明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

2018年06月

関東地方は梅雨明けしました。6月中は、観測史上初らしいですね。
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さて、グローバル法学科WebサイトにFAQ動画のページが追加されました。
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FAQ(よくある質問)では、入試,学校生活・授業,留学、その他の4項目に質問をまとめています。質問の右のボタンをクリックすると回答がポップアップします。

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動画のページ
YouTubeの明治学院大学法学部チャンネルにアップされているグローバル法学科関連動画をまとめました。PV、全員留学の協定校の様子(教員撮影)、卒業生からのメッセージなど、いろいろ載ってます。
順次動画を追加予定です。

是非ご一覧下さい。



 

本日、明治学院高校、明治学院東村山高校の生徒さんが白金キャンパスを訪れ、系列校大学説明会に参加しました。

学部単位で説明会を行います。法学部説明会は13:25から3101教室で行われました。
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両校の生徒さんおよそ100人ほどが参加しました。
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今尾法学部長からのご挨拶
各学科主任が学科の教育内容について説明しました。
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池本政治学科主任
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高橋グローバル法学科主任
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黒田法律学科主任から、特別TA制度,国家試験対策室や公務員セミナーなど法学部生に対する様々なサポート,白金法学会の学生支援事業など明学法学部に共通する特徴を説明。
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生徒のみなさん、説明を真剣に聞いていました。
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みなさんの受験をお待ちしております。








 

いよいよ来週は6月最終週、7月の声も聞こえてきました。
仙台につづき、静岡のワンデーキャンパスの案内が入試情報ブログに公開されました。
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日時:2018年7月15日(日) 13:00  〜 16:00(予約不要)
場所:ニッセイ静岡駅前ビル JR静岡駅北口徒歩2分  
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法学部からは、
政治学科4年 露木 光太郎さん(加藤学園高校出身)
消費情報環境法学科2年 小松未希さん(磐田南高校出身)
が参加します。
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打ち合わせの様子(写真は全て入試情報のページから転載)

去年の静岡での様子は、こちらの記事で確認できます。

横浜キャンパスのある神奈川県から見ると静岡県はお隣りで、静岡県出身の学生が沢山います。県東部の自宅から横浜キャンパスに通学している学生もいます。白金キャンパスに新幹線で通っていた卒業生もいました。

多くのみなさまのご来場をお待ちしています。


 

電車とタクシーを乗り継いで、次に向かったのはマンズワインの勝沼ワイナリー。
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昼食は「ワイントン」のバーベキュー。ワインを飲んで育った豚だそうです。
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バーベキューの後は、マンズワイン顧問の松本信彦さんによる特別セミナー。
松本さんは、私が所属する「日本ブドウ・ワイン学会」の会長を務められています。
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マンズワインの2つのワイナリー(勝沼と小諸)で造られたワインを比較しながらの試飲。
2時間近くにおよぶ本格的なセミナーでした。
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今回の試飲ワインは、この6アイテム。勝沼ワイナリー製造が3本、そして小諸ワイナリーのものが3本です。小諸ワイナリー製造は、すべて1本5000〜7000円のプレミアムなワインでした。
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セミナーの後は、ヘルメットを着用して、ワイナリー内を見学。
このレインカット方式の導入によって、ヨーロッパ産に匹敵する高品質ワインが生産できるようになったそうです。
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マンズワインの最高級ワインは小諸ワイナリー生産ですが、勝沼でも樽を使用したワインが造られています。
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マンズワインといえば、明治学院大学のオリジナルワインの生産者。そのスパークリングワインは、この勝沼ワイナリーで醸造されています(原料ブドウは長野産)。
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MG+のコラム(大学公式サイト)にマンズワインの記事がありますので、ぜひご覧ください。


(K・E)



ワイン法ゼミでは、今年第一回目のゼミ旅行を行いました。
今回の行先は、日本を代表するワイン産地である山梨県です。

最初に訪問したのは、甲府市のワイナリー「サドヤ」。
レストランや結婚式場も併設されたお洒落なワイナリーですが、実は大正6年創業の老舗です。
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敷地内の見本圃場。赤ワイン用のカベルネ・ソーヴィニヨンや白ワイン用のセミヨンが栽培されています。
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ワイナリーの地下へ。以前使われていた貯蔵用タンクがくり抜かれ、そのまま展示室になっています。
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現在使用されているセラー。樽の中ではワインが熟成中。
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もちろんテイスティングも。
ほとんどのゼミ生がワイナリー訪問は初めてだったようです。
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こちらは一升瓶で熟成中のワイン。
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つづく

(K・E)




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