明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

カテゴリ: 入試情報

明治学院大学サイト入試情報のブログに「7月8日(日) One Day Campus in 仙台開催!」がアップされました。
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One Day Campusは、全学部日程の地方会場が設定される4都市(札幌、仙台、静岡、福岡)でおこなわれる出張オープンキャンパスです。不動産であるキャンパスの土地・建物は出張できませんが、地元出身の明学生,職員が大学の魅力,学生生活、入試制度などについてお伝えしに伺います。
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日時:2018年7月8日(日) 13:00  〜 16:00(予約不要)
場所:TKPガーデンシティ仙台 (AER 21階) JR仙台駅西口徒歩2分 
駅前の大規模商業施設と同じビルになります。

イベントの詳細については、冒頭のリンクとこちら(One Day Campus:リンク)をご参照ください。
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参加する4名の学生です。法学部から、
政治学科4年 星勇平さん(多賀城高校卒)
グローバル法学科1年 鎌田千景さん(仙台二華高校卒)
の2名が参加します。
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星さんは、法学部パンフレットの撮影にも協力してくれました。

みなさまのご参加をお待ちしております。





 

受験生のみなさん、どのようなGWをお過ごしですか。
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さて、明治学院大学の入試サイトに今年度2019年度入試情報がアップされました。
リンク:明治学院大学入試情報(入試制度・日程)

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今年度法学部では大きな変更点はありませんが、グローバル法学科の「自己推薦AO入試」の出願基準の内、「外国語能力」の基準が下記のように変更されました。

(3)外国語の能力について次のいずれか一つを満たす者

a.実用英語技能検定(英検)2級以上

b.TOEFL iBT 42点以上 ITPPBTは不可

c.TOEIC(L&R)またはTOEIC550点以上 IPは不可

d.GTEC4技能版)960以上

e.TEAP4技能合計)226点以上

f.英語の評定平均4.2以上

赤字が変更点です。
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考え方としては、
・英検2級以上と同等能力となるよう各種試験のスコアを見直した(明学全体の判断)。
・各種試験の形態変更に合わせて,要求する試験の種類を見直した(明学全体の判断)。
・TEAP(4技能)を追加した(グローバル法学科の判断)。
の3点です。 


グローバル法学科をAO入試で出願検討されている方、今年度の第1回英検(受付〜5/11)、第1回TEAP とも今から申込み可能のようです。詳しくは各主催団体のWeb等をご確認ください(リンク:公益財団法人 日本英語検定協会 実用英語能力検定、TEAPの実施団体)。

出願期間が9/24 (月) ~10/2 (火)で、これまでに合格書やスコアの証明書が必要になります。なお、合格書やスコアの証明書の有効期限は設けていません。指定された各種試験であれば、高校1年生や中学生での合格、スコアでも出願できます。
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(留学準備講座でグループ・ワークの報告)
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(国際ラウンジ)
 

現在,明治学院大学では、一般入試B日程,大学入試センター試験利用入試(後期)の出願受付中(Web出願)です。学部学科によって実施の有無・どちらの入試形態かが違います。詳しくは、大学の入試情報サイトのニュースをご参照下さい。
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法学部では、一般入試B日程(3月2日金曜日)を実施します。B日程の出願は1月20日火曜日までです。 

法学部のB日程入試は、2種類に分かれています。
・法律学科・消費情報環境法学科・グローバル法学科
「英語」(70分:150点)+「論述重点」(120分:200点)
・政治学科 
「英語」(70分:100点)+「講義理解力」(講義60分理解テスト60分:200点) 
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「英語」は、この日おこなわれる他学部他学科を含め同一問題です。形式は、一般入試全学部日程・A日程と全く同じで、長文理解、会話文、英文要約(字数指定)、英文エッセーの4問構成です。これまで明治学院大学の 英語の問題を見たことがない方は、入試情報サイトの過去問ダウンロードページ(リンク)から入手可能です(正答は公開していません)。いわゆる赤本や各種商業受験情報サイトで公開されている全学部日程・A日程の問題を利用するのも一考でしょう。

長文理解と会話文は内容が理解できれば、正答可能な素直な英文レベル・出題形式です。満点を目指しましょう。

英文要約と英文エッセーは、事前に練習し、どのような手順で解答するか検討して下さい。ぶっつけ本番では、実力がある人も力を出し切れない可能性があります。これまでこのような解答形式の経験がなく不安のある方は、高校の先生や塾予備校などの先生に添削いただける環境であれば利用することをお勧めします。
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「論述重点」も「講義理解力」も、記述式解答で、現代文の基本的な力があれば十分対応できる問題です。 
「論述重点」は、社会科学に関するまとまった長さの文章を読んで、文章の理解を訊く問題が中心です。基本長目の現代文のテストと考えてよいと思います。最後に論拠を示して自分の考えをまとめる問題が例年出題されています。
「講義理解力」は、 地歴公民に関連する60分間の講義をまず聴きます。講義中に渡された用紙にメモをとることができます(講義内容について構成や論点を落とさないようにメモをとることが次の理解力テストのために必須です)。その後、講義内容についての問題が配付され、メモを見ながら解答することになります(60分)。

大学での学びは、自分でまとまった長さの文章を読む,人の話を的確に理解することが中心になります。その基礎力をみたいという試験です。

「そんな試験やったことがないから…」と不安に思う方もいらっしゃると思います。しかし、冷静に考えてみれば、その点は、どの受験生も一緒です。明学のB日程に備えて半年以上前から備えている受験生など多分おらず、われわれも想定していません。

この時期に実施する入試だからこそ、知識の蓄積の結果を見る通常の大学一般入試とは異なる観点から、潜在能力のある人を迎えたいと思っています。
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最後に,2種類の入試の違いを簡単にまとめます。
1.第二志望制度の有無
 法律学科・消費情報環境法学科・グローバル法学科のB日程入試は全く同じ問題で、第一志望とした学科以外の2学科いずれかを第二志望として出願できます。政治学科は他学科と併願できません。
 なお、第一志望学科の基準点に足りず、第二志望学科の基準点を超えていた場合は、第二志望学科の合格になります。原則、同じ2学科を選んだ場合,どちらを第一志望にするかで合否の結果に影響はありません。例えば、法律学科の合格基準点が60点で、消費情報環境法学科が65点であった場合、受験生Aさんの点数が63点であれば、法律学科のみの合格になります。受験生Bさんの点数が70点であれば、第一志望とした学科の合格になります。ですから、自分がより入りたい学科を第一志望として下さい。
 なお、グローバル法学科は「全員留学」のカリキュラムで、2年次秋学期に英語圏の協定大学に留学し,英語と法学を学ぶことが卒業のために必須となります。

2.英語の配点
 法律学科・消費情報環境法学科・グローバル法学科の英語は150点満点ですが、政治学科では、150点満点の同じテストを100点に圧縮して審査します。
 政治学科は、講義理解力を重視しているのに対し、他の3学科は、英語も含めたバランスを考えているといえます。
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以上,ご参考になれば幸いです。
みなさんの出願をお待ちしております。
 

 

現在,明治学院大学では一般入試全学部日程・A日程の出願受付中です。1月22日月曜日までWeb出願できます。出願はこちらから(UCARO リンク)
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今年4月に開設されるグローバル法学科(サイトへリンク)では、第一期生となる学生を募集中です。
定員65名の小規模学科のため、募集する入試区分は
① 2月1日(木) 全学部日程
② 2月7日(水) A日程
③ 3月2日(金) B日程
の3区分のみになります。
大学入試センター利用入試、英語外部検定利用型入試は実施しません。
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なぜこの3つの入試に限定しているのか,定員以外にもう一つ理由があります。
それは、明学の英語問題で学ぶ意欲を示して欲しいからです。

全学部日程・A日程・B日程全て同じ形式の英語問題です。
問1 長文読解
問2 会話文
問3 英文要約(字数指定)
問4 英文エッセー(語数指定)

グローバル法学科の学生は、1年次と2年次前期に独自のカリキュラムで英語と法律学の基礎を集中的に勉強し、英語圏への「全員留学」で、協定大学で英語,法学を、海外生活を通じて異文化を学び,帰国後それぞれの関心から「法的な解決能力」「実践的なコミュニケーション能力」「柔軟な異文化理解力」を発展させていきます。グローバル法学科プロモーション動画(YouTubeリンク)

従って、英語を積極的に学ぶ意欲が不可欠です。「英語が好きな」「英文を書くのが苦にならない」人を歓迎します。読み取った英語の内容を自分の言葉で説明する(問3)、自分の考えを英語で表現する(問4)問題は、このような人にとって有利な試験と考えています。

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海外留学を是非してみたい、
英語力を高めたい、
国境を越えて人の役に立ちたい、
新しい何かに挑戦してみたい、
そんな積極的な学生を求めて,入試を実施します。

意欲ある学生が、
客観的なルールに基づいて問題を分析し、解決する力、
異なる文化を理解し、問題解決のためにコミュニケーションできる力、
を自ら培い、グローバル化社会で自らの道を切り拓いていく。
そんな場所を一緒に作っていきたいとわれわれスタッフは考えています。

みなさんの参加をお待ちしています。






 

受験生の皆さん、体調に気をつけて頑張っていますか。いよいよ来週は大学入試センター試験ですね。
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明治学院大学では、大学入試センター試験利用入試、一般入試全学部日程・A日程出願受付中です!
大学入試センター試験利用入試は来週金曜12日まで、全学部日程・A日程は1月22日月曜日までWeb出願で受け付けています。 

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全学部日程とA日程の違い

 明治学院大学の一般入試の問題は、3月実施のB日程を除き、外国語・国語・地歴公民数学選択の三教科(英語外部検定利用型の一部学科は外国語免除)で、どの日程・学科も同じ形式の問題、同一試験日であれば同じ問題が出題されます。


では、全学部日程とA日程の違いはどこにあるのでしょうか。

☆以下,法学部について記述しています。他学部では異なる扱いがあります。詳しくは,明治学院大学入試情報サイトをご確認ください。
 

①配点(三教科型)

法学部の場合, A日程は、各科目の偏差値に外国語:国語:選択=1.51:1の比を乗じてその合計で判定するのに対し,全学部日程は,外国語、国語,選択3科目均等配点(偏差値方式)です。

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②併願

21日に実施される全学部日程は,併願制度があり、一日三教科型の試験を受験して2学科まで合否審査を受けられる制度でした。例えば,法律学科と政治学科を併願すれば、法律学科と政治学科をそれぞれ受験したとして扱われます。検定料の併願割引もあります。


今年から法律学科、政治学科、消費情報環境法学科では英語外部検定利用型を全学部日程で実施します(グローバル法学科は実施しません)。三教科型の全学部日程とは別に2学科併願でき、211回の受験で組合せによって最大4学科まで審査を受けることができます。

例えば、三教科型で法律学科とグローバル法学科,英語外部検定利用型で政治学科,消費情報環境法学科を併願し、法学部4学科を一度の試験で受験することも可能です。


全学部日程では、同一学科の三教科型と英語外部検定利用型は併願可能で、それぞれ1学科受験とカウントします。例えば、政治学科の三教科型と英語外部検定利用型は2学科併願することとなり、最大4学科併願可能なので残り2学科併願できます。

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日程は,同一試験日の他学科は併願できません。試験日が違えば大丈夫です。2/3法律学科,2/4消費情報環境法学科,2/6政治学科、2/7グローバル法学科なので、法学部4学科はそれぞれの日に受験すれば併願可能です。


A日程でも今年から英語外部検定利用型を実施し,同一学科であれば三教科型と併願可能で併願割引になります。英語外部検定利用型を利用して他学科の三教科型を併願することはできません。


例えば、2/3に三教科型で法律学科を受験する場合,同日実施される社会学科を英語外部検定利用型で併願することはできません。

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③募集人数

A日程は、全入試日程の中で最も多い募集定員であり、およそ募集定員に達する手続者がでると予想される数の合格者を出します。法律学科では、A日程で入学する学生が例年一番多いです。これに対し,全学部日程は募集定員がそれほど多くありません。


しかし、全学部日程が必ずしも狭き門とは限りません。法学部3学科では,ここ数年,A日程と全学部日程の実質倍率(受験者/合格者)に大きな差はありません。入試結果(リンク)をご参照ください。

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 Web出願の注意


 最後にWeb出願のご注意を。Web上の登録→Web入力→入学検定料払い込み(コンビニ等)→必要書類(写真・調査書等、大学入試センター試験利用入試では大学入試センター試験の成績請求票)の流れになります。

 Web出願が各大学で定着してきていますが、大学によって写真の扱いが異なるようです。

 明学では、プリントされた写真の送付が必要になります(詳しくは出願サイト(UCARO/リンク)入試要項(リンク)をご確認ください)。撮影されていない方は早めにご準備を。なお、提出いただいた写真が、入学後卒業まで使う学生証の写真になります。私服での撮影を強く推奨します。

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参考になれば幸いです。

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