明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:中央大学

3月26日、明治学院大学法学部が協定を結んでいる6つの法科大学院(早稲田,慶應義塾、中央,明治、千葉、首都大学東京)から申請されていた法曹養成連携協定が文部科学省により認定を受けました。

これにより、本日4月1日より正式に法律学科に「法曹コース」が開設されました。
スクリーンショット 2020-04-02 0.27.20
法曹コースとは、法学部法律学科の3年+法科大学院2年→在学中司法試験合格+司法修習1年の大学入学から最短6年で弁護士、裁判官,検察官となる「法曹資格」を取得できる、新しい法曹養成制度に位置づけられるもので、協定を結んだ法科大学院との一貫教育をおこなう仕組みです。

2年次からの選択コース制で、法律学科生のみが対象となります。
興味のある高校生のみなさんは、法律学科の各入試(入試区分は問いません)の受験を検討ください。

詳しくは「法曹コース特設サイト」をご覧下さい。
明治学院大学法曹コース(リンク)

JL%IMZR%QNi+YzGlfMTvsQ



 

明治学院大学法学部は、2020年度、法律学科に法曹コースを開設予定です。
本日11月21日(木)午後、明治学院大学白金校舎において、明治学院大学法学部は、中央大学法科大学院と法曹養成連携協定を締結しました。この協定に基づき、中央大学を通じて文部科学省に法曹コース設置の申請を行う予定です。
★DSC05054 (1)
★DSC05054 (9)
★DSC05054 (7)
【写真】前列左から中央大学法科大学院長の小林明彦先生、今尾真法学部長

後列左・中央大学法科大学院事務課中村知広課長、同右・黒田美亜紀法律学科主任


11月12日の早稲田大学法科大学院との協定に続き、明治学院大学法学部にとって2件目の法曹コース設置を目的とする協定となります。弁護士、裁判官、検察官など法曹を目指す学生にとっては、一貫した法曹教育の下で法学部入学から最短5年目に司法試験を受験できることになります。 

オープンキャンパス情報です。
法律学科では、オープンキャンパスで2つのイベントを行います。

1.「法曹コース説明会」(8月3日・4日横浜キャンパス640教室、8月23日・24日白金キャンパス1402教室 各日11:00〜12:30)
2.法廷教室イベント「 法廷へGO!」(8月24日白金キャンパス 11:00〜14:00)

本日は、1.「法曹コース説明会」についてご案内します。
スクリーンショット 2019-07-26 21.34.47
明治学院大学法学部法律学科に来年2020年4月から設置される「法曹コース」。国の司法試験制度及び法科大学院制度の変更に対応するため、法律学科では、早稲田大学中央大学慶應義塾大学などの法科大学院と連携し、学部3年+法科大学院2年の法曹一貫教育をおこなう教育システムを準備しています。
スクリーンショット 2019-07-26 21.35.05
新制度と「法曹コース」について、弁護士や裁判官ってどんな仕事なのか、仕事に就くにはどのようなステップが必要なのか、といった基本的なことから担当教員が分かりやすく丁寧に説明いたします。ご質問にもお答えします。

皆様のお越しをお待ちしております。

なお、写真は法曹コースのリーフレットになります。こちらからご覧下さい。



 

中央大学法科大学院ガイダンスを開催しました

 

6月11日(火)に白金キャンパスにて「中央大学法科大学院説明会」が行われました。

20190611-001-320x240
 

当日は、中央大学法科大学院教授の髙橋直哉先生がお越しになり、様々なお話をしてくださいました。

 

中央大学法科大学院教授 髙橋直哉先生

 

まずは法曹までの道のりや、法科大学院の競争倍率の現状、予備試験の受験がお勧めできない理由を、

実際の合格率などに基づいてご説明いただきました。

 

 

続いて、中央大学法科大学院についての紹介です。

司法試験の合格実績や、学びの特徴、学びのモデルケースに加えて、

在学中・修了後の支援体制や、模擬法廷・個人自習室といった充実した設備などをご紹介いただきました。

 

キャリアサポートや、学費、奨学金制度、入学者選抜などにも触れられ、

参加した学生たちは、進学をより具体的にイメージできたようです。

 

集まった学生は皆、法科大学院への進学を前向きに検討しており、

説明会終了後に、髙橋先生に個別質問するなど、熱心な様子でした。

 

髙橋先生のお話にもありましたが、法曹になりたい人にとっては、今こそチャンスです。

この機会にぜひ、法曹資格取得を目指してください。

 

髙橋先生ありがとうございました。

 

 

 明治学院大学法学部は、国が導入を検討している制度を前提に、他大学法科大学院と連携して法曹を目指す学生に対する一貫教育を行うための「法曹コース」を2020年度に法律学科に開設する予定です。

 この度、本学法学部は、中央大学大学院法務研究科と、「法曹コース」制度化を見据え、大学間の協議を開始するとともに、両者の教育連携を推進することを目的とした協定を締結しました。今回の協定により、両校は、体系的な教育課程の編成や法曹志望者ガイダンス等の進路支援における連携・協力について協議を進めていくことになります。また、「法曹コース」が制度化して両校の間で法曹養成連携協定が締結されることとなった際には、本学法学部法律学科「法曹コース」修了予定者は、指定科目を履修して一定の成績を修めることにより、学部成績を重視した特別選抜枠で中央大学大学院法務研究科の入学者選抜を受験できるようになる見込みです。

 2019年5月30日(木)午後5時より、明治学院大学白金キャンパスで行われた調印式には、小木曽綾中央大学大学院法務研究科長、小林明彦中央大学大学院法務研究科長補佐、今尾真明治学院大学法学部長、黒田美亜紀明治学院大学法学部法律学科主任(法曹コース設置委員会委員長)等が出席しました。

▲小木曽綾 中央大学大学院法務研究科長 ▲今尾真 明治学院大学法学部長 


■小木曽綾中央大学大学院法務研究科長からのコメント
「これまで多くの熱心な学生さんを送り出してくださった明治学院大学法学部と、将来の日本と世界を支えるインフラである法曹の養成について連携できることは、喜ばしいことです。『面倒見の良い』ことで知られる中央大学法科大学院は、引き続き、法学教育に邁進してまいります。」
■今尾真明治学院大学法学部長からのコメント
「数多くの有為な法曹を輩出してこられた、名門の中央大学大学院法務研究科と、法曹養成に向けた教育連携協定を締結できたことは、法曹を志望する明治学院大学法学部生にとり、とても有益です。学部教育をよりいっそう充実させ、彼らの夢の実現を学部一丸となって支援してまいります。」

↑このページのトップヘ