明治学院大学法学部 公式ブログ

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タグ:ジュネーブ

先日のブログにも記載しましたが、ジュネーブ国際会議場周辺には、たくさんの国際機関が集中しています。会議の合間に、写真を撮り歩いてみました。

↓ WTO(世界貿易機関)の正面玄関
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↓ WMO(世界気象機関)の本部。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の本部も同じ建物に入っています。
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↓ OHCHR(国際連合人権高等弁務官事務所)の本部。
歴史を感じさせるこの建物(Palais Wilson)には、1936年まで国際連盟の本部が置かれていました。
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↓ Palais Wilsonは、国際連盟の創設に尽力したウィルソン大統領にちなんで名付けられたそうです。
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↓ 今年100周年を迎えたILO(国際労働機関)の本部。
OITと書いてあるのはフランス語「Organisation internationale du travail」の頭文字です。
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↓ ILOの向かいはWHO(世界保健機関)の本部。
蛇のマークが気になりますが、ギリシャ神話の医学神アスクレピオスに由来するものだそうです。
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↓ WHOの敷地内は、当然こういうことになっていました。
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↓ レマン湖沿いの公園には「戦争と女性」をテーマにしたパネルや写真が展示されていました。
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ジュネーブの国際会議場で始まったOIV(国際ブドウ・ワイン機構)世界大会。

今年も法律・経済部会で発表する機会に恵まれました。OIVでの発表は今回で5回目になります(2008年イタリア、2009年クロアチア、2011年ポルトガル、2015年ドイツ)。
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ジュネーブはフランス語圏なので、発表言語はフランス語にしました。
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↓ ポスターセッションのコーナー
写真やグラフを含む発表は、パワーポイントのスライドよりもポスターの方がゆっくり見てもらえるようです。
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今回、とにかく感心したのがこの国際会議専用アプリの完成度。
プログラムの変更や各種案内、会議やイベントの通知がリアルタイムで行われます。
朝からスマホが騒がしくて寝坊することもできません(笑)。

↓ 私の発表は11時からRoom3で
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↓ 選択すると詳細が出てきます
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↓ 発表にエントリーするためには、英・仏・独・伊・西語のうち、3つの言語で発表要旨を提出することを義務づけられます。いつものように英・仏・独を選択し、英語は共同発表者の大村先生(経済学科主任)、ドイツ語は葛谷先生に手伝ってもらいました。
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↓ 今回は世界各国から約600人が参加。参加者を検索してメッセージをやりとりする機能もあって、大変便利です。
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