明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

カテゴリ: ニュース

昨日2019年1月3日、法律学科4年鈴木陸さんが、箱根駅伝関東学生連合第9区に明治学院大学初めての箱根ランナーとして出走しました。
保土ケ谷界隈
 当日、戸塚中継所付近で応援した今尾法学部長からのメッセージをお届けします。

 早稲田や中央、日体大、日大あたりの選手が団子となって走ってきて、その中に鈴木君もおり、必死についていったように見受けられました。
 あっという間の出来事でしたが、明治学院のしかも法学部の学生が、戸塚中継所から鶴見に向けて走り出すという夢のようなことを実感でき、とても感動しました。
鈴木陸君①
鈴木陸君②
 戸塚中継所には、学長はじめ事務局長・法人事務局長、花田先生(心理)、西尾先生(経済)、宮地先生、鶴貝先生、大木先生、竹田先生ほか多くの教職員、OB・OGが応援に来てくださり、ざっと50~60名くらいいたかと思います。
鈴木陸君③
 1号線沿道には、明治学院大学の幟旗が20本ほど立ち並び、多くの応援者の手には黄色の手旗があり、明治学院大学がチームとして出場したような雰囲気でした。
鈴木陸君④
 その他の保土ケ谷、新子安、生麦にもたくさんの明学関係者が応援に来てくださったようです。
 また、鈴木君の激走後の、陸上部・コーチ陣の懇親会にも、50名もの教職員・大学理事・同窓会役員などが参加くださり、とても盛り上がりました。
 明治学院大学の関係者が、こうした嬉しい催しで、新年から集い、お祝いすることは初めてのことだと思います。
 来年もこのお祝いができることを祈念するとともに、陸上部長距離部門には、今年も大いに精進してもらいたいと思います。
 鈴木陸君には、本当にお疲れ様でしたという言葉を贈るとともに、大学ひいては法学部を大いに新年から盛り上げてくださり、心より感謝する次第です。
 最後に、このような快挙を実現してくださった、棚瀬・門間・寺本コーチおよび黒田部長にもお礼を申しあげます。

  法学部長兼陸上部副部長
     今尾  真 

力走した鈴木陸さんと明治学院大学陸上競技部長距離部門棚瀬亮治
ヘッドコーチのコメントが大学サイトに掲載されています。ぜひこちらもご一読ください。
鈴木陸選手(法律学科4年・陸上競技部)、本学初の箱根駅伝で9区を力走(リンク)!

本記事の写真は、保土ヶ谷駅付近で応援された明治学院大学保証人会・元会長から今尾先生が頂いたものです。記して感謝申し上げます。          

2018年12月15日(土)14:00から、指定校推薦入試、明治学院系列校入試、AO入試の合格者を対象とした、「特別入試合格者説明会」が開催されました。

今尾学部長よりご挨拶いただきました。

法律学科は3101教室で行われ、黒田学科主任から法律学科での学びの目的と内容、学習支援制度、進路と主な就職先などの説明がありました。公務員試験合格者の学生からもお話いただきました。

消費情報環境法学科は3102教室で行われ、大野学科主任から消費情報環境法学科の内容の説明があり、プレ講義、卒業生講演も行われました。


グローバル法学科は3203教室で行われ、学科の学びの説明、留学先の動画を交えた紹介、グローバル法学科独自の英語プログラムから英語練習等が行われました。



ガイダンス終了後はグループに分かれてキャンパスツアーを行いました。

参加した皆さん、4月にまたここでお会いしましょう。

〜法学部ニュースから転載〜 

 

 第7回日中韓交流事業が、ソウル市立大学で開催されました。メインテーマは「共に創るアジア観光ネットワーク―Pyeongchang―Tokyo―Beijing オリンピック・パラリンピックを契機として」です。
 日本からは、渡辺充ゼミと渡部純ゼミが参加しました。各国の代表者はそれぞれのメインテーマにそって個別テーマを設定し、40分の発表と質疑応答を行い、有意義なシンポジウムとなりました。


①
日時:2018年8月20日
場所:ソウル市立大学自然科学館 国際会議室
日程     

10:00-10:30  開会式
        ソウル市立大学1 
        テーマ:アジア幼少年フェスティバル
        platform-宝島を活用する観光協力促進方策-

10:30-11:10  明治学院大学1 
        テーマ:東京オリンピック・パラリンピックに
        おけるコミュニケーションのバリアフリー
        ~わっしょいjapan~

11:10-12:00  台湾国立東華大学1
        テーマ:making together the touristic culture network:pyungchang-tokyo-beijing

12:00-12:40  昼食

12:40-14:00  台湾国立師範大学
        テーマ:観光地を鉄道でつなぐ台湾と日本の協力

14:00-14:40  台湾国立東華大学2
        テーマ:sustainable travel

14:40-15:20  休憩

15:20-16:00  ソウル市立大学2
        テーマ:東アジア シニアvoluntraveling

16:00-16:40  明治学院大学2
        テーマ:オリンピック島建設計画

17:00-     閉会式、晩餐会

②
日の丸を背負っています。

③
今年は3カ国4大学7チームです。

④
ソウル市立大の班からシンポジウムが始まりました。
アジア各国が情報共有できるWebページを若者向けに作り相互理解を促すという発表内容でした。

⑤
より良い発表になるよう、始まる前に最終確認をしている渡辺充ゼミです。
内容は「言語のバリアフリー」です。

⑥
これが今年の渡辺充ゼミのTシャツデザインです。
合言葉「わっしょい」がテーマです。

⑦
渡辺充ゼミの発表です。
ゼミ長の押切君が韓国語と英語を組み合わせたあいさつで関心を誘います。

⑧
ピクトグラムに言語の障壁はない。和田さんが解説しています。
⑨
尾原君と鶴田さんがソウル市立大の学生に協力してもらい、秘密兵器コミュニケーションボードの実演です。

⑩
桐原君が他のチームに質問をしています。鋭い意見です!

⑪
ソウル市立大が昼食を用意してくれました。一部辛い料理があるのでご注意を!

⑫
東華大の発表は、3か国の共通の文化に言及し、交流を促す内容でした。

⑬
台湾国立師範大学は、アジアのローカル鉄道から交流を図る発表をしました。

⑭
最後は渡部純ゼミの発表です。
オリンピック島で「いつでもどこでも」をコンセプトに発表を栗島君が展開しています。
⑮
政治学科らしい政策的観点から太田さんが発表しています。

⑯
無事全ての発表が終わりました。みんなで記念撮影です。

⑰
発表の後は体育館でパーティーでした。渡辺充先生が挨拶をしています。

⑱
翌日は、板門店での研修です。渡辺充ゼミの一枚です。
実際に現地で撮った本物です!

今年のシンポジウムも閉幕です。
渡辺充ゼミ、渡部純ゼミ 共に研究成果を十分発揮し、素敵なプレゼンをしていました。新しく韓国、台湾の友人もできました。
来年も参加できれと思います!!

 
〜法学部サイトニュースから転載 

 

10月27日(土)に白金法政フォーラムを開催いたしました。
白金法政フォーラムは、明治学院大学法学部の同窓組織「白金法学会」がその事業として行っている講演会です。
新潟大学法学部教授の上山泰先生に「障害者権利条約の要請を踏まえた成年後見制度の最新動向」というテーマでご講演いただきました。神山先生は、成年後見制度の研究者として著名です。

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法律学科の黒田先生に司会を担当していただきました。
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今尾真白金法学会会長の挨拶
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当日は、在学生や卒業生、教員等50人以上の方にご出席いただきました。
質疑応答では、多くの手が挙がり、現役の学生からもするどい質問がありました。

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法政フォーラム終了後、上山先生を囲んで懇親会を開催いたしました。
懇親会にも多くの方にご参加いただき、様々なところで話が飛び交っていました。

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〜法学部サイトニュースから転載・一部加筆

2018年度 第34回 法学部主催 法律討論会
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2018年10月24日(水)午前10時30分から、アートホールで、第34回法律討論会が開催されました。今年度のテーマは、事前の学生アンケートの結果で得票数が1位となった、『満員電車の現状とその解消策』です。電車の混雑状況、それによる弊害、そしてその解決策について、さまざまな視点からの検討が行われました。

法学部3年生から、16チーム・合計46名が参加しました。オブザーバーの学生や先生方の来場もあり、活気ある会場となりました。

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まず、チームごとに、持ち時間10分で、パワーポイントを用いたプレゼンテーションが行われました。満員電車の現状については、工夫を凝らした状況説明が行われました。満員電車による弊害については、痴漢被害や痴漢の冤罪、暴行・傷害事件、電車の遅延、人身事故の発生、病気の感染や心身へのストレス等による健康への悪影響など、いろいろな側面からの弊害が指摘されました。満員電車の解消策についても、テレワークの導入、時差出勤の実施、フレックスタイム制の利用、車両の長編成化、車両とホームの両方を2階建てにする、料金体系の変更、男性専用車両の導入、自転車やバス通勤の利用など、さまざまな案が提唱されました。

㉔①②③

その後、お昼休憩をはさんで討論が行われました。討論は、8チームずつ2グループに分かれ、1グループにつき40分の持ち時間内で、自由で活発な質疑応答、意見表明等が行われました。40分では足りないほどの白熱した議論が交わされました。

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審査の結果、優勝(第一席)は今尾ゼミの「チームたけちよ」(天谷さん・小野澤さん・伊東さん)、第二席は今尾ゼミの「チームおみそしる」(大貫さん・郡司さん)、第三席は河野ゼミの「チーム河野4」(大川さん・狩野さん・坪倉さん)となりました。

入賞チームのみなさん、おめでとうございます!

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無題

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無題②       無題3

また、鋭い質問をした人に与えられる質問者賞が、畠山さん(福田ゼミ・「チームN」)、郡司さん(今尾ゼミ・「チームおみそしる」)、伊東さん(今尾ゼミ・「チームたけちよ」)に贈られました。
質問者賞を受けた皆さん、おめでとうございます!
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無題④

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最後に、サプライズ企画として、法学部の先生方が持ち寄ってくださったプレゼントを包んだお楽しみ袋についてじゃんけん大会が行われ、各チームがプレゼント品を受け取り、午後4時に閉会となりました。
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アートホールの会場設営、後片付けは、皆で協力して行いました。

皆さん、本当にお疲れさまでした!
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無題⑥

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