明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:ワイン法

今、法学部はゼミ合宿のシーズンです。
今年もワイン法ゼミでは、北海道で夏合宿を行いました。

↓ 1日目は、新千歳空港近くのサッポロビール庭園に現地集合。
ゼミ生たちは、集合時間前から園内でパーク・ゴルフをやっていたそうです。
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↓ まず工場内を見学
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↓ 見学と試飲の後で記念撮影
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↓ 札幌のホテルにチェックインし、晩御飯は羊肉のバーベキュー
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↓ 二次会は厚岸の牡蠣。その後、学生たちはパフェのお店へ。
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↓ 2日目は札幌から余市町に移動し、ニッカウヰスキーを視察。
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↓ コンビニで簡単に昼食を済ませ、小樽市内の北海道ワインの本社へ。
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↓ ラベルの解説を聴きながら、ワイン法の勉強です。
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↓ 北海道ワインの嶌村社長(ゼミ生の嶌村くんのお父さん)とのディスカッション
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↓ 父・息子で一緒にゼミ合宿の集合写真が撮れるのは今年だけ?
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↓ その後は、小樽散策。お茶したり、お土産を買ったり。
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↓ 晩御飯はもちろん小樽のお寿司屋さんで。
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↓ 3日目は朝からゼミ論文の中間報告会。エアコンがないので暑い、暑い。
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↓ 千歳鶴の酒ミュージアムで解散式。この後、ゼミ生たちは「白い恋人パーク」に向かいました。
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あっという間の3日間でした。
ご協力いただきました関係者のみなさまには心から感謝いたします。


ジュネーブの国際会議場で始まったOIV(国際ブドウ・ワイン機構)世界大会。

今年も法律・経済部会で発表する機会に恵まれました。OIVでの発表は今回で5回目になります(2008年イタリア、2009年クロアチア、2011年ポルトガル、2015年ドイツ)。
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ジュネーブはフランス語圏なので、発表言語はフランス語にしました。
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↓ ポスターセッションのコーナー
写真やグラフを含む発表は、パワーポイントのスライドよりもポスターの方がゆっくり見てもらえるようです。
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今回、とにかく感心したのがこの国際会議専用アプリの完成度。
プログラムの変更や各種案内、会議やイベントの通知がリアルタイムで行われます。
朝からスマホが騒がしくて寝坊することもできません(笑)。

↓ 私の発表は11時からRoom3で
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↓ 選択すると詳細が出てきます
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↓ 発表にエントリーするためには、英・仏・独・伊・西語のうち、3つの言語で発表要旨を提出することを義務づけられます。いつものように英・仏・独を選択し、英語は共同発表者の大村先生(経済学科主任)、ドイツ語は葛谷先生に手伝ってもらいました。
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↓ 今回は世界各国から約600人が参加。参加者を検索してメッセージをやりとりする機能もあって、大変便利です。
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2018年も残すところあとわずか。
来週1週間は、大学の授業はすべてお休みとなります。

ところで、来年1月10日(木)5限「ワイン法」の授業では、日本を代表するワイン産地である長野県塩尻市よりゲストスピーカーをお招きして特別講義を行うことになりました。

講師は、塩尻市議会議員の赤羽誠治さん(元・塩尻市産業振興事業部長)。
「長野県塩尻市のワイン産業と行政」が講義のテーマです。

54.18

教室(白金キャンパス本館4階南側・1406教室)には20席程度の余裕があります。
先着順となりますが、履修者以外の方、一般の方の参加も歓迎いたします。

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塩尻市の林農園(五一わいん)

37.13
塩尻市の井筒ワイン







 

今月は、2つの高校でグローバル法学科の出張授業をさせていただきました。いずれも、複数の卒業生がバル法に入学してきた高校です。

11月10日は、山梨県の甲府第一高校。
スーパーグローバルハイスクールにも指定されている伝統校です。
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この日の出張授業は「グローバル化するワイン市場と山梨ブランドの可能性」がテーマ。
個人的によく存じ上げているワイン業界関係者の息子さんが2名もいて緊張しましたが、みなさんとても熱心に授業を聴いていました。質問もたくさんいただいて、大変有意義な時間でした。将来が楽しみです。
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11月19日には、横浜市の横浜隼人高校での出張授業と説明会。
距離的に近いこともあって、多くの卒業生が本学で学んでいます。たとえば、昨年の「合格者座談会」で司法試験の合格体験談を話していた法学部卒業生も、出身校は横浜隼人でした。

冒頭で、入試センターのスタッフの方から、明治学院大学全体についての説明がありました。
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その後、グローバル法学科のプロモーション動画と、横浜隼人高卒のバル法生が作ってくれたビデオメッセージを観ながら、学科の説明をさせていただきました。
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そして最後は模擬授業。この日のテーマは「ワイン市場の法律学」でした。

ご存知のように「お酒は20歳になってから」・・・。でも、20歳になっても、自由にお酒が造れるわけではありません。その一方で、堂々と高校生がワインを造っている高校もあります。なぜでしょうか?
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指定校推薦入試やAO入試は終わりましたが、年が明けるとすぐに一般入試の出願がはじまります。
受験生のみなさん、頑張ってください。



先月の出来事になりますが、9月22日に、東京都立富士高校・附属中学校(中野区)でグローバル法学科の出張授業を行いました。

学校は丸ノ内線・富士見町駅からすぐ。
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テーマは「ワインと食のグローバル化を考える」と題し、2時間程度のお話をさせていただきました。
講義の内容は、同校の公式サイトにも掲載されています。
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90人を超える生徒さんが参加。中学生の皆さんも熱心に聞いてくれました。
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いよいよ今月から、日本のワイン法が完全施行されます。
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「日本一のワインの街」は意外なところでしたね。
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今回の出張授業は、同校の「土曜講座」の一環として行われました。
この講座は、法学部OGでもある同校の渡辺早紀先生(社会科教員)からお声かけいただいて実現したものです。渡辺先生および校長の上野先生には、この場を借りて心より御礼申し上げます。



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