明治学院大学法学部 公式ブログ

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2019年06月

早稲田大学大学院法務研究科進学説明会を開催しました

 

6月21日(金)に白金キャンパスにて「早稲田大学大学院法務研究科進学説明会」が行われました。

 

当日は、早稲田大学大学院法務研究科教授の山本研先生がお越しになり、様々なお話をしてくださいました。

 

早稲田大学大学院法務研究科教授 山本研先生

 

法科大学院の説明に始まり、法科大学院からの主な進路など、具体的な事例を含めてご説明いただきました。

 

 

早稲田ロースクールについての紹介では、これまでの実績、施設等に加え、アメリカの協定校への

留学なども詳しくご説明いただきました。

 

中でも入学者選抜方法や、奨学金制度などに関する具体的な説明を、

熱心にメモを取る学生たちの姿が非常に印象的でした。

進路に悩む学生たちの後押しとなったのではないでしょうか。

 

多くの学生たちが集まり、大盛況のうちに幕を閉じた説明会となりました。

この機会にぜひ、法曹資格取得を目指してください。

 



〜法学部ニュースから転載

 

6月も最終週、来週から7月。定期試験も間近に迫ってきました。
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白金本館前に安否確認訓練の告知が出ていました。
事前の緊急メール登録が義務づけられているようです。まだの人はポートヘボン等のお知らせを確認してください(上記写真も読めるレベルに写真を撮ったつもり)。

最近地震が多いですね。リスクはいつ顕在化するか分からず、このような機会に心の準備はしておきたいと改めて思いました。

定期試験はいつどのように起きるか分かっているのですから、実際の準備を進めましょう。
 

定期試験まであと1か月。春学期の授業もそろそろ終盤です。

今年は、試験的にアクティブ・ラーニングを各授業で取り入れてみました。履修者が多い授業では希望者だけに限定しましたが、多くの学生が独自のテーマを選び、研究成果の発表に臨みました。

↓ EU法1(グローバル法学科)
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↓ EU法1(グローバル法学科)
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↓ 憲法1(グローバル法学科)
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 ↓ 憲法1(グローバル法学科)
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↓ 憲法1(法律学科)
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今回、アクティブ・ラーニングに取り組んだみなさんは、ぜひ「白金法学会論文賞」にも挑戦してみてください。

 明治学院大学法学部は、国が導入を検討している制度を前提に、他大学法科大学院と連携して法曹を目指す学生に対する一貫教育を行うための「法曹コース」を2020年度に法律学科に開設する予定です。

 この度、本学法学部は、慶應義塾大学大学院法務研究科と、「法曹コース」制度化を見据え、大学間の協議を開始するとともに、両者の教育連携を推進することを目的とした協定を締結しました。今回の協定により、両校は、体系的な教育課程の編成や法曹志望者ガイダンス等の進路支援における連携・協力について協議を進めていくことになります。また、「法曹コース」が制度化して両校の間で法曹養成連携協定が締結されることとなった際には、本学法学部法律学科「法曹コース」修了予定者は、指定科目を履修して一定の成績を修めることにより、学部成績を重視した特別選抜枠で慶應義塾大学大学院法務研究科の入学者選抜を受験できるようになる見込みです。
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 2019年6月18日(火)午前11時より、明治学院大学白金キャンパスで行われた調印式には、北居功 慶應義塾大学大学院法務研究科委員長、今尾真 明治学院大学法学部長、黒田美亜紀 明治学院大学法学部法律学科主任(法曹コース設置委員会委員長)等が出席しました。

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▲調印式の様子

 ■北居功 慶應義塾大学大学院法務研究科委員長からのコメント
 「このたび、明治学院大学法学部と慶應義塾大学大学院法務研究科が、学部と大学院を通じた法曹養成一貫教育の実現を目指して提携するための準備協定を締結できたことは、大変に有意義なことです。関係各位のご尽力に深謝致します。この新たな法曹養成一貫教育を開始・発展させることで、両学が日本の法曹養成に大きな役割を果たすべく邁進できることを切に願っています。」

 ■今尾真 明治学院大学法学部長からのコメント
 「わが国における法科大学院のトップスクールの1つである慶應義塾大学大学院法務研究科と、法曹養成に向けた教育連携協定を締結できたことは、法曹を志望する明治学院大学法学部生にとり、とても有益なことです。本学出身の学生が、法研究・法実務における最高水準の教授陣を擁する慶應義塾大学大学院法務研究科で教育・薫陶を受け、法曹界で活躍することを大いに期待しております。そのために、学部教育をよりいっそう充実させ、彼らの夢の実現を学部一丸となって支援してまいります。」

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▲左から畑宏樹 明治学院大学法学部法律学科教授、北居功 慶應義塾大学大学院法務研究科委員長、今尾真 明治学院大学法学部長、黒田美亜紀 明治学院大学法学部法律学科主任

法学部ニュースより転載

なお、記事の冒頭にある 「国が導入しようと検討している制度」ですが、調停式の翌日6月19日に国会でこれに関連法の改正案が可決されました。

本日6月19日の日本経済新聞朝刊大学面に、グローバル法学科の記事が載りました。
「UPDATE 知の現場」というコーナーに取り上げられました(「明治学院大学グローバル法学科 異文化学習 法の理解促す」) 。
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6月3日月曜日に東澤先生の「国際人権法1」に取材が入り,記事ではクラスでのディスカッションの様子や学生のインタビュー 、東澤先生の指導方針について掲載されています。また、学科主任の高橋先生へのインタビューも行われ、学科のコンセプトや全員留学などのカリキュラムの特徴について書かれています。
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今学期になって、グローバル法学科の授業に取材や撮影が入ることが増えてきました。上記の写真は上記日経の取材とは別の,現在進行中の企画の撮影風景です(しばらく秘密です)。
 

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