明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:全学部日程

本日2月1日土曜日、一般入試全学部日程が、白金・横浜の両キャンパス、札幌、仙台、静岡、福岡の地方会場で行われました
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白金キャンパスでは大変良い天気で、日向ぼっこができるほど強い陽射しでした。

本日受験されたみなさん、ありがとうございました。
今晩はゆっくり休んで、受験シーズンを乗り切ってください。

明学は明日は入試がおやすみで、3日からA日程入試(学科毎の入試)が始まります。

                 

本日大学入試センター試験を受験したみなさん、寒い中の受験で大変だったかと思います。
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なんと、関東地方では温暖な横浜市戸塚でも午前中から夕方前まで雪が降りました。
幸い積もることはなく、無事試験は予定通り終了しました。

第2日目も受験予定のみなさん、体調に気をつけて明日も頑張ってください。

明治学院大学一般入試全学日程・A日程は、20日月曜まで出願受付中です。


出願状況はこちらか確認出来ます。


法学部4学科の出願状況(1月16日現在)
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試験日は、
全学部日程(全学科)2月1日
A日程
2月3日 法律学科
2月4日 消費情報環境法学科
2月6日 政治学科
2月7日 グローバル法学科
です。

みなさんの出願をお待ちしています。





 

あけましておめでとうございます。
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2020年が始まりました。21世紀も5分の1の最後の年になります。個人的には、テレビやニュースで見た事件や経済・政治の動きが日本史や世界史の入試問題に出題されるようになって久しく,この20年が10〜20年後の歴史の教科書でどう評価されるのか興味があります。最後の一年,将来世代に恥ずかしくない生き方をしたいものですね。
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さて、多くの私立大学入試で出願受付が始まる時期となりました。明治学院大学でもセンター利用入試,一般入試全学部日程・A日程について1月6日月曜日から出願受付を開始します。出願期間(全学共通)、法学部の試験実施日は、以下の通りです。

 ・大学入試センター試験利用入試(グローバル法学科は実施なし)
 出願期間:2020年1月6日(月)から1月17日(金)(Web出願)
 本学独自の試験は行いません。大学入試センター試験を受験してください。

・一般入試全学部日程
 出願期間:2020年1月6日(月)から1月20日(月)(Web出願)
 試験日:2月1日(日)
 試験会場:本学(白金・横浜)、札幌、仙台、静岡、福岡

・一般入試A日程
 出願期間:2020年1月6日(月)から1月20日(月)(Web出願)
 試験日:法律学科      2月3日(火)
     消費情報環境法学科 2月4日(水)
     政治学科      2月6日(金)
     グローバル法学科  2月7日(土)
 試験会場:本学(白金・横浜 7日は白金のみ)

※本学の白金・横浜両キャンパスで実施する試験日の会場は、出願登録住所が神奈川県の場合、それ以外の場合白金となります(他学部で英語以外の外国語を選択した場合、白金。法学部では英語以外の外国語を選択できません)。

出願の参考になるポイントをいくつか挙げてみます。

1.全学部日程(3科目型)とA日程の違い
いずれも外国語(英語)、国語、選択科目(地歴・公民、数学)の3科目入試です。違う点は以下の通りです。
・試験会場(全学部日程は札幌、仙台、静岡、福岡の地方会場あり、A日程は本学のみ) 
・配点(全学部は3科目の偏差値を単純合算=3科目均等、A日程は英語の偏差値を1.5倍して他の科目の偏差値と合算=英語重視)
・募集定員(全学部日程4学科合計約54名、A日程4学科合計約290名) 
・併願(全学部日程は3科目型2学科+英語外部検定試験利用型2学科=最大4学科まで併願可、A日程は同一試験日の他学科併願は不可)→英語外部検定試験利用型と併願関係については下で解説します。

他の受験日(他大学他学部)の関係、英語の得意不得意、英語外部検定試験の利用可能性、学科の志望度などを考えて入試形態を選択するのが現実的だと思います。
なお、明治学院大学の2月の入試は、全学部日程、A日程の各試験日とも、英語、国語、選択科目の出題形式は同一であり、同じ試験日の問題はどの学科も同一です。過去問出版物や予備校等のデータベース等に全ての学科の問題が載っていないとのご意見をいただくことがありますが、上記の出題方針ですので、公開されている過去問を参考することで全ての学科の対策をすることができます。

2.英語外部検定試験利用型入試の種類と併願
英語外部検定試験の有無及び利用方法は、学科、日程によって異なります。
先ず、明学の英語外部検定試験の利用方法は2種類あります。
「資格型」=英語外部検定試験の基準を超えると、3科目型とは別区分・別定員で国語、選択の2科目で選抜する入試に出願する資格が与えられる。
「換算型」=英語外部検定試験を基準スコアに応じて、英語の得点に換算する(英語150点満点を、英検準1級相当=140点、英検2級相当=120点)。

各学科の対応は次の通りです。
法律学科 全学部日程=資格型、A日程=換算型(今年度から変更
消費情報環境法学科 全学部日程、A日程とも資格型
政治学科 全学部日程、A日程とも資格型
グローバル法学科 全学部日程、A日程とも英語外部検定試験を利用しない

併願について
・全学部日程では、3科目型2学科、英語外部検定試験型2学科、最大4学科まで併願可能です。
 例えば、3科目型で法律学科、グローバル法学科、英語外部検定試験利用型で消費情報環境法学科、政治学科を受験することも可能です。また3教科型、英語外部検定試験型の両方で法律学科を受験することもでき、別々の区分で合否審査を受けることができます(この場合、検定料は2学科を受験した扱いになります)。同じ日の試験でも判定科目が変わることにより合格する可能性を増やすことも可能です。

・A日程では、資格型の場合(消費情報環境法学科、政治学科),同一学科間でのみ3科目型と英語外部検定試験利用型の併願が可能です。

・これに対して、換算型の場合(法律学科)、得点換算後3科目型と同じ母集団で合否判定されるため、併願不可となっています。英語外部検定試験型で出願する場合、出願時に3時限目の「外国語(英語)」を受験するかしないかを選択します。
英語の受験を選択した場合、受験当日の得点とスコア基準に応じた換算値(140点or120点)のいずれか高い方で合否判定します。出願時に英語受験を選択しながら3時限目英語を受験しないと、合否審査対象外となります
受験しないを選択した場合、換算値で合否判定します。

いずれかを選択するかで検定料に違いはないので、スコア基準を充たす人は、英語外部検定試験利用型で「英語を受験する」を選択し出願するのが合理的ではないかと個人的には思います。

3.明治学院大学の英語
明治学院大学の英語の問題は、特徴があります。大問4問構成で、長文内容正誤問題、会話文問題(以上マークシート)、英文を日本語(指定字数範囲あり)で要約、英文エッセイ(語数指定)からなり、各大問の比重は同等とされています。全学部日程,A日程各実施日、B日程とも全て同じ構成です。
例年、英文のレベル・内容はそれほど難しくありません(マークシート部分は、満点を狙えます)。英文要約と英文エッセイは書いて慣れることが重要です。慣れたら、時間を決めて過去問についてどのように解いていくか自分に合った戦略を考えてみてください。高校の先生など指導者に見てもらえる環境があれば、活用することをお勧めします。

参考となれば幸いです。
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なお、上記入試は、すべてWeb出願となります(必要書類は別途郵送)。写真はWeb出願時にデジタルデータをアップロードします(入学後学生証等の写真に卒業まで使われます。私服での撮影をお勧めします)。

詳しくは下記サイトをご確認ください。
明治学院大学入試サイト(Web出願サイトへはこちらから)

デジタル入試要項

明治学院大学の受験をお考えのあなたへ(期間限定入試情報サイト)


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みなさんの出願をお待ちしています。




 

2020年4月から現在の法律学科1年生を対象に、明治学院大学法学部では「法曹コース」を開設する予定です。
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今年2019年6月に法科大学院改革の関連法案が国会で可決され、新しい法曹養成の仕組みができることとなりました。その柱は、法学部3年+法科大学院2年で修了し、法科大学院2年次に司法試験に合格することにより、大学入学から最短6年(司法修習1年)で法曹(弁護士、裁判官,検察官)となる資格を取得可能な「法曹コース」 の新設です。
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現在,弁護士等になれる法曹資格を得るには、学部+法科大学院合計6年から7年を修了してから司法試験に合格し、さらに司法修習1年で最短約8年かかることと比べると約2年間短縮されます。
詳しくは、文部科学省がわかりやすいパンフレットを公開していますので、こちらを参照してください。
 

明治学院大学法学部では、法律学科に「法曹コース」の導入について、これまで卒業生が進学し司法試験に合格してきた、早稲田大学、中央大学、慶應義塾大学などの各法科大学院と協議を進めて来ました。



11月12日には,全国で最も早く法曹養成について連携協定を早稲田大学法科大学院と締結し、新聞でも報道されました。



翌週11月21日に中央大学法科大学院とも法曹養成についての連携協定を締結しました。


連携協定を結んだ法科大学院とは法曹養成の一貫教育を行います。この2大学及び慶應義塾大学を含む6つの法科大学院と連携協定を結ぶ予定です。

裁判官、弁護士、検察官になることを考えている受験生にとっては、法曹コースが用意されている学科に入学するのが早道になるかと思います。

明治学院大学では、法学部法律学科に法曹コースを設置(予定)します。法曹コースは2年生からの選択コース制です。1年生で法律を学んでみながらから考えることも可能です。

法学部には、消費情報環境法学科、グローバル法学科と法学系の学科があり、これらの学科でも体系的に法律学を学ぶことになりますが、上記の法曹コースを考えてみたい受験生は、「法律学科」を受験してください(入学時に特別の選考を行う入試はありません)。

今年度これから実施される法律学科の入試は以下の通りです。

・大学入試センター試験利用入試
 出願期間:2020年1月6日(月)から1月17日(金)(Web出願)
 本学独自の試験は行いません。大学入試センター試験を受験してください。

・一般入試全学部日程
 出願期間:2020年1月6日(月)から1月20日(月)(Web出願)
 試験日:2月1日(日)
 試験会場:本学(白金・横浜)、札幌、仙台、静岡、福岡

・一般入試A日程
 出願期間:2020年1月6日(月)から1月20日(月)(Web出願)
 試験日:2月3日(火)
 試験会場:本学(白金・横浜)

・一般入試B日程
 出願期間:2020年2月7日(金)から2月20日(木)(Web出願)
 試験日:3月2日(月)
 試験会場:本学(白金)

試験科目、募集定員などの詳細は、下記入試情報のページをご参照ください。


今年度入試及びWeb出願については特設サイト(期間限定)もご確認ください。






 

12月も半ばとなり、大学入試センター試験まで1か月、年が明けると私立大学の出願が始まります。
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明治学院大学の出願期間は、
大学入試センター利用入試  1月6日(月)〜1月17日(金)
一般入試全学部日程・A日程  1月6日(月)〜1月20日(月)
です。
詳しくは、入試要項(リンク:入試情報のページ)をご確認ください。

本日は、入試情報ブログに掲載された法学部生の合格体験記を転載します。
とても明晰な分析・適切なアドバイスです。是非参考に。

2019.12.09
こんにちは!入学インフォメーションです。 
寒さが身にしみる日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。 
年明け1/6(月)からはWeb出願の受付がスタートします!

本日は、2019年度 一般入試A日程で合格した明学生(法学部グローバル法学科1年)の
合格体験記をお届けします!

ぜひ参考にしてみてください。
 

Q1. 明治学院大学の受験を決めた理由、そして現在の学科を選んだ理由は? 
 将来の職業として法曹を目指しているので、受験では法学部を中心に受験しました。また、高校時代に経験できなかった留学をしたいという思いもあり、各大学の留学制度などもチェックしていました。ちょうど、夏休み明けに明学のグローバル法学科では法律も学べて、留学もできることを知り、これだ!と思い受験を決めました。

 みなさんもご存じのようにグローバル化が喧伝されているなかで、入試でも盛んに4技能などと言われています。長期的なスパンで見た場合、やはり英語能力は必要なのではないでしょうか。英語の知識を前提として動く世の中が来ないとも限りません。もちろん法律の知識は他大学の法学部でも学べます。しかし法律にかかわる職種でも海外企業との契約を英語で締結する、外国人観光客が日本で犯罪に巻き込まれて法的な支援を必要としているなど、英語能力は必要とされています。英語と法律の融合そしてその知識を活かすためのコミュニケーション能力が求められているのかもしれません。

 もちろん受験時にそんな難しいことを考えている余裕はないかと思います。英語が学べる、留学できる、法律の知識が学べるという今の気持ちを大切にして受験するのも1つの方法だと思います。

Q2. 一般入試を受けるにあたって、対策したことは? 
  まずセンター試験ですが、過去問対策に力を入れました。特に社会系は似通った問題が出ることもあり、基礎知識の定着にもなるので追試分も含めて取り組むことをお勧めします。国語などもセンター試験独自の問いの出し方、答え方があると思うので、時間との兼ね合いでこれも取り組んだほうがいいと思います。さて英語ですが、センター試験の英語は難しいと感じる人もいるとは思いますが、私立大の英語のほうが難しいです。センター試験の英語ばかり解かず、第一志望の私立大の英語過去問から離れすぎないように注意してください。 

 次に一般入試ですが、センター試験後から対策するのでは間に合いません。とりわけ明学は英語試験に英文エッセイがあるのでセンター試験と並行して進めることを強くお勧めします。学校の先生、塾、予備校の先生に添削してもらい、英作文のパターンを身につけて、問題に応じてデフォルトの型に当てはめるということができれば心強いです。ひとつ覚えておくと良いのは、エッセイなどで必ずしも本当のことや正しいことを書く必要はありません。大学側が見ているのは論理が通っていて、正しい英文が書けているかです。自分の思っていることを素直に書いても良いと思います。

 冒頭でもふれましたが、最後の追い込みをかけるなら社会科目でしょうか。現役生のみなさんは模試で浪人生の圧倒的な社会科目の知識量に驚愕しているかもしれません。しかし当日まで顕著に伸びるのが社会系科目や英単語などの暗記系だと思います。教科書、過去問、一問一答に取り組み続けましょう。

 Q3. 最後に、受験生へメッセージをお願いします!  
 この時期、受験生のみなさんは学校の先生、塾の先生、親、先輩、、いろいろな人からいろいろなことを言われると思います。誰が正しいというのはないと思います。それぞれが自分に合ったスタイルを見つけてその方法を貫き通すという勢いで、ブレずに受験当日まで勉強し続けてください。
 そしてセンター試験直後にあたかも受験から解放されたようになる人がいますが、私大受験の方にとってセンター試験後ほど大切な時間はありません。センター試験1日目の帰りの電車で単語帳!という意気込みで本気で勉強して少しでも希望する進路に近づきましょう。応援しています。

 

   

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