明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

カテゴリ: ニュース

東澤靖教授(国際人権法)の論稿がオーストラリア、南オーストラリア州弁護士会の雑誌Bulltenに掲載されました。南オーストラリア州の州都はアデレード。法学部グローバル法学科の2年生が10名が現在留学中のアデレード大学がある都市です。
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東澤先生は、LAWASIAの人権部門の責任者の一人で、今回の記事は、弁護士活動を行ったことを理由に、国家に拘束,刑罰を受けたり、国家やその他の団体から弾圧や迫害、命の危険にさらされている世界の弁護士の状況を報告し、国際的な保護の必要性を訴え、その戦略を検討されています。

記事のトップの上記の写真は、イランで国教への反対運動家や、戒律に反して髪を頭巾でおおわなかった女性の刑事弁護を担当した弁護士で、刑事弁護をしたことから、懲役38年とむち打ち刑の判決を受けたそうです。

記事は、南オーストラリア州の弁護士にこのような状況を知ってもらうために書かれたものですが、留学中の学生にとっては、自分の学部の(しかも教わったあるいはよく知っている)教員がアデレードの弁護士が読む雑誌に名前と記事が載ったことは名誉なだけでなく,一つのチャンスとも言えます。


このブログでは、PDFファイルを掲載できないので、記事全文は法学部ニュースに上げておきます。

こちらのニュースの最下段に記事へのリンクを張りました。是非ご一読ください。


 

早稲田大学大学院法務研究科進学説明会を開催しました

 

6月21日(金)に白金キャンパスにて「早稲田大学大学院法務研究科進学説明会」が行われました。

 

当日は、早稲田大学大学院法務研究科教授の山本研先生がお越しになり、様々なお話をしてくださいました。

 

早稲田大学大学院法務研究科教授 山本研先生

 

法科大学院の説明に始まり、法科大学院からの主な進路など、具体的な事例を含めてご説明いただきました。

 

 

早稲田ロースクールについての紹介では、これまでの実績、施設等に加え、アメリカの協定校への

留学なども詳しくご説明いただきました。

 

中でも入学者選抜方法や、奨学金制度などに関する具体的な説明を、

熱心にメモを取る学生たちの姿が非常に印象的でした。

進路に悩む学生たちの後押しとなったのではないでしょうか。

 

多くの学生たちが集まり、大盛況のうちに幕を閉じた説明会となりました。

この機会にぜひ、法曹資格取得を目指してください。

 



〜法学部ニュースから転載

 

 明治学院大学法学部は、国が導入を検討している制度を前提に、他大学法科大学院と連携して法曹を目指す学生に対する一貫教育を行うための「法曹コース」を2020年度に法律学科に開設する予定です。

 この度、本学法学部は、慶應義塾大学大学院法務研究科と、「法曹コース」制度化を見据え、大学間の協議を開始するとともに、両者の教育連携を推進することを目的とした協定を締結しました。今回の協定により、両校は、体系的な教育課程の編成や法曹志望者ガイダンス等の進路支援における連携・協力について協議を進めていくことになります。また、「法曹コース」が制度化して両校の間で法曹養成連携協定が締結されることとなった際には、本学法学部法律学科「法曹コース」修了予定者は、指定科目を履修して一定の成績を修めることにより、学部成績を重視した特別選抜枠で慶應義塾大学大学院法務研究科の入学者選抜を受験できるようになる見込みです。
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 2019年6月18日(火)午前11時より、明治学院大学白金キャンパスで行われた調印式には、北居功 慶應義塾大学大学院法務研究科委員長、今尾真 明治学院大学法学部長、黒田美亜紀 明治学院大学法学部法律学科主任(法曹コース設置委員会委員長)等が出席しました。

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▲調印式の様子

 ■北居功 慶應義塾大学大学院法務研究科委員長からのコメント
 「このたび、明治学院大学法学部と慶應義塾大学大学院法務研究科が、学部と大学院を通じた法曹養成一貫教育の実現を目指して提携するための準備協定を締結できたことは、大変に有意義なことです。関係各位のご尽力に深謝致します。この新たな法曹養成一貫教育を開始・発展させることで、両学が日本の法曹養成に大きな役割を果たすべく邁進できることを切に願っています。」

 ■今尾真 明治学院大学法学部長からのコメント
 「わが国における法科大学院のトップスクールの1つである慶應義塾大学大学院法務研究科と、法曹養成に向けた教育連携協定を締結できたことは、法曹を志望する明治学院大学法学部生にとり、とても有益なことです。本学出身の学生が、法研究・法実務における最高水準の教授陣を擁する慶應義塾大学大学院法務研究科で教育・薫陶を受け、法曹界で活躍することを大いに期待しております。そのために、学部教育をよりいっそう充実させ、彼らの夢の実現を学部一丸となって支援してまいります。」

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▲左から畑宏樹 明治学院大学法学部法律学科教授、北居功 慶應義塾大学大学院法務研究科委員長、今尾真 明治学院大学法学部長、黒田美亜紀 明治学院大学法学部法律学科主任

法学部ニュースより転載

なお、記事の冒頭にある 「国が導入しようと検討している制度」ですが、調停式の翌日6月19日に国会でこれに関連法の改正案が可決されました。

中央大学法科大学院ガイダンスを開催しました

 

6月11日(火)に白金キャンパスにて「中央大学法科大学院説明会」が行われました。

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当日は、中央大学法科大学院教授の髙橋直哉先生がお越しになり、様々なお話をしてくださいました。

 

中央大学法科大学院教授 髙橋直哉先生

 

まずは法曹までの道のりや、法科大学院の競争倍率の現状、予備試験の受験がお勧めできない理由を、

実際の合格率などに基づいてご説明いただきました。

 

 

続いて、中央大学法科大学院についての紹介です。

司法試験の合格実績や、学びの特徴、学びのモデルケースに加えて、

在学中・修了後の支援体制や、模擬法廷・個人自習室といった充実した設備などをご紹介いただきました。

 

キャリアサポートや、学費、奨学金制度、入学者選抜などにも触れられ、

参加した学生たちは、進学をより具体的にイメージできたようです。

 

集まった学生は皆、法科大学院への進学を前向きに検討しており、

説明会終了後に、髙橋先生に個別質問するなど、熱心な様子でした。

 

髙橋先生のお話にもありましたが、法曹になりたい人にとっては、今こそチャンスです。

この機会にぜひ、法曹資格取得を目指してください。

 

髙橋先生ありがとうございました。

 

 

 明治学院大学法学部は、国が導入を検討している制度を前提に、他大学法科大学院と連携して法曹を目指す学生に対する一貫教育を行うための「法曹コース」を2020年度に法律学科に開設する予定です。

 この度、本学法学部は、中央大学大学院法務研究科と、「法曹コース」制度化を見据え、大学間の協議を開始するとともに、両者の教育連携を推進することを目的とした協定を締結しました。今回の協定により、両校は、体系的な教育課程の編成や法曹志望者ガイダンス等の進路支援における連携・協力について協議を進めていくことになります。また、「法曹コース」が制度化して両校の間で法曹養成連携協定が締結されることとなった際には、本学法学部法律学科「法曹コース」修了予定者は、指定科目を履修して一定の成績を修めることにより、学部成績を重視した特別選抜枠で中央大学大学院法務研究科の入学者選抜を受験できるようになる見込みです。

 2019年5月30日(木)午後5時より、明治学院大学白金キャンパスで行われた調印式には、小木曽綾中央大学大学院法務研究科長、小林明彦中央大学大学院法務研究科長補佐、今尾真明治学院大学法学部長、黒田美亜紀明治学院大学法学部法律学科主任(法曹コース設置委員会委員長)等が出席しました。

▲小木曽綾 中央大学大学院法務研究科長 ▲今尾真 明治学院大学法学部長 


■小木曽綾中央大学大学院法務研究科長からのコメント
「これまで多くの熱心な学生さんを送り出してくださった明治学院大学法学部と、将来の日本と世界を支えるインフラである法曹の養成について連携できることは、喜ばしいことです。『面倒見の良い』ことで知られる中央大学法科大学院は、引き続き、法学教育に邁進してまいります。」
■今尾真明治学院大学法学部長からのコメント
「数多くの有為な法曹を輩出してこられた、名門の中央大学大学院法務研究科と、法曹養成に向けた教育連携協定を締結できたことは、法曹を志望する明治学院大学法学部生にとり、とても有益です。学部教育をよりいっそう充実させ、彼らの夢の実現を学部一丸となって支援してまいります。」

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