明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

カテゴリ: キャンパスライフ

秋学期に入って、早くも3回目の授業となりました。

本日5限の憲法の授業では、来週の「国際ガールズデー」に関連して、グローバル法学科の女子学生2名が「女性の権利と平等」をテーマに、履修者の前でプレゼンテーションを行いました。
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授業の復習的な内容(ちょうど日本国憲法14条の平等原則を学んでいるところです)からスタートし、女性の社会進出が著しく遅れている日本の現状を、諸外国と比較しながら鋭く指摘。
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しかし、途上国などの女の子の状況は悲惨です。
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そうした女の子たちの権利はどうやって守っていくべきなのでしょうか。
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プレゼンの後半は、来週の「国際ガールズ・ウィーク」について。
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女の子の権利の改善をめざして、各国でイベントが行われるそうです。
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明学横浜校舎での実施内容は、ボランティアセンターのページツイッターをご覧ください。
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プレゼンの後は、男子学生から質問やコメントが寄せられました。
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8月も残すところあとわずか。今、学内はゼミ合宿のシーズンです。
ワイン法ゼミでも、先週、北海道で合宿を行いました。

初日は北海道集合だったのですが、大半のゼミ生が同じJAL便で羽田を出発しました。
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最初の訪問先は、北海道中央葡萄酒の「千歳ワイナリー」。余市産のケルナーやピノノワールを使ったワインのほか、ハスカップの甘味果実酒で有名です。
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二日目は、札幌から余市へ移動。余市ではニッカウイスキーの工場を訪問。
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ウイスキーの製造工程を見学します。
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つづいて、タクシーに分乗し「リタファーム」ワイナリーへ。
ワイン特区制度で誕生した新しいワイナリーです。
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約3ヘクタールの畑では、ピノノワールやシャルドネが栽培されています。
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そして札幌に戻り、ゼミ論文の中間報告会。
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さらにサッポロビール園に移動して、夜はジンギスカンパーティー。
ほとんど休憩時間のない、とてもハードなスケジュールです。
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三日目は、小樽市郊外の「北海道ワイン」を訪問。日本ワインの約1割がこのワイナリーで製造されているそうです。特別に発酵タンクを触らせていただき、発酵中の温度を確認しました。
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10月より、いよいよ日本のワイン法が完全施行されます。
北海道ワインでも、主力商品「おたるワイン」のラベルを変更することになりました。
どちらが新しいラベルかわかりますか?
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北海道ワインの嶌村社長とゼミ生が直接意見を交換する貴重な機会も。
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その後は、小樽市内に戻って解散。
とにかく忙しい合宿でしたが、現地に行かなければできない経験を得ることができたのではないかと思います。

この場を借りて、ご協力いただいたワイナリー関係者のみなさまに心より御礼申し上げます。
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(K・E)

2018年度(第34回)法学部主宰の法律討論会を、以下の実施要綱に従い開催いたします。
入賞者や鋭い質問をした人には豪華賞品が用意されているほか、明けてびっくりのお楽しみ袋も用意されています。
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学部・学科・学年を問わず、みなさんの積極的な参加をお待ちしています!

1. 日時・テーマ
2018年10月24日(水)10:30~16:00
白金校舎 3号館 3201番教室
「満員電車の現状とその解消策」
各チーム約10~15分間の発表の後,討論を行います。

2. 参加資格
3名で1チームを構成することとしますが、1名でも参加可能です。
本学の学生(大学院生を除く)であれば参加資格があります。

3. 申込方法とその期限
下記情報記入の上,メールタイトルを【第34回法律討論会参加申込】として,10月10日(水)17:00までに法律科学研究所(law@law.meijigakuin.ac.jp)に送信してください。翌日17:00までに法律科学研究所より受付完了のメールが届かない場合には,エラーが考えられますので,再送してください。
① 代表者の学籍番号・氏名・氏名よみがな・E-mailアドレス・電話番号
② 他参加者の学籍番号・氏名・氏名よみなが
③ 所属ゼミ(3名が同一のゼミに所属している場合のみ)

4. レジュメの提出期限・印刷について
A4サイズ4枚以内(片面印刷)のレジュメを当日配布資料とすることができます。
レジュメは10月19日(金)17:00までに法律科学研究所に提出があったものに限り,主催者側で印刷します。
当日はノートパソコンを用意しますので,パワーポイントを使用して発表することができます。

5. 発表者の順番の決定
発表者の順番の決定は,抽選により決定します。
抽選は,10月19日(金)17:00より,法律科学研究所(白金校舎本館8階)にて行いますので,代表者はご参集下さい。

6. 参加チームが多数の場合は,個別発表後に第1次審査を行い,上位のチームのみ討論に参加してもらうことがあります。

詳細についてはこちらをご覧ください。

法学部サイトニュースから転載 

7月に入りました。暑いですね。
今日横浜キャンパスでグローバル法学科の、とある写真撮影を行いました。
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大変よい天気で、午前中からキャンパスの各所で撮影していきます。 
沢山の学生さんが参加してくれました。
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 遠望橋で。
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図書館入り口
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図書館
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自撮りする学生さんを撮影
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落ち着いた雰囲気の室内でも。6号館。
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学食からチャペルへ向かう小径
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ヘボン像前
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 チャペル前
キャンパスの南から北までいろんな場所で撮影しました。

必修科目の集中日であるにもかかわらず、空き時間に撮影に協力してくれた学生さん達,ありがとうございました。

一日本当にいい天気で朝から夕方まで一日富士山が見えていました。
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今日の写真を使ったコンテンツを近々公開予定です。
何ができるかはお楽しみ。
 

電車とタクシーを乗り継いで、次に向かったのはマンズワインの勝沼ワイナリー。
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昼食は「ワイントン」のバーベキュー。ワインを飲んで育った豚だそうです。
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バーベキューの後は、マンズワイン顧問の松本信彦さんによる特別セミナー。
松本さんは、私が所属する「日本ブドウ・ワイン学会」の会長を務められています。
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マンズワインの2つのワイナリー(勝沼と小諸)で造られたワインを比較しながらの試飲。
2時間近くにおよぶ本格的なセミナーでした。
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今回の試飲ワインは、この6アイテム。勝沼ワイナリー製造が3本、そして小諸ワイナリーのものが3本です。小諸ワイナリー製造は、すべて1本5000〜7000円のプレミアムなワインでした。
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セミナーの後は、ヘルメットを着用して、ワイナリー内を見学。
このレインカット方式の導入によって、ヨーロッパ産に匹敵する高品質ワインが生産できるようになったそうです。
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マンズワインの最高級ワインは小諸ワイナリー生産ですが、勝沼でも樽を使用したワインが造られています。
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マンズワインといえば、明治学院大学のオリジナルワインの生産者。そのスパークリングワインは、この勝沼ワイナリーで醸造されています(原料ブドウは長野産)。
2018-06

MG+のコラム(大学公式サイト)にマンズワインの記事がありますので、ぜひご覧ください。


(K・E)



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