明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

カテゴリ: 学生活動

箱根駅伝予選会の結果,関東学生連合のメンバーに選出された法律学科4年鈴木陸さんが、本線出走者選考の基準の一つとされた1万メートル記録会で自己ベストを記録し、上位10名に入りました。このことにより、順調にいけば鈴木さんは来年1月2日・3日に行われる箱根駅伝のいずれかの区間に出走することが決まりました。本学初の箱根ランナーになります。
IMG_0387
今尾法学部長(左)、鈴木陸さん(中央)、黒田法律学科主任・陸上部長距離ブロック部長(右)

出場決定を受けて、鈴木さんが法律科学研究所を訪れ、学部長に報告をしました。
写真後ろのポスターは法科研のスタッフが作成したものです。

IMG_0394
その場に居合わせた教員,法科研スタッフも一緒に激励の言葉を。

さて、告知です!
大学としての壮行会があります。
明日12月6日(木)横浜キャンパス 620教室
12月10日(月)白金キャンパス パレットゾーン2階インナー広場さんさん
と、各キャンパスで行われます。

時間は,いずれも12:40〜13:10です。
応援団からのエール、応援歌などもあるそうです。

鈴木さんは、陸上部長距離部門の主将として昨年大学のインタビューを受けています。
明学を強くしたい!揺るがぬ信念でチームを引っ張る陸上競技部長距離部門主将(リンク)

同じ教室で授業を受けてきた法学部生が箱根を走ります。
応援しましょう。 



 

恒例の明治学院大学法学部スポーツ大会が、11月21日白金校舎パレットゾーン地下アリーナで開かれました。
今年はバレーボールでした。
PB210147
PB210163
PB210196
PB210178
PB210160
PB210207
PB210237
優勝は伊室ゼミでした。
PB210156
先生の写真入りTシャツを作って気合いを入れた成果でしょうか。

参加されたみなさん,楽しみましたか。
運営に当たったみなさん,ありがとうございました。
 

国際私法を主な研究テーマとする申ゼミでは、毎年秋に福岡市で開催される、他大学国際私法ゼミとの合同討論会(国際私法全国合同ゼミ)に参加しています。明学の申ゼミチームは、7回目の参加となった今年、ついに悲願の初優勝を遂げました!

 

今年度の合同ゼミには福岡大学・西南学院大学・同志社大学・富山大学そして明治学院大学の5大学から8ゼミが参加し、1013日(土)、会場の福岡大学で熱い討論会が繰り広げられました。討論のテーマは、国際私法を中心に、国際取引法や国際民事手続法上の論点も含んだ、事例形式の問題です。問題が公表されたのは夏休みの真っ只中、ゼミ生達は休日返上で図書館に通い詰め、論文や判例を紐解きながら全員で力を合わせて必死で問題に取り組みました。

 

合同ゼミ当日、早朝の飛行機で明学チーム11名は福岡の地に乗り込みました。そろそろ秋の気配が深まってきた10月中旬でしたが、会場は全国から集まってきた参加チームの熱気で汗ばむほど。申ゼミが参加したのは、国際結婚における夫婦財産契約の準拠法について出題された第一部です。チームワークを示すべく、おそろいの服装と蝶ネクタイで臨みました。

qV%9nOP3QqmpqXlnIzpb0w_thumb_18b0

ジャンケンの結果、明学チームの順番は2番目に。まずは各チーム10分ずつ、自分たちの意見を発表します。全チームの発表が終わったら、他大学チームの発表内容について検討する時間を経て、質問タイムへ。各チームから、他チームに対して様々な質問が投げかけられます。この過程で、どんな内容の報告をどうやってするか、どんな質問をするか、質問に対してどう答えるか、時間を有効に使えているか、チームで協力できているかなどの点について評価されて行きます。報告タイムも質問タイムも時間ぴったりに終えることのできた明学チームの学生達は皆、「やりきった!」と充実の表情を見せていました。

 

そして迎えた結果発表の時、結果は見事、優勝!!おまけに個人としても、消費情報環境法学科の遠入稜太君(2位)と田村幸喜君(5位)が表彰されました。ゼミ生達は皆飛び上がって大喜び!何人かは涙ぐんでいました。内容はもちろん、発表方法などにも様々に工夫をこらし、練習した成果が結果となって報われたことは、皆本当に嬉しかったようです。打ち上げの際、口々に頑張った点について語るゼミ生達の目は、達成感できらきらと輝いていました。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_18b2

 冒頭に書いたように、明学チームの優勝は今年が初めてでした。申ゼミでは来年度以降もこの合同ゼミへの参加を予定しています。来年度のゼミ生の選考がちょうどこれから行われますが、果たして二連覇はなるでしょうか?申ゼミでは、国際私法の勉強もそれ以外も皆で楽しく頑張りたい!と考える学生の皆さんの応募をお待ちしています。

 

2018年度 第34回 法学部主催 法律討論会
 PA240051-300x225

2018年10月24日(水)午前10時30分から、アートホールで、第34回法律討論会が開催されました。今年度のテーマは、事前の学生アンケートの結果で得票数が1位となった、『満員電車の現状とその解消策』です。電車の混雑状況、それによる弊害、そしてその解決策について、さまざまな視点からの検討が行われました。

法学部3年生から、16チーム・合計46名が参加しました。オブザーバーの学生や先生方の来場もあり、活気ある会場となりました。

㉓

まず、チームごとに、持ち時間10分で、パワーポイントを用いたプレゼンテーションが行われました。満員電車の現状については、工夫を凝らした状況説明が行われました。満員電車による弊害については、痴漢被害や痴漢の冤罪、暴行・傷害事件、電車の遅延、人身事故の発生、病気の感染や心身へのストレス等による健康への悪影響など、いろいろな側面からの弊害が指摘されました。満員電車の解消策についても、テレワークの導入、時差出勤の実施、フレックスタイム制の利用、車両の長編成化、車両とホームの両方を2階建てにする、料金体系の変更、男性専用車両の導入、自転車やバス通勤の利用など、さまざまな案が提唱されました。

㉔①②③

その後、お昼休憩をはさんで討論が行われました。討論は、8チームずつ2グループに分かれ、1グループにつき40分の持ち時間内で、自由で活発な質疑応答、意見表明等が行われました。40分では足りないほどの白熱した議論が交わされました。

㉒

      ④⑤
⑥
⑦⑧

審査の結果、優勝(第一席)は今尾ゼミの「チームたけちよ」(天谷さん・小野澤さん・伊東さん)、第二席は今尾ゼミの「チームおみそしる」(大貫さん・郡司さん)、第三席は河野ゼミの「チーム河野4」(大川さん・狩野さん・坪倉さん)となりました。

入賞チームのみなさん、おめでとうございます!

⑨⑩
無題

⑪     ⑫
無題②       無題3

また、鋭い質問をした人に与えられる質問者賞が、畠山さん(福田ゼミ・「チームN」)、郡司さん(今尾ゼミ・「チームおみそしる」)、伊東さん(今尾ゼミ・「チームたけちよ」)に贈られました。
質問者賞を受けた皆さん、おめでとうございます!
⑬

無題④

   ⑭   ⑮   ⑯

最後に、サプライズ企画として、法学部の先生方が持ち寄ってくださったプレゼントを包んだお楽しみ袋についてじゃんけん大会が行われ、各チームがプレゼント品を受け取り、午後4時に閉会となりました。
   ⑰   ⑱

⑲    無題⑤

アートホールの会場設営、後片付けは、皆で協力して行いました。

皆さん、本当にお疲れさまでした!
無題⑦
⑳
㉑
無題⑥

本日、味の素フィールド西が丘で、関東No.1の座をかけた「アミノバイタル®」カップ決勝(総理大臣杯関東予選)が行われました。

おなじみの明学カラーの幟が目印。こちらで受付をし、無料招待券をいただきました。
IMG_1002

決勝戦の対戦相手は法政大学です。
IMGP7199

明学はグレーのユニフォーム
IMGP7231

法学部生のスタメンから。法律学科3年の土屋さん(韮崎高校、ヴァンフォーレ甲府U-18)
IMGP7216

消費情報環境法学科1年の原川さん(桐蔭学園高校)
IMGP7214

消費情報環境法学科1年の野原さん(三浦学苑高校)
IMGP7213

まず明学が先制点。
IMGP7272

そのまま1−0で前半終了。
IMGP7274

後半に2点を失い、惜しくも優勝は逃してしまいましたが、よい試合でした。
IMGP7302

サッカー部のみなさん、感動をありがとう!
IMGP7229






↑このページのトップヘ