明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:バル法

2018年も本ブログをご愛顧いただきありがとうございました。
IMG_0559
 今年は法学部にとっては、2000年の消費情報環境法学科以来18年ぶりの新学科グローバル法学科を設立という大きな変化がありました。

みなさんにとってはどんな一年でしたでしょうか。
2019年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

12月15日土曜日、法律学科,消費情報環境法学科、グローバル法学科の特別入試合格者説明会が開かれました。法学部以外の学科(英文学科)も同日説明会を行っていたようで、キャンパスで高校の制服を随分見かけました。
PyEsn5hMTryjw3TNbepiLg
Z5C4EvPUS7igpVgK+tvgBw
土曜日のキャンパスはいろいろな行事が行われます。上は、正門に掲出された、法学部3学科の会場3号館への案内看板。下はチャペルで行われていた結婚式の案内表示。卒業生はチャペルで挙式できます。春・秋の土曜日は良くこの看板を見かけます。

写真が揃っていないので、グローバル法学科 のガイダンスをまず紹介します。指定校,系列校,自己推薦AO入試の合格者34名全員が出席しました。
IMG_0207
司会は、学科主任教授の高橋先生。はじめに高橋先生から合格者への歓迎の言葉と学科コンセプトの説明。つづいて,全員留学を柱とするカリキュラムについて、1年次に何を学ぶかを中心にお話ししました。
IMG_0194
一期生が実際の授業で何をどのように学んでいるかを話してくれました。

JG2
今尾学部長からのご挨拶と特別授業

JG1
阿部先生とバル法1期生の先輩より授業内容のご紹介

IMG_0188
申先生から入学前の学修や心構え、気をつけるべきことなどのお話がありました。
IMG_0190
蛯原先生からSNSの利用についての注意がありました。
IMG_0203
休憩を挟んで、入学前教育について説明がありました。まずは、英語担当の講師陣からグローバル法学科独自の英語課題について説明があり、実際に課題の一つであるオーバーラッピング、シャドーイングなど練習をしてみました。リスニングの教材の視聴方法も確認しました。
この後、法学部共通の入学前教育について説明がありました。

課題図書の販売や教員・在学生からのメッセージの後,キャンパスツアーに。
IMG_0218
IMG_0214
法廷教室で田村先生の行政法ゼミの学生からお話を聞きました。

BHCqmJb9Qk+mZBSrQu12EQ
最後に正門付近でツリーと記念館のライトアップを見学して解散。
参加されたみなさん、いかがでしたか。
グローバル法学科では、3月27日(水)午後ににTOEFL ITPによる英語クラス分け試験が白金キャンパスであります(英語クラス分け試験は学部学科によって日時・試験実施キャンパスが異なります)。
学習を継続して4月からの大学での学びに備えましょう。





 

先週12月8日土曜日、今年2018年4月に開設された明治学院大学法学部グローバル法学科の開設を記念して記念講演会を開催しました。
IMGP7817

アメリカ環境法の権威、ダニエル・ファーバー教授(カリフォルニア大学バークレー校)をお招きし、「グローバルな法的課題としての気候変動」というテーマで、英語で約50分、スライドを使いながら、気候変動の現状、国際法の取り組み、国内法の一事例としてのアメリカ合衆国の連邦政府の対応の変遷と州・市などの地方政府・企業の積極的な施策についてお話しいただきました。
 IMGP7910
グローバル法学科生、法学部生、高校生、学外の環境法研究者、弁護士など100人を超える来場者がありました。タイ国の裁判官、筑波大学の留学生も参加し、グローバルな講演会となりました。
IMGP7807
IMGP7942
IMGP7946
ファーバー先生の講演につづいて、質疑応答が行われました。外部の研究者、弁護士の方などに加えて、グローバル法学科の一期生5名も積極的に質問しました。全員が英語で質問し、ファーバー先生は熱心に一つ一つの質問に丁寧にわかりやすく多くの言葉で応接され、参加者の理解が深まりました。
DSC00258
 前後しますが、開会に先立ち今尾学部長からのご挨拶を、学科主任の高橋先生が日本語で、ヴァラー先生が英語で代読しました。

講演会後、パレットゾーンに移動し、祝賀パーティを行いました。
IMGP7967
高田先生の司会,乾杯で開会しました。
IMGP7988
IMGP7991

IMGP7993
参加いただいたみなさま、ありがとうございました。



 

今月は、2つの高校でグローバル法学科の出張授業をさせていただきました。いずれも、複数の卒業生がバル法に入学してきた高校です。

11月10日は、山梨県の甲府第一高校。
スーパーグローバルハイスクールにも指定されている伝統校です。
DSC07824

この日の出張授業は「グローバル化するワイン市場と山梨ブランドの可能性」がテーマ。
個人的によく存じ上げているワイン業界関係者の息子さんが2名もいて緊張しましたが、みなさんとても熱心に授業を聴いていました。質問もたくさんいただいて、大変有意義な時間でした。将来が楽しみです。
DSC07815


11月19日には、横浜市の横浜隼人高校での出張授業と説明会。
距離的に近いこともあって、多くの卒業生が本学で学んでいます。たとえば、昨年の「合格者座談会」で司法試験の合格体験談を話していた法学部卒業生も、出身校は横浜隼人でした。

冒頭で、入試センターのスタッフの方から、明治学院大学全体についての説明がありました。
DSC07834

その後、グローバル法学科のプロモーション動画と、横浜隼人高卒のバル法生が作ってくれたビデオメッセージを観ながら、学科の説明をさせていただきました。
DSC07839

そして最後は模擬授業。この日のテーマは「ワイン市場の法律学」でした。

ご存知のように「お酒は20歳になってから」・・・。でも、20歳になっても、自由にお酒が造れるわけではありません。その一方で、堂々と高校生がワインを造っている高校もあります。なぜでしょうか?
DSC07860

指定校推薦入試やAO入試は終わりましたが、年が明けるとすぐに一般入試の出願がはじまります。
受験生のみなさん、頑張ってください。



来年秋学期の留学に向けて、オーストラリアの2つの協定校を訪問し、打ち合わせを行いました。

最初の訪問先は、アデレード大学です。
先月、同大学のDavid Ottawayさんが来校され、横浜校舎で説明会を開催しました。

英語の授業は、アデレード大学のELCで行います。
目抜き通りのビルの中にあり、アクセスは抜群。
01

02

アデレード大学のメインキャンパスまでは徒歩5分程度。
04

グローバル法学科の法学の授業は、こちらのロースクールで開講されます。
地下にはローライブラリーがあります。
03

図書館の本館。伝統と歴史を感じさせます。
05

アデレード大学の国立ワインセンター。
オーストラリアにおけるワインの歴史を学ぶことができます。
06

オーストラリアでは、どちらの大学に留学してもホームステイになります。
アデレードの郊外には住宅地が広がっています。
07

Ottawayさんの説明でも言及されていましたが、郊外のビーチでは綺麗な夕陽を見ることができます。
ぜひ映える写真を撮ってください。
08

(K・E)





↑このページのトップヘ