明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:ダブリンシティ大学

グローバル法学科の第3回「留学準備講座」が、6月30日に横浜校舎で開講されました。

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第1部は、全日本空輸株式会社(ANA)客室乗務員の峯澤英里さんの講演。
峯澤さんは、昨年3月本学法学部法律学科のご卒業。
客室乗務員の仕事の内容と魅力、大学生活の過ごし方、法学部の授業やゼミを受ける意義、外国語や異文化を学ぶ意義などについて語っていただきました。

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第2部は、留学先のUniversity of Wisconsin-Milwaukee(UWM)から、バン・ペンスーさんの講演。University of Wisconsin-Milwaukeeに在学しつつ、現在は日本の大学に留学中。UWMの学生として、アメリカの学生生活や留学の心構えについてお話しいただきました。

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第3部は、Dublin City University(DCU)の日本代表、トニー・トービンさんの講演。
アイルランドやダブリンの紹介につづいて、アイルランドの観光地、食事、文化の話。そして、DCUの教育プログラム、ホームステイについてスライドや動画を使いながらプレゼンテーションをしていただきました。

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今回のグループワークは、留学に向けた夏休み中の準備について。英語力を伸ばしたいという意見のほか、留学先の文化について学んでおきたい、留学中必要となる生活資金を用意したい等々、各グループでさまざまな意見が出されたようです。


いよいよグローバル法学科の授業も始まりました。

グローバル法学科の留学先動画第四弾です。
アイルランドのダブリンシティ大学です。

ダブリンシティ大学は、アイルランドの首都ダブリンの郊外にあります。
落ち着いた雰囲気の中勉強ができそうです。

動画の中にグローバル法学科の教員が写り込んでいます。
在学生のみなさん、探してみて下さい。


 

オープンキャンパスが終わり、横浜、白金でそれぞれ1万人、計2万人を超える大変多くの方にご来場いただき感謝いたしております。法学部各学科ガイダンス模擬授業も例年を大きく上回る来場者があり、横浜での学生イベント,白金での法廷イベント、渡部陽一さんのトークショウなど法学部行事もおかげさまで盛況でした。私事ですが気持ちの上ではやっと夏休みが来た感じがしています。

さて、グローバル法学科のガイダンス・模擬授業にも多くの方にご参加いただき、様々なご質問をいただきました。ガイダンスでは時間の関係であまり紹介できなかった留学先の提携大学についてご紹介したいと思います。

グローバル法学科の留学先は英語圏の5カ国6大学ですが、今日は、アイルランドのダブリンシティ大学をご紹介します。

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ダブリンシティ大学(Dublin City University)。アイルランドの首都ダブリン郊外Glasnevinにあります。 
アイルランドはEU加盟国で通貨はユーロ。法律制度はイギリス法由来のコモン・ロー体系です。
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大学の構内 昨年10月に東澤先生と高橋先生が視察に行った際の写真です。秋の欧州という感じが伝わってきます。
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建物の内部 学生向けのスポーツ施設の様です。
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キャンパス内には書店,コンビニエンスストアなども完備されています。
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留学生向けの英語クラスの様子 パートナーと何か課題をやっているところでしょうか。
なお、グローバル法学科の全留学先の中でダブリンシティ大学だけが国際経営学科のカリキュラム留学先と重なっています。

ダブリンシティ大学での滞在はホームステイになります。
この秋に教員が全留学先大学を訪問します。より詳細な事項・キャンパスの様子が報告できると思います。






 

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