明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

カテゴリ: 国際交流・留学

 第7回日中韓交流事業が、ソウル市立大学で開催されました。メインテーマは「共に創るアジア観光ネットワーク―Pyeongchang―Tokyo―Beijing オリンピック・パラリンピックを契機として」です。
 日本からは、渡辺充ゼミと渡部純ゼミが参加しました。各国の代表者はそれぞれのメインテーマにそって個別テーマを設定し、40分の発表と質疑応答を行い、有意義なシンポジウムとなりました。


①
日時:2018年8月20日
場所:ソウル市立大学自然科学館 国際会議室
日程     

10:00-10:30  開会式
        ソウル市立大学1 
        テーマ:アジア幼少年フェスティバル
        platform-宝島を活用する観光協力促進方策-

10:30-11:10  明治学院大学1 
        テーマ:東京オリンピック・パラリンピックに
        おけるコミュニケーションのバリアフリー
        ~わっしょいjapan~

11:10-12:00  台湾国立東華大学1
        テーマ:making together the touristic culture network:pyungchang-tokyo-beijing

12:00-12:40  昼食

12:40-14:00  台湾国立師範大学
        テーマ:観光地を鉄道でつなぐ台湾と日本の協力

14:00-14:40  台湾国立東華大学2
        テーマ:sustainable travel

14:40-15:20  休憩

15:20-16:00  ソウル市立大学2
        テーマ:東アジア シニアvoluntraveling

16:00-16:40  明治学院大学2
        テーマ:オリンピック島建設計画

17:00-     閉会式、晩餐会

②
日の丸を背負っています。

③
今年は3カ国4大学7チームです。

④
ソウル市立大の班からシンポジウムが始まりました。
アジア各国が情報共有できるWebページを若者向けに作り相互理解を促すという発表内容でした。

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より良い発表になるよう、始まる前に最終確認をしている渡辺充ゼミです。
内容は「言語のバリアフリー」です。

⑥
これが今年の渡辺充ゼミのTシャツデザインです。
合言葉「わっしょい」がテーマです。

⑦
渡辺充ゼミの発表です。
ゼミ長の押切君が韓国語と英語を組み合わせたあいさつで関心を誘います。

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ピクトグラムに言語の障壁はない。和田さんが解説しています。
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尾原君と鶴田さんがソウル市立大の学生に協力してもらい、秘密兵器コミュニケーションボードの実演です。

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桐原君が他のチームに質問をしています。鋭い意見です!

⑪
ソウル市立大が昼食を用意してくれました。一部辛い料理があるのでご注意を!

⑫
東華大の発表は、3か国の共通の文化に言及し、交流を促す内容でした。

⑬
台湾国立師範大学は、アジアのローカル鉄道から交流を図る発表をしました。

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最後は渡部純ゼミの発表です。
オリンピック島で「いつでもどこでも」をコンセプトに発表を栗島君が展開しています。
⑮
政治学科らしい政策的観点から太田さんが発表しています。

⑯
無事全ての発表が終わりました。みんなで記念撮影です。

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発表の後は体育館でパーティーでした。渡辺充先生が挨拶をしています。

⑱
翌日は、板門店での研修です。渡辺充ゼミの一枚です。
実際に現地で撮った本物です!

今年のシンポジウムも閉幕です。
渡辺充ゼミ、渡部純ゼミ 共に研究成果を十分発揮し、素敵なプレゼンをしていました。新しく韓国、台湾の友人もできました。
来年も参加できれと思います!!

 
〜法学部サイトニュースから転載 

 

次の目的地はビクトリア州のメルボルン。アデレードから2時間弱のフライトですが、30分の時差があります。
日本標準時よりアデレードは90分早く、メルボルンは2時間早くなります。季節は逆ですが、日本との時差が少ないのはオーストラリア留学のアドバンテージのひとつです。ただし、日本からのフライトは意外に時間がかかります(東京からメルボルンへの直行便でも10時間弱)。

メルボルンのウォーターフロント。シドニーと並ぶオーストラリアの大都市ですが、シドニー比べ、より「オージー」で、よりヨーロッパ的な雰囲気があります。
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ACUメルボルン校(Australian Catholic University Melbourne)のメインキャンパス。たくさんのトラムが走っていて、アクセスが便利です。
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法学部長のReynolds先生、そしてルイーズさんと、バル法生のカリキュラムの打ち合わせ。
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今回は、じっくりとACUの図書館を見学させていただきました。
写真は2階のローライブラリー。
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現在使用中のテキストも置いてありますが、バル法のみなさんは自分のテキストを持って行くようにしましょう。
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最近、オーストラリアの大学図書館では、オンライン化が急速に進んでおり、新刊図書を置かないところもあるようです。
でも、ありがたいことに、ACUのローライブラリーでは、日本ではほとんど見かけることのできないオーストラリア国内法の新刊図書が多数配架されていました。
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ACUからも近い、ビクトリア州立図書館。JAL機内誌の8月号で紹介されていました。
現在工事中ですが、週末限定で、この閲覧室を使うことができます。バル法のみなさんが留学する頃には工事も終わっていると思います。
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歴史を感じさせつつも、無料Wifiや電源もあって使いやすい閲覧席。
ぜひ利用してみてください。
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メルボルンから少し郊外に出ると葡萄畑が広がっており、たくさんのワイナリーがあります。写真は、ルイ・ヴィトン系列の「ドメーヌ・シャンドン」の葡萄畑。
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(K・E)

来年秋学期の留学に向けて、オーストラリアの2つの協定校を訪問し、打ち合わせを行いました。

最初の訪問先は、アデレード大学です。
先月、同大学のDavid Ottawayさんが来校され、横浜校舎で説明会を開催しました。

英語の授業は、アデレード大学のELCで行います。
目抜き通りのビルの中にあり、アクセスは抜群。
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アデレード大学のメインキャンパスまでは徒歩5分程度。
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グローバル法学科の法学の授業は、こちらのロースクールで開講されます。
地下にはローライブラリーがあります。
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図書館の本館。伝統と歴史を感じさせます。
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アデレード大学の国立ワインセンター。
オーストラリアにおけるワインの歴史を学ぶことができます。
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オーストラリアでは、どちらの大学に留学してもホームステイになります。
アデレードの郊外には住宅地が広がっています。
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Ottawayさんの説明でも言及されていましたが、郊外のビーチでは綺麗な夕陽を見ることができます。
ぜひ映える写真を撮ってください。
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(K・E)





ちょっぴり遅れたニュースですが、10月10日水曜日お昼休みに横浜キャンパスで、グローバル法学科の留学協定校の一つ、アデレード大学(オーストラリア)の説明会がありました。アデレード大学からDavid Ottaway氏がいらっしゃいました。
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当日参加できない学生のために撮影した動画から落とした写真です。
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英語のプログラムの体験もやったようです。丁度白金での会議日で多くの教員は参加できませんでした。

昨日から今日(10月30日)にかけて、丁度蛯原先生がアデレード大学との打ち合わせのため、アデレードを訪問中で、インスタに動画を上げてくれました。こちらから⇒明治学院大学法学部インスタグラム
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今日は、アデレードも晴れのようです。上の写真の奥に見える建物がLaw Schoolで、ここでバル法の学生は法学の勉強をします。
 

各学期3回,年6回開催予定のグローバル法学科留学準備講座も5回目。残すところ12月1日の1回限りとなりました。司会は,学科主任の高橋先生。
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本日のメニュー 休憩2回を挟んで正味4時間半を学期中原則月1回やってます。
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本日最初のセッションは、リバプール大学のMichelle Dwyer氏の説明。イギリスの文化・生活様式、リバプールの街、大学などに関するQuiz形式。
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グループ毎にスマホを使ってアクセスし回答するする仕組みです。Kahootというサービスのようです。
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回答数と正解、順位の途中経過が映し出され、結構盛り上がりました。
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第一位のチームにはお菓子のプライズ。
他の学生にもリバプールのプロサッカーチームのマーク入りキャンディをいただきました。
良くできたコンテンツと話術で、楽しみながらリバプール大学の魅力を知ることができました。
説明の後質疑が行われ、具体的な質問が多かったです。

次のセッションは、明学法学部、大学院法学研究科の卒業生で、国連職員(国連難民高等弁務官事務所)を経て、現在国際基督教大学教授の新垣修先生(国際法)の講演でした。上述のMichelleさんとミーティングのため、残念ながらお話しを伺うことも写真撮影もできませんでした。学生時代から国連職員としてのキャリアに至までのお話しと共にHumanとはなにかという哲学的な問答を学生となさったと伺いました。先輩と言うことで学生も躊躇なく質問ができたようです。
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新垣先生(昨年8月のバル法教員合宿で講演いただいた際の写真です)
横浜校舎1期生である先生は、キャンパスを歩いて抜けて駅まで行ってみたいと仰って正門の方へ向かわれました。
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最後のセッションは、12月8日に行われる開設記念講演会の説明及び課題の提示の後,グループ・ワークを行いました。テーマは、留学の目標設定とSWOT分析からする協定校6校の比較分析でした。IMG_0312
今回は趣向を変えて,留学オフィス・スタッフの池谷さんが司会。ご自身のアメリカ留学時の体験から留学目的の重要性について考えて欲しいと問題提起。
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留学目標についてグループの代表が報告。その後シートに各大学のStrength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会),Threat(脅威)を書き込んで、自分の留学目的から優先順位を付けました。

おまけ
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Michelleさんとのミーティング後、Vallor先生と教室に戻ってみると最後部列にこんなものが…
最近誕生日を迎えた何人かのバル法生のバースデーケーキだとか。こんなアメリカみたいなデカい(しかも段ボール入り)ケーキどこで売ってるんだ?○スト○?(蛯原先生から聞きました)。なるほど。ちなみに会員制大規模量販店で有名なこの○スト○、カリフォルニアのサンフランシスコ周辺ではtを読まずに○ス○と呼ばれていました。北欧発の有名な大規模家具店イ△アもアイ△ア。知っているお店の名前なのに思っていた発音と違っていてなんだか分からない、そんなことも留学で味わえる小さな経験かもしれません。











 

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