明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

カテゴリ: キャンパスライフ

本学は、8月9日から一斉休暇。
休暇中、図書館は休館となりますが、本学の学生は、山手線コンソーシアムの各大学図書館を利用することができます。
利用に際して、かならず本学の学生証を持参してください。

東洋大学・白山キャンパスの図書館は、11日・12日・18日以外は利用できそうです。
毎年、お盆休み中はいつもお世話になっています。
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立教大学の池袋図書館も、9日から12日まで、17日・18日は利用可能。
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また、国立国会図書館も、基本的に日曜祝日以外は利用可能。
ただし、利用登録には、パスポートか運転免許証が必要です(学生証は不可)。
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この時期は、国会図書館も混み合います。
午前中に来ないと、電源付きの座席を取ることは難しくなります。
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↓ バル法の「EU法1」で国会図書館を訪問しました。最上階の食堂はカレーが有名。
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私の授業では秋学期のレポート課題を出していますが、この時期、エアコンの効いた東京地方裁判所で、裁判傍聴もおすすめです。
事前の手続きは不要です。ただし、撮影・録音・録画はできません。ナイフなども持ち込めませんので、注意してください(ソムリエナイフを持っていたゼミ生が、手荷物検査に引っかかったことがありました)。

なお、グローバル法学科の学生のみなさんは、留学中は現地でアルバイトをすることができません。
夏休みの間にアルバイトをするなどして、留学までに、必要な生活費等を準備しておきましょう。





2019年度の白金法学会論文賞の募集要項が発表されました。

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白金法学会では、2005年度より、明治学院大学の法学部生、法学研究科院生、および法科大学院生の勉学・研究活動を奨励する目的から、「白金法学会論文賞」を設け、優秀な論文に対して賞金を授与することになりました。

白金法学会から最優秀賞には賞金3万円、優秀賞には賞金1万円が贈られ、表彰されます。奨励賞、参加賞もあります。

自分の実力試しに、学生生活の記念に、是非積極的に挑戦して下さい。

詳しくは下記白金法学会サイトの「白金法学会論文賞のページ」をご覧下さい。

今年の論文テーマ

次のテーマから一つを取り上げ、具体的な問題点を踏まえつつ、原因ならびに解決策等について論じて下さい。
<テーマ>
  ① 高齢者による交通事故をめぐる法的・政策的課題
  ② 子どもをどのように守るか~法律・政治的観点から
  ③ 裁判員制度の現状と課題
  ④ 領土問題について考える~学生の立場から
  ⑤ グローバル化が日本の法や政治に与える影響について
  ⑥ 自分が最も関心ある法的または政治的な問題について(自由論題―1,2年生限定)※
  ※⑥に関しては、1,2年生のみ選択可能なテーマです。
   すなわち、1,2年生は①から➅の中から選択をすることができますが、3年生以上については、①から⑤の中からテーマ選択をしてください。(3年生以上の方で、⑥を選択して出された論文については、審査の対象外となりますのでご注意ください。)
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応募資格

2019年度現在、明治学院大学の法学部、大学院法学研究科のいずれかに在籍中の学生。

応募締切

2019年9月13日(金)12時必着

☆応募規約など詳細はこちらをご覧ください☆

本日6月19日の日本経済新聞朝刊大学面に、グローバル法学科の記事が載りました。
「UPDATE 知の現場」というコーナーに取り上げられました(「明治学院大学グローバル法学科 異文化学習 法の理解促す」) 。
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6月3日月曜日に東澤先生の「国際人権法1」に取材が入り,記事ではクラスでのディスカッションの様子や学生のインタビュー 、東澤先生の指導方針について掲載されています。また、学科主任の高橋先生へのインタビューも行われ、学科のコンセプトや全員留学などのカリキュラムの特徴について書かれています。
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今学期になって、グローバル法学科の授業に取材や撮影が入ることが増えてきました。上記の写真は上記日経の取材とは別の,現在進行中の企画の撮影風景です(しばらく秘密です)。
 

グローバル法学科のカリキュラム留学まで、あと3か月となりました。
今日の「EU法1」の授業は、国立国会図書館での学外研修です。

↓ トランプ大統領の来日と重なり、国会周辺は物々しい雰囲気です。
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↓ 国会図書館は、国会議事堂と最高裁判所の間にあります。
有楽町線の永田町駅からのアクセスが便利。
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利用者登録(免許証かパスポートが必要)→6階食堂でランチ(「メガカレー」に挑戦)→議会官庁資料室・EU寄託図書館→図書検索・閲覧申し込み→EU法のプレゼンに使う図書の閲覧、という流れです。

中庭での記念撮影。国会図書館内は、食堂を含め、一切撮影禁止になっています。
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↓ EU寄託図書館で配布されている資料
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午後は白金キャンパスに移動して、白金法学会の総会とパーティー。
記念講演等の写真は法学部公式サイトに掲載されると思います。
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白金法学会から法学部全体で8名の学生が留学奨学金を給付されることになりました。
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パーティーのお料理の一部。お昼のメガカレーとは・・・
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 2019年4月4日に明治学院大学白金キャンパスにて、政治学科フレッシャーズキャンプを開催しました。今年度は143名の新入生を迎え、ゼミ毎によるディベート大会と政治講演会が行われました。

 ディベート大会では、日本の消費税増税、日本の移民受け入れ、総理大臣の靖国神社参拝、 イギリスのEU離脱、原発再稼働の5つのテーマで是非を問うディベートを行いました。

 今まで深く考えたことの無い難しいテーマであったのにも関わらず、事前に準備をしてきてくれている生徒を中心に、レクリエーションで打ち解け合った新入生達が切磋琢磨しながら情報収集や発表パワーポイントを作成してくれてとてもレベルの高く見応えのある討論になりました。

 討論会の後はシェラトン都ホテルに移動し、政治講演会を行いました。今年の政治講演会は立憲民主党国会対策委員長、衆議院憲法審査会委員など豊富な政界での経験をお持ちで、野党の第一線でご活躍されている辻元清美先生にお越しいただきました。テーマを「政治家という職業」と題して講演いただき、政治学を勉強する学生は、どのような先を見据える必要があるのか。これからの私たちの時代をどのようにつくりあげていくべきか。政治学を学び、志すものにとっての指針を見定める機会となしました。講演会は新入生から大盛況で、新入生の一人は、「将来どうすればいいのかわからなかったけど、辻元先生のお話を聞いて、好きなことを極めたいと思った。と同時にやってみたいことに悔いなく大学生活でチャレンジしたい。今の自分を見つめ直すことができた。素晴らしい講演会でした」と言っていました。

 政治講演会終了後、シェラトン都ホテルで立食パーティーにて懇親会を行いました。パーティーでは、歓談の後、討論会の順位発表及び表彰伝達、そして講評を池本先生にして頂きました。その後に、ゼミごとに記念撮影を行い、委員長の締めにて、フレッシャーズキャンプの全行程が終了しました。

 今回のフレッシャーズキャンプを開催するにあたって、フレキャン委員9名という少ないメンバーであったため、政治学科の先生方や法律科学研究所の方々、そして18年度のフレキャン委員長である正木 銀平先輩はじめとする政治学科の先輩方に様々なところで助けていただきました。また、国会を終えて駆けつけ、政治学科の新入生に沢山の刺激を与えてくださった辻元清美先生にも感謝申し上げます。
 この場を借りてお世話になった多くの方々に改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

2019年度政治学科フレッシャーズキャンプ委員長 小澤 亮太
議員渉外担当 來住樹生


明治学院大学法学部ニュースから転載 

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