの4月いかがでしたか。
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4月5月の横浜キャンパスは新緑と蒼天と白亜が眩しいです。写真は授業第一週目のクラララウンジ付近と7,8号館。

グローバル法学科の授業が始まって3週間経ちました。

1年生のゼミ、グローバル基礎演習では、英語で書かれた分かりやすい法的議論のテキストを読んで、テキストのテーマについて議論しています。
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今週第一回のディスカッションをやりました。今回のテーマは「少年犯罪と報道の自由」
2名2グループが指定された賛成・反対に分かれてその論拠を立論します。
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(写真:蛯原先生撮影)
相手方の論拠にそれぞれ反論して、一応終了。フロア(報告者以外)にどちらの立論が説得的だったか審査してもらいます。
報告者のみなさんは、本やネットで論拠となるデータや事例を双方とも用意してきていて、面白かったです。
最後に,フロアも含めて、個人的に賛成か反対かを訊いて、何人かにその根拠を話してもらいました。

明日28日土曜日は、最初の留学準備講座があります。3コマ連続の授業です。大使館の方からの説明やディスカッションを予定しています。是非楽しんでください。
これが終わったら一週間のおやすみです。課題も沢山でているでしょうが、一度ゆっくり深呼吸してみてはいかがでしょうか。



 

 2018年4月5日に明治学院大学白金キャンパスにて、政治学科フレッシャーズキャンプを開催しました。
 今年度は140名を超える新入生を迎え、ゼミ毎によるディベート大会と政治講演会が行われました。

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 ディベート大会では、日本の移民受け入れ(賛成対反対)、イギリスのEU離脱(賛成対反対)、日米安全保障条約(賛成対反対)、日本と北朝鮮の外交問題(リアリズム対リベラリズム)、の四つのテーマでディベートを行いました。大会の終了後には熊谷先生にご講評をいただきました。
 難しいテーマであるにも関わらず、レクリエーションで打ち解け合った新入生達が切磋琢磨しながら、情報収集や発表パワーポイントを作成している様子は、大変見応えのあるものでした。

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 政治講演会では、今回のフレッシャーズキャンプのテーマである「委員会」を元に、日本の議会運営の仕組みについて、自由民主党に所属され、防衛副大臣や内閣府副大臣などを経験された若宮健嗣先生、教育委員会の性的マイノリティーに対する取り組みについて、NPO法人LGBT家族と友達をつなぐ会東京支部代表である小林りょう子先生のお二人をお招きし、政治学科に進学される新入生に向けてご講演いただきました。

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 質問の際には去年度よりも多くの手が上がり、ほとんどの新入生が積極的に参加していたと思います。

 政治講演会終了後は、シェラトン都ホテルに移動し、立食パーティにて懇親会を行いました。パーティでは、歓談の後、討論会の順位発表及び表彰伝達、記念撮影を行い、委員長の締めにて、フレッシャーズキャンプの全行程が終了しました。

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 今回のフレッシャーズキャンプを開催するにあたって、今年度のフレキャン委員が少ないこともあって、先生方や法律科学研究所の方々、そして政治学科の先輩達に様々なところで助けていただきました。
 また、今年度のフレッシャーズキャンプが無事に終えられたことは、お忙しい中ご講演くださった若宮先生、予定を変更してご迷惑をおかけしたにも関わらず、親切に対応してくださった小林先生のご尽力のおかげと存じます。
 この場を借りてお世話になった多くの方々に改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

                             2018年度政治学科フレッシャーズキャンプ委員長
                                               正木銀平

〜法学部ニュースから転載〜 

明治学院大学と同じく、学校法人明治学院に属する明治学院東村山高校で、グローバル法学科の鶴田先生(国際法・国際環境法)が特別講義を行いました。その様子が、同校のWebで紹介されています。
高3アカデミックリテラシーで明学大の先生による特別講義を行いました<第1回>(リンク)
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受講した生徒さん達の感想が紹介されています。

さて、折角ですので、鶴田先生が今回訪問した東村山に関連することを少しだけ。
明治学院東村山高校は、東京の西側の郊外東村山市にあり、同キャンパスには明治学院中学校があります(大学と同じ白金キャンパスにある明治学院高校と合わせて、大学では系列校と呼んでいます)。東村山高校の敷地には、「ライシャワー館」と呼ばれる歴史的建造物があります。上記リンク先にあるイメージ写真は、この建物です。
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明治時代に白金キャンパスにあった宣教師・外国人教授の住居を移築したものです。白金に残っているインブリー館と比べるとかなり大きなものです。
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内部の様子。
この建物で,後のハーバード大学教授(東洋史・日本研究)で駐日アメリカ大使となるエドウィン・O・ライシャワーが生まれました。彼の父は、宣教師として日本に派遣された明治学院の教授でした。生まれてから家族と帰国し大学に入学するまで白金が生活の本拠だったようです。

東村山高校の授業「アカデミックリテラシー」は、大学の各学部の教員がほぼ毎回授業を行い、大学での学びを体験するものだそうです。大学と同じ系列の高校ならではのメリットだと思います。




 

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