明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

カテゴリ: キャンパスライフ

2018年度(第34回)法学部主宰の法律討論会を、以下の実施要綱に従い開催いたします。
入賞者や鋭い質問をした人には豪華賞品が用意されているほか、明けてびっくりのお楽しみ袋も用意されています。
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学部・学科・学年を問わず、みなさんの積極的な参加をお待ちしています!

1. 日時・テーマ
2018年10月24日(水)10:30~16:00
白金校舎 3号館 3201番教室
「満員電車の現状とその解消策」
各チーム約10~15分間の発表の後,討論を行います。

2. 参加資格
3名で1チームを構成することとしますが、1名でも参加可能です。
本学の学生(大学院生を除く)であれば参加資格があります。

3. 申込方法とその期限
下記情報記入の上,メールタイトルを【第34回法律討論会参加申込】として,10月10日(水)17:00までに法律科学研究所(law@law.meijigakuin.ac.jp)に送信してください。翌日17:00までに法律科学研究所より受付完了のメールが届かない場合には,エラーが考えられますので,再送してください。
① 代表者の学籍番号・氏名・氏名よみがな・E-mailアドレス・電話番号
② 他参加者の学籍番号・氏名・氏名よみなが
③ 所属ゼミ(3名が同一のゼミに所属している場合のみ)

4. レジュメの提出期限・印刷について
A4サイズ4枚以内(片面印刷)のレジュメを当日配布資料とすることができます。
レジュメは10月19日(金)17:00までに法律科学研究所に提出があったものに限り,主催者側で印刷します。
当日はノートパソコンを用意しますので,パワーポイントを使用して発表することができます。

5. 発表者の順番の決定
発表者の順番の決定は,抽選により決定します。
抽選は,10月19日(金)17:00より,法律科学研究所(白金校舎本館8階)にて行いますので,代表者はご参集下さい。

6. 参加チームが多数の場合は,個別発表後に第1次審査を行い,上位のチームのみ討論に参加してもらうことがあります。

詳細についてはこちらをご覧ください。

法学部サイトニュースから転載 

7月に入りました。暑いですね。
今日横浜キャンパスでグローバル法学科の、とある写真撮影を行いました。
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大変よい天気で、午前中からキャンパスの各所で撮影していきます。 
沢山の学生さんが参加してくれました。
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 遠望橋で。
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図書館入り口
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図書館
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自撮りする学生さんを撮影
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落ち着いた雰囲気の室内でも。6号館。
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学食からチャペルへ向かう小径
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ヘボン像前
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 チャペル前
キャンパスの南から北までいろんな場所で撮影しました。

必修科目の集中日であるにもかかわらず、空き時間に撮影に協力してくれた学生さん達,ありがとうございました。

一日本当にいい天気で朝から夕方まで一日富士山が見えていました。
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今日の写真を使ったコンテンツを近々公開予定です。
何ができるかはお楽しみ。
 

電車とタクシーを乗り継いで、次に向かったのはマンズワインの勝沼ワイナリー。
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昼食は「ワイントン」のバーベキュー。ワインを飲んで育った豚だそうです。
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バーベキューの後は、マンズワイン顧問の松本信彦さんによる特別セミナー。
松本さんは、私が所属する「日本ブドウ・ワイン学会」の会長を務められています。
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マンズワインの2つのワイナリー(勝沼と小諸)で造られたワインを比較しながらの試飲。
2時間近くにおよぶ本格的なセミナーでした。
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今回の試飲ワインは、この6アイテム。勝沼ワイナリー製造が3本、そして小諸ワイナリーのものが3本です。小諸ワイナリー製造は、すべて1本5000〜7000円のプレミアムなワインでした。
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セミナーの後は、ヘルメットを着用して、ワイナリー内を見学。
このレインカット方式の導入によって、ヨーロッパ産に匹敵する高品質ワインが生産できるようになったそうです。
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マンズワインの最高級ワインは小諸ワイナリー生産ですが、勝沼でも樽を使用したワインが造られています。
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マンズワインといえば、明治学院大学のオリジナルワインの生産者。そのスパークリングワインは、この勝沼ワイナリーで醸造されています(原料ブドウは長野産)。
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MG+のコラム(大学公式サイト)にマンズワインの記事がありますので、ぜひご覧ください。


(K・E)



ワイン法ゼミでは、今年第一回目のゼミ旅行を行いました。
今回の行先は、日本を代表するワイン産地である山梨県です。

最初に訪問したのは、甲府市のワイナリー「サドヤ」。
レストランや結婚式場も併設されたお洒落なワイナリーですが、実は大正6年創業の老舗です。
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敷地内の見本圃場。赤ワイン用のカベルネ・ソーヴィニヨンや白ワイン用のセミヨンが栽培されています。
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ワイナリーの地下へ。以前使われていた貯蔵用タンクがくり抜かれ、そのまま展示室になっています。
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現在使用されているセラー。樽の中ではワインが熟成中。
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もちろんテイスティングも。
ほとんどのゼミ生がワイナリー訪問は初めてだったようです。
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こちらは一升瓶で熟成中のワイン。
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つづく

(K・E)




グローバル法学科の1年生のゼミ「グローバル基礎演習」(月4限)で図書館の資料検索、情報検索を体験するオリエンテーションを行いました。
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今日は快晴で暑かったです。横浜キャンパスの、教室のある南門付近から遠望橋を渡って図書館に向かいます。 
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図書館1階は、議論したり、共同作業ができるよう、円机やベンチソファーが配置されています。私語厳禁の昔の図書館とは大違いです。知のあり方、勉強の仕方が変わってきている証左かと思います。なお、2階には静謐重視の一人で黙々と資料を読んだり、勉強するためのスペースがあります。
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図書館1階の閲覧スペースの奥、ワークショップ・エリアでオリエンテーションを行いました。
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 図書館のレファレンス・カウンターの職員の方が、法学分野の資料を念頭に置いた、レポートを書くとはどういうことか、レポートを書くどの段階で資料をどのように使うのか、資料にはどのようなものがあるかなど、説明いただきました。全員の机にタブレットとクリッカーがおかれていて、投影さえた画面と一緒にタブレットを操作して実際に検索したり、クイズにクリッカーで回答したりしながら学んでいきます。
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 数年前までデスクトップPCを並べた部屋で図書館の方と教員とで学生さんの様子を覗きながら検索してもらっていたのですが、情報環境の進歩でなんでも便利になりましたね。でも最後に職員さんがまとめてくれたことは、一発できれいに検索、資料集めが終わることはなく、トライ・アンド・エラーでコツが掴めてきて、自分が必要とする資料を見つけることができる、という昔から言われている結論でした。

次に短時間で、授業のテキスト(英語)に出てきた日本の判決を専用データベースを使って検索してみました。いろんな検索の仕方を試してみて、出てきた情報からわかること、そこから本当の判決文を入手する方法、補助資料を調べる方法などを勉強しました。課題を出しました(判例時報に載った当該判決をコピーする)。次回までやってきてください。

最後に2グループに分かれて図書館の ツアー
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 偶然、地下1階書架入口にある最高裁判所判例集のまえで2グループが落ち合い、一緒に職員の方の説明を聞きました。前回法学入門でこの判例集に載っている判決をとってくる課題をやりましたね。
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ツアーが終わったら解散です。気をつけて、といいたいところですが、5限に全員履修の法学入門があります。
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今日も夕日がきれいでした(南門バス停)。

実は、今週から春学期も後半に入りました。1年生も学生生活の16分の1が終わったことになります。
自分のペースを掴めたでしょうか。楽しいと思えることが見つかりましたか。
後半も頑張って行きましょう。





 

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