明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中!2020年4月法律学科法曹コース開設 2018年4月「グローバル法学科」開設

カテゴリ: グローバル法学科

本日、グローバル法学科の1年次必修科目「グローバル法入門2」の授業が、対面形式で行われました。

8か月ぶりの横浜キャンパス。
今日は健康診断で来ていた2年生にも会いました。
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十分な間隔をとって着席できるよう、7号館の大教室で授業が行われます。
秋学期は申先生が授業担当です。
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初回なので東澤先生と私からもお話しさせていただきました。
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留学オフィスのスタッフからのお話
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今回は「友達作り」の時間も。
例年以上に、社交的・積極的な学生が多い印象をもちました。
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留学オフィスは1号館の1階にあります(図書館のとなり)
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次回は、2週間後に対面授業が予定されているようです。
必修科目で、しかも秋学期なので、落とすと大変です。
対面であれ、オンラインであれ、毎回、かならず出席し、きちんと課題を提出して、確実に単位をとるように心がけてください。


グローバル法学科バーチャル相談会をMicrosoft社のSwayを使ってWebサイト化してみました。自動で動き始めますが、画面右下に、PCだとカーソルを載せると、スマホだとタッチすると停止ボタンが出てきます。停止後Webサイトのよう自由に移動できます。


うまく表示できない場合は、こちらのリンクから直接お楽しみください。
この Sway に移動
 Sway上では、画面の右下にカーソルを合わせると停止ボタンが表示されると思います。停止後は自由に画面を移動して好きな動画を見ることができます。


明治学院大学法学部で2007年から10回以上講演され、2018年のグローバル法学科開設記念講演会でもご講演いただいた、ダニエル・ファーバー先生の環境法の教科書が先月2020年7月末に刊行されました。

ダニエル・ファーバー著『アメリカ環境法』(勁草書房)


アメリカのロースクールではケースブックと呼ばれる判例、制定法、論文など抜粋を整理した教科書を授業で用いますが、学生がその分野の概観・骨子を自習するための概説書も出版されています。本書の原著Environmental Law in a Nutshell, 10th ed.(West Academic)は、そのような概説書であるNutshellシリーズの一冊です。
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ファーバー先生(2018年12月 グローバル法学科開設記念講演会 白金キャンパス)
 
アメリカ環境法の主導的研究者で、環境法、憲法のケースブックも著しています。カリフォルニア大学バークレー校ロースクール教授。
 

秋学期に開講されるGlobal Legal Studies 3では、ケースブックに用いられているマテリアル(判例や論文)を使って、アメリカの環境法を勉強します。全体像、授業で扱われるテーマの詳細な位置づけ、授業で扱えない部分などを知るのに本書は大変有益です。

ここに迷い込んできた、環境法研究者・実務家のみなさま。素材にもあたることができるよう、判例リスト、事項索引も翻訳ページにリンクして作られています。現在のアメリカ環境法を日本語で概観できる唯一の単行本であり、原著(2019年5月刊行)出版以降の動向をファーバー先生が日本語版前書きで解説する、翻訳版だけのコンテンツもあります。お求めいただければ幸いです。


 

暑いですね。グローバル法学科のバーチャル相談会に向けて、Peingの質問箱とグーグルフォームで質問を募集していました。無事、相談会の収録は終わり、現在公開中です。


寄せられた質問のうち、収録に反映できなかったものがあったので、こちらで回答したいと思います。

「主にどこの国の法律を学びますか」
→まずは日本の法律を体系的に勉強します。同時に留学先の英語圏で共通して使われている英米法の基本的なシステム(common law system)と日本法のシステムの違いを少しずつ意識してもらうような内容も勉強します。留学期間中は、留学先の大学でその国の法制度を学びます。留学先はすべて英語圏で、歴史的な理由で先ほど紹介した英米法のシステムを採用しているので、コモンローの基礎を中心に勉強することになります。同じコモンローの国でも国毎に法律も裁判制度も違い、それぞれの国について勉強します。この他に、EU法も学科の主要科目として学ぶことができ、フランス法,ドイツ法といったヨーロッパの各国法、イスラム法、教会法(国の法律ではありませんが)なども選択科目として学ぶことができます。

「グループ・ディスカッションなどはありますか。授業の雰囲気を教えてください。」
→「グローバル基礎演習」など演習系の科目では、受講生の口頭発表に続いて質疑応答や議論が必ず行われます。また、講義科目の中にも、ディスカッションを重視している授業があります。例えば、一年生の春学期に全員履修する「法学入門」や「民事法の基礎」では、少人数学科の利点を活かして、深く考えて欲しいテーマについて5,6人でグループディスカッションをして、グループの意見を出してもらってから議論を進めることもあります。憲法の授業でも学生がプレゼンテーションをして議論をする回を設定しているクラスもあります。「法哲学」の授業では、受講生がかなり自由に自分の考えを述べ、教員がそれに個別に答えています。「留学準備講座」でも、グループ・ディスカッションの時間が設けられています。
実際に前期に学んだ一年生が学科の学びについて話しているので、こちらをご覧下さい。


グローバル法学科の「バーチャル相談会」が期間限定で公開されました。
第一弾は、「自己推薦AO入試編」です。ぜひご覧ください。

素人が作った動画なので、お見苦しい点があるかもしれませんが、お許しください。
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司会は申先生。AO入試に合格した2名の1年生に参加してもらいました。
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AO入試合格の秘訣を語ってくれています。必見です。
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学科主任の高橋先生からも気になる情報が。
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9月29日まで、YouTubeで公開しています。他の動画も続々アップしていく予定です。




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