今月は、2つの高校でグローバル法学科の出張授業をさせていただきました。いずれも、複数の卒業生がバル法に入学してきた高校です。

11月10日は、山梨県の甲府第一高校。
スーパーグローバルハイスクールにも指定されている伝統校です。
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この日の出張授業は「グローバル化するワイン市場と山梨ブランドの可能性」がテーマ。
個人的によく存じ上げているワイン業界関係者の息子さんが2名もいて緊張しましたが、みなさんとても熱心に授業を聴いていました。質問もたくさんいただいて、大変有意義な時間でした。将来が楽しみです。
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11月19日には、横浜市の横浜隼人高校での出張授業と説明会。
距離的に近いこともあって、多くの卒業生が本学で学んでいます。たとえば、昨年の「合格者座談会」で司法試験の合格体験談を話していた法学部卒業生も、出身校は横浜隼人でした。

冒頭で、入試センターのスタッフの方から、明治学院大学全体についての説明がありました。
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その後、グローバル法学科のプロモーション動画と、横浜隼人高卒のバル法生が作ってくれたビデオメッセージを観ながら、学科の説明をさせていただきました。
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そして最後は模擬授業。この日のテーマは「ワイン市場の法律学」でした。

ご存知のように「お酒は20歳になってから」・・・。でも、20歳になっても、自由にお酒が造れるわけではありません。その一方で、堂々と高校生がワインを造っている高校もあります。なぜでしょうか?
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指定校推薦入試やAO入試は終わりましたが、年が明けるとすぐに一般入試の出願がはじまります。
受験生のみなさん、頑張ってください。