明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:リバプール大学

バル法生のみなさん。カリキュラム留学先の決定通知を昨日学番メールに送信しました。
各自確認してください。
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白金法学会海外留学支援奨学金」の締切も迫っています。自分の成績がどのくらいか分からず迷っている人もいるかもしれません。定期試験解説・講評の中で高得点者に言及してる場合があります(民事法の基礎2は高得点者の学籍番号を表示しています)。その科目でSが取れたかの参考にはなると思います。
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早い大学で8月下旬出発になります。あと5か月です。4月からは英語の必修科目も4科目となり、留学先での法律科目の準備のための科目が追加されます。すでにグローバル基礎演習やIntroduction to Japanese Lawで何度かやった内容や単語・表現と重なるところもあるので、今度こそ確実に身につけましょう。
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(写真は上から、リバプール大学、カルガリー大学、ウィスコンシン大学ミルウォーキー校)




 

各学期3回,年6回開催予定のグローバル法学科留学準備講座も5回目。残すところ12月1日の1回限りとなりました。司会は,学科主任の高橋先生。
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本日のメニュー 休憩2回を挟んで正味4時間半を学期中原則月1回やってます。
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本日最初のセッションは、リバプール大学のMichelle Dwyer氏の説明。イギリスの文化・生活様式、リバプールの街、大学などに関するQuiz形式。
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グループ毎にスマホを使ってアクセスし回答するする仕組みです。Kahootというサービスのようです。
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回答数と正解、順位の途中経過が映し出され、結構盛り上がりました。
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第一位のチームにはお菓子のプライズ。
他の学生にもリバプールのプロサッカーチームのマーク入りキャンディをいただきました。
良くできたコンテンツと話術で、楽しみながらリバプール大学の魅力を知ることができました。
説明の後質疑が行われ、具体的な質問が多かったです。

次のセッションは、明学法学部、大学院法学研究科の卒業生で、国連職員(国連難民高等弁務官事務所)を経て、現在国際基督教大学教授の新垣修先生(国際法)の講演でした。上述のMichelleさんとミーティングのため、残念ながらお話しを伺うことも写真撮影もできませんでした。学生時代から国連職員としてのキャリアに至までのお話しと共にHumanとはなにかという哲学的な問答を学生となさったと伺いました。先輩と言うことで学生も躊躇なく質問ができたようです。
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新垣先生(昨年8月のバル法教員合宿で講演いただいた際の写真です)
横浜校舎1期生である先生は、キャンパスを歩いて抜けて駅まで行ってみたいと仰って正門の方へ向かわれました。
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最後のセッションは、12月8日に行われる開設記念講演会の説明及び課題の提示の後,グループ・ワークを行いました。テーマは、留学の目標設定とSWOT分析からする協定校6校の比較分析でした。IMG_0312
今回は趣向を変えて,留学オフィス・スタッフの池谷さんが司会。ご自身のアメリカ留学時の体験から留学目的の重要性について考えて欲しいと問題提起。
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留学目標についてグループの代表が報告。その後シートに各大学のStrength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会),Threat(脅威)を書き込んで、自分の留学目的から優先順位を付けました。

おまけ
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Michelleさんとのミーティング後、Vallor先生と教室に戻ってみると最後部列にこんなものが…
最近誕生日を迎えた何人かのバル法生のバースデーケーキだとか。こんなアメリカみたいなデカい(しかも段ボール入り)ケーキどこで売ってるんだ?○スト○?(蛯原先生から聞きました)。なるほど。ちなみに会員制大規模量販店で有名なこの○スト○、カリフォルニアのサンフランシスコ周辺ではtを読まずに○ス○と呼ばれていました。北欧発の有名な大規模家具店イ△アもアイ△ア。知っているお店の名前なのに思っていた発音と違っていてなんだか分からない、そんなことも留学で味わえる小さな経験かもしれません。











 

春学期授業も第一週が終了しました。学生のみなさん、履修科目は決まったでしょうか。
1年生のみなさん、慣れない環境で、大学の授業、いろんな初めての人達との交わりなど、いろんな刺激があって本人が思っているより,体や神経が疲れているものです。週末はゆっくり休みましょう。 

さて、グローバル法学科の留学先動画シリーズの最後、イギリスのリバプール大学です。

リバプールは、イングランド北部の港湾・工業都市として古くから栄え、ビートルズ発祥の地、サッカーのリバプールFCの本拠地として有名です。リバプール大学は、トップレベルの研究・教育機関であり、世界中から多くの留学生が集まっています。

留学先の動画紹介は一旦これで終了です。カルガリー大学については、前回訪問時に撮影できなかったので、今後の訪問機会までお待ちください。

 

2017年も今日限り。みなさんにとって今年一年はどのような年だったでしょうか。
明日からは2018年,明治学院大学法学部にグローバル法学科が開設される年になります。

12月に高橋文彦先生と高田先生が、グローバル法学科の留学先の一つ,イギリスのリバプール大学に出張しました。その際のキャンパスの写真を紹介します。
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リバプール大学は、研究教育レベルが世界的に高い大学として有名です。今回の出張では、留学生向けの英語プログラム、明学生用の法律プログラムでも具体的かつ詳細な打ち合わせがあったそうで、質の高い教育プログラムが期待できるのではないかと思います。
グローバル学科生の6分の1、約10名が2年後このキャンパスで学んでいることになります。
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高田先生(国際ビジネス法)と高橋先生(法哲学)の間にいるのは、今年3月に法律学科を卒業してサセックス大学の大学院で国際関係を学んでいる鈴木さん。
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鈴木さんには、グローバル法学科のPVに出演いただいています。

確認してみてください。

2018年がよい年でありますように。 

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