明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:カルガリー

カナダ・カルガリー大学に出張した話をこのブログでご紹介しました(カルガリー大学に行ってきました1同2)。今日は、カルガリーから成田に帰って来るまでのお話しです。
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何それ、と思う方も多いと思いますが、現在カナダ留学中の11人は来年2月に私と同じ便・経由で帰国するため、その道案内(誤導になるかもかもしれませんが)を兼ねて載せます。 ↑カルガリー国際空港出発階の入口です。カルガリー大学内のホテルから7:30に出発し、タクシーで30分程度で着きました。朝の出勤時の渋滞にもちょっと影響を受けました。2月は雪の影響もあると思うの早めの行動をお勧めします。
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この10番ドアをくぐったところが、エアカナダの国内線カウンターです。
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みなさんの 成田出発時と同じようにパスポートを使った電子チェックインです。日本語表示も可能なので迷うことはないと思います。機械から出てくる搭乗券2枚(バンクーバーまでの国内便とバンクーバー・成田間のチケット)と預け入れ荷物のタグが出てきます。タグを荷物に付けて写真後方にある、係員のいるカウンター預けます。同じエアカナダで荷物は成田までそのまま運ばれます(バンクーバーでのピックアップは不要です)。
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保安検査に向かいます。今回は、C56ゲートからの出発で先ほどのカウンターの向こうに見えている廊下を進み、左手に保安所の入口がありました。
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この写真は保安検査の入口をくぐって列に並んでいるところから入口付近を撮影したものです。行き帰りでカルガリーの保安所が一番厳重で、全員靴まで脱ぐように言われていました。
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保安所を抜けるとゲートへの通路に出ます。
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ゲートの通路にはカフェや売店が沢山あります。国内線なのでここには免税店はありません。帰りに免税品が欲しければ、バンクーバー空港の国際線ゲート内でになります。写真は、カルガリー組で推す人が多かったTim Hortonというカナダ最大のドーナツを売りにするカフェ。カナダではマクドナルドよりも多い店舗を持つそうで、カルガリー大学の学生会館の中だけでも3店舗並んでいて、いずれもいつみても長蛇の列ができていました。ここではそれほどでもなかったので買ってみました
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ドーナツ1個が写真のようにシンプルなもので0.99カナダドル(80円くらい)で、コーヒーがこのサイズ(MかLかLLなのか忘れてしまいました)3ドルしない(200円台半ば)でした。普段はブラックしか飲まないのですが、どうもミルクと砂糖を2倍盛入れる「ダボ・ダボ(double/double)」というのがお勧めらしくそうしてみました。ドーナツは、日本では食べられない北米の味でお勧めです。コーヒーもおいしい。
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当日私が乗るバンクーバー行きはCゲートの一番遠いところからの出発でした。それなりに時間がかかるので先ずはゲートまで行ってみることをお勧めします。出発の40分くらい前からの案内で機内は満席でした(2席左右2列の小さい飛行機)。10:20予定通りゲートを離れました。
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1時間半程度のフライトでバンクーバー国際空港到着 カルガリーとは1時間時差があります。
ここは国内線の出発到着共有のゲートで、飛行機から降りたら目の前に次に乗り込む人達が沢山待っていました(ちょっと電車やバス感覚)。食べ物屋さんやお土産屋さんが沢山ありますが、写真の奥に進んで下さい。
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ネイティブ・カナディアンをイメージさせるオーナメントや瀧などをみながらすすんでエスカレーターか階段で一階分のぼります。
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国際線の矢印に従ってすすんでいくとこんな感じのところに出ます。エスカレータには乗らずその先を左に曲がります。
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バンクーバー空港は大変大きな空港です。アメリカ便と国際便は別のゲートになりますが、途中まで同じ方向に進みます。この写真の奥右手に見えている明るいところに各社カウンターが沢山並んでいてそこをずっと進みます。
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こんな感じです。ゲートは随分先のようです。折角初めてのバンクーバーなので一度外に出てみました。
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とてもきれいで現代的な構造物です。
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空港と市内を結ぶ鉄道の駅のようです。カルガリーとは打って変わって晴天で温かく日本並みに湿り気があって、乾燥でやられた鼻が幾分回復した気がしました。
屋内に戻りました。
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ここが若干わかりにくいです。看板をみるとアメリカのゲートは右と案内がありますが、国際線Internationalへの案内がなくなりました。どうも、国際線の建物に入ったのでここからは個別ゲートの入口案内に替わっていたようです(なぜアメリカだけ特別扱い表示なのか二国間条約があるとしてもなんとなく解せないし、地球のマークも入っていて誤導的。ここを右手に行くとアメリカ便用の各航空会社カウンターを左手にみながら建物の一番奥付近にあるアメリカ行きゲートに着いてしまいます。なぜか詳しい)。成田行きAC003便はDゲートで、まっすぐの案内で,左手に並んでいる店が切れたところを左折するとDゲートの保安所がありました。

保安所はカルガリーと違い大変混んでいました。お店などに寄り道をせずこの保安所に直行することをお勧めします。保安所を抜けるとパスポートを利用する出国審査の機械がありますが、画面に簡単な英語表示で案内がでるので先ず迷うことはありません。途中すごく長い廊下があり結構時間がかかります。

出国ゲートを出ると免税店が拡がっています。一杯お店があるので、いろいろ比べてみるのも面白いかもしれません。沢山お客さんがいたので、写真は割愛します。
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ショッピングエリアの中に巨大な水槽があり、魚とダイバーが泳いでいました。
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その先は、ゲートとお店が並んでいます。お店の中には免税でない店もあります。
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成田行きの飛行機。13:50出発予定でバンクーバーの経由滞在時間は約2時間半でした。
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動き始めた飛行機からのバンクーバー空港
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ずっと昔に在外研究が終わって日本に帰る飛行機からみたアメリカ大陸の海岸線を想い出しました。
カルガリー組のみなさんは、どのような思いでこの風景を見ることになるのでしょうか。

残りの留学期間が充実したものとなりますように。





 

カルガリー大学のスケートリンク「オリンピック・オーバル」。
ここでは、1988年の冬季オリンピックはじめ、アイススケートの世界大会が開かれてきました。
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カルガリーは、ウインター・スポーツで世界的に有名です。
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学内のフィットネス・センター
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キャンパス内のホテル
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夜のカルガリー。こちらはアルバータ州の控訴裁判所。
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夜のカルガリー市街
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夜の街を歩いてみましたが、静かな街でした。
でも、いたるところにこのような看板が。雪の落下に注意して歩きましょう。
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グローバル法学科の学生は、2年次秋学期(約5ヶ月間)に全員が海外の協定大学に留学
カルガリー大学のほか、アメリカのウィスコンシン大学(ミルウォーキー校)、オーストラリアのアデレード大学、オーストラリアン・カソリック大学(メルボルン校)、イギリスのリバプール大学、そしてアイルランドのダブリンシティ大学のいずれかに留学し、現地の法律と英語を学びます。
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(K・E)



カルガリー大学は、本学法学部と同じ1966年に設立されましたが、現在は、学生数約3万人という大規模な大学になっています。キャンパスも広大で、200ヘクタール以上の面積があります。

こちらはロースクールの建物
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大学図書館
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図書館の内部
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図書館の隣はギャラリーになっています
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大学内のモール。カフェテリアにはさまざまなレストランが入っています。
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ブックストア
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ブックストアの隣はスターバックス
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(K・E)


カルガリー大学のエデュケーション・タワー。
留学生は、この建物の教室で、それぞれのレベルに分かれて英語を学んでいます。
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スタッフのみなさんとミーティング。日本人のスタッフの方も常駐していました。
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留学生用のラウンジ
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留学生用のカフェテリア
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(K・E)



バル法(グローバル法学科)の一期生のみなさんは、最終的な留学希望先を決定しました。今年の夏から、いよいよカリキュラム留学がはじまります。

ちょうど2年前、グローバル法学科の協定校のひとつ、カナダのカルガリー大学を訪問する機会がありました。当時の記事を再掲します。

カナダ・アルバータ州のカルガリーへは、直行便またはバンクーバーで乗り換え。
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市内にはトラムが走っています。
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ダウンタウンからカルガリー大学までは10分程度。
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カルガリー大学の駅
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キャンパス風景
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(K・E)





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