明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

カテゴリ: 学生活動

来年4月に開催される「フレッシャーズ研修」の学生スタッフ(SC)を募集しています。

来年は、グローバル法学科を含む3学科合同の新入生研修会になります。
興味のある学生(法律学科と消費情報環境法学科の現1・2年生)は、ぜひ申し込んでみてください。

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来年も今年と同じグランドプリンスホテル新高輪「飛天」(FNS歌謡祭と同じ会場)での開催を予定しています。


2017年法学部スポーツ大会

毎年恒例の法学部スポーツ大会が11月22日(水)白金校舎パレットゾーンで開催されました。
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今年の競技はドッヂボールでした!
法律学科、消費環境法学科から13ゼミが参加しとても盛り上がりました。
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圧倒的強さで来住野ゼミが優勝!トロフィーと図書カードが贈呈されました。
来住野先生は全試合に参加していました。

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準優勝は西田ゼミでした。

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 試合の様子です。

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決勝戦はとても白熱していて1番盛り上がってました。
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各ゼミの皆様、先生方の協力のおかげで滞りなく無事にスポーツ大会を終えることができ、感謝でいっぱいです。参加してくださったゼミの皆様お疲れ様でした。

 

法学部スポーツ大会実行委員長  八巻ゆうた
                                              杉野慧美

明治学院大学法学部サイトから転載〜
実行委員の皆さんどうもありがとうございました。
 

11月,12月に政治学科の行事、政治講演会,政治討論会がありました。
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政治討論会(法学部サイトへのリンク)
政治討論会は全員必修の政治学基礎演習(1年生のゼミ)対抗で行われます。春の新入生歓迎行事フレッシャーズキャンプでも同じゼミ対抗の討論会があり、今回は同じメンバーでの討論会です。
運営は2年生が行います。

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政治講演会(法学部サイトへのリンク)
白金祭期間中に行われました。この行事もテーマの設定,議員への交渉など学生が行います。リンク先の記事には,当日の野党議員との論点毎の議論が丁寧かつ分かりやすく纏めてあります。運営に当たった学生さんに書いて貰いました。

政治講演会動画(12月17日追加)

                   (M.A.) 

12月16日水曜日、法学部主催の法律討論会が行われます。
明学の学部生であれば、学部学科、学年を問わず参加できます。
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 昨年の法律討論会の様子

法学部サイトに参加者募集のお知らせが公開されました。こちらになります 。
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昨年の優勝グループです。
上位入賞者には豪華賞品がでます。
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立論者だけでなく、よい質問をした人も表彰されます(賞品も)。

今回のお題は「同性婚」。アメリカの連邦最高裁が今年6月に同性婚を憲法上の権利として認め同性婚を禁止する州法を違憲としました(Obergefell v. Hodges576 U.S. ___ (2015))。同性婚を認める州法が今世紀に入ってから制定されはじめ、議論が激しく交わされてきた問題です。リベラルとコンサーバティブの対立は、根深いものがあり、法的にはこの判決で決着がついたとされますが、難しい問題です。

この判決は、連邦最高裁判事9人が5対4に分かれたケースで、アメリカにおけるこの問題の根深さがここにも表れています。現在の最高裁判事は、リベラル4,コンサバティブ4、中道1にきれいに分かれており、価値対立がはっきりしたケースはほとんど5対4で決着しているようです。法廷意見を書いたケネディ裁判官が中道で、価値対立がある事件では、彼を両陣営がどれだけ説得できるかに注目が集まります。

日本でも渋谷区で、3月に出来た条例に基づき、同性のパートナー証明制度が始まり、社会的な議論は活発になると思われます。

3年生がゼミの仲間と参加するパターンが例年多いですが、1,2年生にもチャンスがある問題だと思います。これまでの法律の知識ではなく、この問題をどれだけ調べ、立論、討論の準備をどれだけするかで差がつくと思われるからです。就活が終わって暇になった4年生が大学生活の想い出に仲間と出場するのも全くOKです。

学生時代に入っていたサークルの活動に、大学間の法律討論会への参加がありました。年2回の討論会前は、チームで図書館で資料を網羅的に集めまくり全員で全部読んで議論を繰り返し、論稿を何人かが書いて、誰がどの方向で立論するかを決め、泊まり込みを何度か繰り返して原稿を練っていく作業をしていました。
2年生の時に立論したことがあります。刑法の「窃盗罪における不法領得の意思」がお題。勝てばサークルのみんなが喜ぶし活気が溢れるのを見てきたので、勝ちにこだわって、学説分析の結果、最も弱点の少ない立場から他説を攻撃する論拠を充実させる立場を選択しました。不法領得の意思不要説です。先輩方から「お題をひっくり返して議論しないつもりか」「本気でそう思っているのか」と批判されました。もっともなご意見です。私も不要説が正しいとは思っていませんでした。ただ、他大学は不要説を採用するはずがないので、唯一(にして最大)の弱点さえ交わして守り切れば、差別化が図れ、各説の批判が出来ると考えただけです。先輩や同級生も最終的に折れてくれ、この方針で立論する論拠探しや質疑応答の方法などをチームで準備し、結果優勝しました。勝って当然大喜びだったのですが、表彰式後の立食パーティで空しさを味わいました。審査委員である裁判官、検事、弁護士、学者からコメントをいただくのですが、どの委員からも高得点をいただきかなりの差をつけて勝ったにもかかわらず、出題者から「優勝の大学は、立論は立派だが、教科書というか通説通りでつまらない」との評を受けただけで、その後誰からも言及されることもなく、2位、3位の学生らしいチャレンジングな姿勢や個別の論拠などが褒められていました。
窓の風景をぼんやり眺めていたら、他の大学の立論者がニコニコしながら話しかけてくれました。お互いの立論について少し感想めいたコメントをしたり、同じ学年だったので大学の授業やサークルのことなど他愛もない話をしていたのですが、「今日は負けたけど本質的なところで君の論文は間違っていると思うんだ」と切り出し、不要説の最大の欠点について本質的な論拠を上げながら指摘し、「検察官以外は喜ばないんじゃないかな」と結ばれてしまいました。素直に「そうだね」とも、「いや、それは違ってね」ともいえず、窓の外を見つめて「考えてみるよ」と答えるのが精一杯でした。
当日の写真には、むっつりして目の死んだ敗者のような昔の自分が写っています。30年ほど見ていませんが。
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みなさん、よく準備・勉強し、自分が正しいと心から思える論拠・結論を立論し、勝っても負けてもニコニコして気持ちよく討論を楽しんでください。


 

翔法会会長の新名さん(14JU)から講演会開催のレポートが届きましたので、掲載いたします。

翔法会では、2015年6月27日(土)、BEXAさんにご協力いただいて、弁護士の伊藤建先生と予備校講師の吉野勲先生に「司法試験の現状」についてお話していただきました。
参加した学生は「すごく勉強になった。」などと言っていました。とても良い講演会になりました。

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翔法会は、学内唯一の法学部公認サークルで、ディベートや勉強会を通じて法律を学んでいます。
今回の講演会は白金校舎で開催されましたが、通常は横浜校舎の6号館で活動しているそうです。

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