明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

カテゴリ: 受験生の方へ

本日11月24日、私費外国人留学生試験、編入学試験が行われました。先週17日土曜日,18日日曜日の系列校入試、指定校推薦入試、自己推薦AO入試を含め、明治学院大学の秋の特別入試は全て終了しました。
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今日はこの秋一番の冷え込みとのことで、正門からの銀杏並木も黄色みが強くなってきました。
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 礼拝堂前のサクラも紅葉し始めました。

今年もあと1月ちょっと。年が明けたら一般入試、センター利用入試の出願も始まります。

東京(島しょ部を除く)、神奈川、埼玉、千葉の首都圏一都三県以外の高校、中等教育学校出身の受験生の方,白金の丘奨学金(給付奨学金:リンク)の出願期限は11月30日までです。

事前予約型の奨学金で、出願要件を充たし,家計状況などの審査を通り,一般入試,センター利用入試に合格して入学した者が採用され、年額40万円の給付奨学金(返還不要)を原則4年間(継続審査あり)受けることができます(200名募集)。

一般入試,センター利用入試で明学を受験してみようかと少しでも思っていて、出願要件を充たしている方は是非ご検討下さい(詳細は上記リンク参照)。

受験生のみなさん。これから冷え込む日も増えていくでしょう。暖かくして体調に気をつけて頑張って下さい。




 

今月は、2つの高校でグローバル法学科の出張授業をさせていただきました。いずれも、複数の卒業生がバル法に入学してきた高校です。

11月10日は、山梨県の甲府第一高校。
スーパーグローバルハイスクールにも指定されている伝統校です。
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この日の出張授業は「グローバル化するワイン市場と山梨ブランドの可能性」がテーマ。
個人的によく存じ上げているワイン業界関係者の息子さんが2名もいて緊張しましたが、みなさんとても熱心に授業を聴いていました。質問もたくさんいただいて、大変有意義な時間でした。将来が楽しみです。
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11月19日には、横浜市の横浜隼人高校での出張授業と説明会。
距離的に近いこともあって、多くの卒業生が本学で学んでいます。たとえば、昨年の「合格者座談会」で司法試験の合格体験談を話していた法学部卒業生も、出身校は横浜隼人でした。

冒頭で、入試センターのスタッフの方から、明治学院大学全体についての説明がありました。
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その後、グローバル法学科のプロモーション動画と、横浜隼人高卒のバル法生が作ってくれたビデオメッセージを観ながら、学科の説明をさせていただきました。
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そして最後は模擬授業。この日のテーマは「ワイン市場の法律学」でした。

ご存知のように「お酒は20歳になってから」・・・。でも、20歳になっても、自由にお酒が造れるわけではありません。その一方で、堂々と高校生がワインを造っている高校もあります。なぜでしょうか?
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指定校推薦入試やAO入試は終わりましたが、年が明けるとすぐに一般入試の出願がはじまります。
受験生のみなさん、頑張ってください。



受験生の皆さん,勉強と体調管理は順調ですか。
さて、例年この時期、指定校推薦・系列校入試受験生向けの記事 をアップしてきました。
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「指定校推薦・系列校入試の受験を考えている方へ(2015年版)」(リンク)
「指定校推薦・系列校入試の受験を考えている方へ(2016年版)」 (リンク)
「指定校推薦・系列校入試の受験を考えている方へ(2017年版)」 (リンク)
2016年までは法律学科ブログだったので、法律学科の指定図書リストがありますが、基本全学科に共通するアドバイスのつもりで書きました。
2015年度、2016年度は面接に臨む、参考資料や心構えが中心になっています。
是非、ご参照ください。

グローバル法学科でも指定校推薦・系列校入試を実施します。グローバル法学科は少人数(1学年定員65名)の学科のため、推薦をお願いした指定校の数が他学科に比べ少なくなってしまいました。どの学科に志願可能かは、現在お通いの学校にご確認ください(大学ではお答えしていません)。
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高校の先生とお話ししていると,秋の入試、本学では特別入試(指定校・系列校・自己推薦AOなど)と呼んでいますが、を利用することへの危惧感がよく話題になります。具体的には、合格後勉強へのモチベーションと習慣がなくなり、大学に入ってからの勉強について行けなくなるのではないか(現実的なお話しとして高校でのクラス管理上、一般入試を受ける生徒への影響もご心配のようです)という不安です。
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結論から言うと,個人の自覚の問題ではないか思います。指定校入試で入学した学生の大学でのGPA平均値は他の入試制度と比べ一般に高いです。この段階で系統・大学を絞っていることで本人の指向と学科の教育内容とのミスマッチが少ないこと、高校で一定水準の平均評定を維持する学習習慣がある者が多いことが要因ではないかと推測しています(あくまで個人の感想です)。

法学部での勉強に特別な才能は必要なく,努力さえ続ければ誰でも修得できます。法律と政治は、人間社会のルールとそれを形成する過程ですから、きちんと教育を受けてきた人間であれば理解できるようにできています。高校までの課程で学ぶ社会構成員として身につけるべき基本的知識と教養を修得する努力を続けてきたこと(普通にいろんな科目の授業を受けて勉強してきたこと)、が重要です。これを充たしているかの判断を平均評定と信頼している高校の先生方にお任せするのが「指定校推薦・系列校入試」で、この努力をしたことを3科目の学習達成度で本人に証明してもらうのが「一般入試」です。
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入試が終わった後,本人が学習する習慣を維持し、モチベーションを高める努力を本人がどれだけできるかで4月からのスタートが変わってきます。その一助として、法律学科,消費情報環境法学科,グローバル法学科では入学前教育を実施します(自己推薦AO入学試験も対象です)。合格した場合,必ず受講してください(12月に各学科の特別入試合格者ガイダンス(昨年の様子)の中で入学前教育の説明会を実施します)。

なお、グローバル法学科では、全員留学が必須のため、上記の入学前教育に加えて英語の課題テキスト・学習を課す予定です。効果的な英語学修方法と課題のやり方についての指導を特別入試合格者ガイダンスで行います。

合格後の一つの目標として,英語能力試験(実用英語検定,TOEIC、TOEFL、GTECなど)を受験するのもお勧めです。例えば,実用英語検定は1月に今年度第3回の試験があるようです。

皆さんのご検討をお祈りしております。 

本日8月25日土曜日、昨日に引き続き、白金キャンパスで開かれました。
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見事な快晴で気温も35度を超える暑さでしたが、今日一日で6000人を超える来場者があったとのことです。
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朝一番のオープニング。挨拶をした(黄色いポロシャツの)渡辺副学長(租税法)、説明している近藤入試センター長(民事手続法)も法学部の教員です。 朝から沢山の来場者で立ち見が出る満席でした。
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法学部のトップバッターは消費情報環境法学科大野主任。学科ガイダンス。
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消費情報環境法学科模擬授業。櫻井先生「ネットと著作権」。
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法律学科のイベント「法廷へGO!」。お昼にお邪魔したところ、午前中だけで160人を超える来場者があったそうです。
法律学科と政治学科のガイダンス・模擬授業は、グローバル法学科と重なっていたため写真撮影できませんでした。 
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 グローバル法学科模擬授業。鶴田先生「国際紛争の平和的解決について考える」。
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 グローバル法学科ガイダンス。1期生の男子学生2名が、グローバル法学科の特色、授業内容、英語上達の秘訣、レポートの課題などを説明しました。
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彼らは、「明学生と語る」コーナーでも活躍してくれました。
時期的にAO入試に関する質問が、ガイダンスでも個別相談でも多かったようです。
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「明学生と語る」の様子。盛況だったようです。
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これで今年度のオープンキャンパスは終了です。
全日程を通じて沢山の方にご来場をいただきありがとうございました。



 

本日は、白金校舎のオープンキャンパス初日でした。

グローバル法学科ガイダンスは、横浜のオープンキャンパスと同じく、教員1名と複数の現役学生が担当します。会場は2号館の地下になります。
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今日は、1期生の女子学生2名が、グローバル法学科の特色、授業内容、英語上達の秘訣、レポートの課題などを説明しました。
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明日(25日)は男子学生2名が担当予定。うち1名はAO入試の合格者です。
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2号館の「明学生と語ろう」コーナーでも現役学生が常駐し、受験生の質問にお応えします(学科ガイダンスの時間以外)
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明日の模擬授業は鶴田先生の担当です。授業テーマは「国際紛争の平和的解決について考える」です。

プログラムは、こちらをご覧下さい。

高校生のみなさんのご来場をお待ちしております。

 

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