明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:ゼミ

本日11月14日16:30から来年度の「演習」「演習・卒業論文」の説明会、ゼミオリエンテーションが白金キャンパスで開かれました。2年生が横浜キャンパスから移動し、参加しました。人によっては入学式以来の白金キャンパスだったかもしれません。

法律学科と消費情報環境法学科所属教員のゼミは3201教室が会場でした
IMG_0375
IMG_0356
司会は大野消費情報環境法学科主任
IMG_0358
IMG_0381
教員が2,3分の短い時間ですが、ゼミの内容・雰囲気等を伝えるとと喪にどのような学生に来て欲しいかなどメッセージを送りました。

政治学科は3102教室が会場でした。
IMG_0368
IMG_0364

ゼミオリエンテーション後パレットゾーン2階インナー広場さんさんで懇親会が開かれました。
qnHNvePhQVebRTR61Z2ZHQ
オリエンテーション後のボーリズ広場から見たパレットゾーン。
iLN1MJR7QC6RAWypkzwing
hCmEFXMFRxm9j0iTxDtDoQ
%t5l7yQvRdi%Z7j7RZBEKQ
EzeY1q7dS+2KheDjhR87CA
0%B+SmEsTLaI6UfbiiS%sA
入りたい,関心のあるゼミの教員から直接話を聞けるのがこの懇親会の良いところです。多くの学生が教員を囲み積極的に質問していました。



 

国際私法を主な研究テーマとする申ゼミでは、毎年秋に福岡市で開催される、他大学国際私法ゼミとの合同討論会(国際私法全国合同ゼミ)に参加しています。明学の申ゼミチームは、7回目の参加となった今年、ついに悲願の初優勝を遂げました!

 

今年度の合同ゼミには福岡大学・西南学院大学・同志社大学・富山大学そして明治学院大学の5大学から8ゼミが参加し、1013日(土)、会場の福岡大学で熱い討論会が繰り広げられました。討論のテーマは、国際私法を中心に、国際取引法や国際民事手続法上の論点も含んだ、事例形式の問題です。問題が公表されたのは夏休みの真っ只中、ゼミ生達は休日返上で図書館に通い詰め、論文や判例を紐解きながら全員で力を合わせて必死で問題に取り組みました。

 

合同ゼミ当日、早朝の飛行機で明学チーム11名は福岡の地に乗り込みました。そろそろ秋の気配が深まってきた10月中旬でしたが、会場は全国から集まってきた参加チームの熱気で汗ばむほど。申ゼミが参加したのは、国際結婚における夫婦財産契約の準拠法について出題された第一部です。チームワークを示すべく、おそろいの服装と蝶ネクタイで臨みました。

qV%9nOP3QqmpqXlnIzpb0w_thumb_18b0

ジャンケンの結果、明学チームの順番は2番目に。まずは各チーム10分ずつ、自分たちの意見を発表します。全チームの発表が終わったら、他大学チームの発表内容について検討する時間を経て、質問タイムへ。各チームから、他チームに対して様々な質問が投げかけられます。この過程で、どんな内容の報告をどうやってするか、どんな質問をするか、質問に対してどう答えるか、時間を有効に使えているか、チームで協力できているかなどの点について評価されて行きます。報告タイムも質問タイムも時間ぴったりに終えることのできた明学チームの学生達は皆、「やりきった!」と充実の表情を見せていました。

 

そして迎えた結果発表の時、結果は見事、優勝!!おまけに個人としても、消費情報環境法学科の遠入稜太君(2位)と田村幸喜君(5位)が表彰されました。ゼミ生達は皆飛び上がって大喜び!何人かは涙ぐんでいました。内容はもちろん、発表方法などにも様々に工夫をこらし、練習した成果が結果となって報われたことは、皆本当に嬉しかったようです。打ち上げの際、口々に頑張った点について語るゼミ生達の目は、達成感できらきらと輝いていました。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_18b2

 冒頭に書いたように、明学チームの優勝は今年が初めてでした。申ゼミでは来年度以降もこの合同ゼミへの参加を予定しています。来年度のゼミ生の選考がちょうどこれから行われますが、果たして二連覇はなるでしょうか?申ゼミでは、国際私法の勉強もそれ以外も皆で楽しく頑張りたい!と考える学生の皆さんの応募をお待ちしています。

 

法学部サイトに学生によるゼミ紹介「ゼミ生の声」の新年度版が追加されています。

案内します。先ず、法学部サイトの「ゼミの紹介」ページ(リンク)に行きます。
スクリーンショット 2018-11-07 8.30.23
編集の都合で画像は全てPC版です。
それでは、今年は法制史の西田先生のゼミを使って説明します。教員毎(アルファベット順)にゼミの概要が書いてあります。このページの気になるゼミの教員明をクリックしてください。
スクリーンショット 2018-11-07 8.35.02
教員紹介のページ下段に飛びます。
スクリーンショット 2018-11-07 8.35.30
「ゼミ生の声」として年度毎のゼミ生の声が並んでいます。個人名だったりゼミ生一同だったりします。最新のものは一番下にあります。これをクリックしてみましょう。
スクリーンショット 2018-11-07 0.03.24
ゼミ、年度の拠って形式はいろいろです。西田先生のゼミは写真も沢山あって楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

来週14日に白金校舎でゼミオリエンテーション(説明会)があります。終了後教員との懇親会があります。
スクリーンショット 2018-11-07 10.03.47
軽食・ソフトドリンクも出ます。予約不要・会費無料です。


 

法学部サイトの「ゼミの紹介」が11月に募集される来年度の「演習」「演習・卒業論文」の内容に更新されました。どのようなゼミが秋に募集になるか確認できます。
スクリーンショット 2018-10-16 23.52.12
「ゼミの紹介」 

ゼミのより詳しい方針や選考方法については、法学部生向けにポートヘボンに掲出される要項を確認して下さい。 今後、現在のゼミ生による「ゼミ生の声」も11月14日水のゼミ・オリエンテーションに向けて公開していく予定です。

2018年度(第34回)法学部主宰の法律討論会を、以下の実施要綱に従い開催いたします。
入賞者や鋭い質問をした人には豪華賞品が用意されているほか、明けてびっくりのお楽しみ袋も用意されています。
DSCN6714-e1450402772377


学部・学科・学年を問わず、みなさんの積極的な参加をお待ちしています!

1. 日時・テーマ
2018年10月24日(水)10:30~16:00
白金校舎 3号館 3201番教室
「満員電車の現状とその解消策」
各チーム約10~15分間の発表の後,討論を行います。

2. 参加資格
3名で1チームを構成することとしますが、1名でも参加可能です。
本学の学生(大学院生を除く)であれば参加資格があります。

3. 申込方法とその期限
下記情報記入の上,メールタイトルを【第34回法律討論会参加申込】として,10月10日(水)17:00までに法律科学研究所(law@law.meijigakuin.ac.jp)に送信してください。翌日17:00までに法律科学研究所より受付完了のメールが届かない場合には,エラーが考えられますので,再送してください。
① 代表者の学籍番号・氏名・氏名よみがな・E-mailアドレス・電話番号
② 他参加者の学籍番号・氏名・氏名よみなが
③ 所属ゼミ(3名が同一のゼミに所属している場合のみ)

4. レジュメの提出期限・印刷について
A4サイズ4枚以内(片面印刷)のレジュメを当日配布資料とすることができます。
レジュメは10月19日(金)17:00までに法律科学研究所に提出があったものに限り,主催者側で印刷します。
当日はノートパソコンを用意しますので,パワーポイントを使用して発表することができます。

5. 発表者の順番の決定
発表者の順番の決定は,抽選により決定します。
抽選は,10月19日(金)17:00より,法律科学研究所(白金校舎本館8階)にて行いますので,代表者はご参集下さい。

6. 参加チームが多数の場合は,個別発表後に第1次審査を行い,上位のチームのみ討論に参加してもらうことがあります。

詳細についてはこちらをご覧ください。

法学部サイトニュースから転載 

↑このページのトップヘ