明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:スタッフセミナー

14日に続き,本日3月16日金曜日、カリフォルニア大学バークレー校ロースクール教授ダニエル・ファーバー先生の講演会(法律科学研究所スタッフセミナー)がおこなわれました。
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 今回は、筑波大学との共催で、茗荷谷にある筑波大学東京キャンパスで行いました。 
テーマは、「トランプ政権とシェブロン法理」でした。アメリカの法律家以外ほとんど知らない行政法解釈についての連邦最高裁判決(シェブロン判決)が、トランプ政権の法運用によってマスコミ・社会の注目を集めるようになったことについて、その意味を議論するものでした。
筑波大学の学生さん,大学院に留学している各国の行政官や環境法、行政法の研究者などが参加しました。
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 筑波大学東京キャンパス。美術館のようなオシャレで拡がりを持った空間で、彫刻や立像、絵画などが展示されていました。

これで今回のスタッフセミナーは終了です。

          

3月14日(水)16:00〜18:00、法律科学研究所会議室で、カリフォルニア大学バークレー校ロースクール教授ダニエル・ファーバー先生の講演会がおこなわれました。ファーバー先生は、アメリカ合衆国の環境法・憲法の主導的研究者です。
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 テーマは、「トランプ政権下での気候変動対策」でした。
筑波大学の辻雄一郎先生に通訳をお願いし、約90分の講演の後,30分質疑がおこなわれました。

当日は十数名の環境法研究者、法学部のスタッフ、明治学院大学と筑波大学の学生、グローバル法学科入学予定者など30名ほどの参加がありました。

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 右:ファーバー先生、左:辻先生
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参加いただいたみなさんから多くの質問をいただき、議論が深まりました。


 

来る3月14日,明治学院大学法律科学研究所では、外国人招聘スタッフセミナーを開催します。

講師:ダニエル・ファーバー教授(カリフォルニア大学バークレー校ロースクール)
テーマ:トランプ政権下の気候変動対策
日時:2018年3月14日水 16:00〜18:00
場所:明治学院大学白金校舎 本館8階
   法律科学研究所会議室
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ファーバー先生は,アメリカの環境法・憲法の主導的研究者です。
これまで明治学院大学で何度か講演をいただいています。今回は、気候変動対策の世界的枠組みであるパリ協定からの離脱を主張しているトランプ政権下での、アメリカの様々な次元での気候変動問題についてお話しいただきます。

世界トップレベルの研究者から直接学べる貴重な機会です。是非参加してください。
通訳がありますので、英語がちょっと、という学生さんでもOKです。明治学院大学の学生・教職員であれば、予約不要です。

4月に開設するグローバル法学科の入学予定者も参加できます。特別入試合格者には追って案内します。




 

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