明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:ダブリンシティ大学

8月も今日で終わり、明日から9月。大学生の夏休みも半分過ぎました。
そんな夏の終わりに、グローバル法学科カリキュラム留学の第三陣、アイルランド組がダブリンに向けて出発しました。 
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 集合は11時羽田空港 
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留学となると荷物の量が旅行とは違いますね。
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JTB社員の方から説明 ダブリン担当の高田先生の姿も見えます。
グローバル法学科の教員は、各大学毎に担当が決まっていて、激励・お見送りに各空港に参ります。
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預け入れ手荷物カウンター ダブリンへは、ルフトハンザ航空、フランクフルト経由で乗換を含め16時間30分。ヨーロッパは遠い。
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Luft Hansa 「空の職人組合」 カッコイイですね。
EU加盟国アイルランドはフランス、ドイツ、スペインなどに国内のように移動できるメリットがあります。今回もフランクフルトでEUに入国審査して、ダブリンでは何の審査もなく外に出るだけかもしれません。
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羽田空港国際線ターミナル 出発前の集合写真を横から
このブログの写真は、山梨出張前にお見送りに羽田に立ち寄った蛯原先生が撮影しました。

留学ブログの方には、高田先生の記事・写真がアップされています。
併せてご覧下さい。

明日は、成田からカナダ組がカルガリーへ飛びます。


 

グローバル法学科の第3回「留学準備講座」が、6月30日に横浜校舎で開講されました。

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第1部は、大手航空会社の客室乗務員Mさんの講演。
客室乗務員の仕事の内容と魅力、大学生活の過ごし方、法学部の授業やゼミを受ける意義、外国語や異文化を学ぶ意義などについて語っていただきました。

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第2部は、留学先のUniversity of Wisconsin-Milwaukee(UWM)から、バン・ペンスーさんの講演。University of Wisconsin-Milwaukeeに在学しつつ、現在は日本の大学に留学中。UWMの学生として、アメリカの学生生活や留学の心構えについてお話しいただきました。

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第3部は、Dublin City University(DCU)の日本代表、トニー・トービンさんの講演。
アイルランドやダブリンの紹介につづいて、アイルランドの観光地、食事、文化の話。そして、DCUの教育プログラム、ホームステイについてスライドや動画を使いながらプレゼンテーションをしていただきました。

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今回のグループワークは、留学に向けた夏休み中の準備について。英語力を伸ばしたいという意見のほか、留学先の文化について学んでおきたい、留学中必要となる生活資金を用意したい等々、各グループでさまざまな意見が出されたようです。


いよいよグローバル法学科の授業も始まりました。

グローバル法学科の留学先動画第四弾です。
アイルランドのダブリンシティ大学です。

ダブリンシティ大学は、アイルランドの首都ダブリンの郊外にあります。
落ち着いた雰囲気の中勉強ができそうです。

動画の中にグローバル法学科の教員が写り込んでいます。
在学生のみなさん、探してみて下さい。


 

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