明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:出願

明治学院大学では、現在センター利用入試及び一般入試全学日程・A日程出願受付中です。
センター利用入試は、17日金曜日、一般入試全学日程・A日程は、20日月曜日が締切日。
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UCARO経由でのWeb出願となります。



Web出願には
写真(縦横比4:3)のデジタルデータ 、
センター利用入試では大学入試センター試験成績請求票番号、
全学部日程及びA日程入試の英語外部検定試験利用型では、各英語外部検定試験のスコア等
が必要になります。
お手元に準備の上、入力を開始することをお勧めします。
画面の指示に従って入力すれば、問題なく登録できると思います。

Web出願登録,検定料納入(クレジットカード、コンビニ決済など)の後,Web出願ページの指示に従い、調査書等必要書類を郵送(簡易書留・速達)してください。プリンターが使える場合はWeb出願のページから宛名ラベルを印刷し封筒に貼り付け送ることもできます(記入の手間が省けて便利です)。

必要書類は、複数入試区分・複数学科に出願する場合でも、1回の出願について各1通で大丈夫です。

このブログで、今年度入試向けのアドバイスを公開しています。
こちらをご参照ください。


法学部の本年度入試での変更点は、A日程入試の法律学科において、英語外部検定試験利用型入試を得点換算方式に変更し、3科目入試と同一枠で合否判定することになった点です。
英語の得点(150点満点)を、英語外部検定試験で英検2級相当のスコア基準を充たした者は120点、英検準1級相当は140点と換算し、これを英語の得点とし、3科目で合否判定する方式です。当日英語を受験して、上記の換算点よりも高ければその点数が英語の得点となります。

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大学入試センター試験まであと1週間,体調管理に気をつけて最後まで頑張ってください。
多くのみなさんの出願をお待ちしています。



 

12月も半ばとなり、大学入試センター試験まで1か月、年が明けると私立大学の出願が始まります。
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明治学院大学の出願期間は、
大学入試センター利用入試  1月6日(月)〜1月17日(金)
一般入試全学部日程・A日程  1月6日(月)〜1月20日(月)
です。
詳しくは、入試要項(リンク:入試情報のページ)をご確認ください。

本日は、入試情報ブログに掲載された法学部生の合格体験記を転載します。
とても明晰な分析・適切なアドバイスです。是非参考に。

2019.12.09
こんにちは!入学インフォメーションです。 
寒さが身にしみる日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。 
年明け1/6(月)からはWeb出願の受付がスタートします!

本日は、2019年度 一般入試A日程で合格した明学生(法学部グローバル法学科1年)の
合格体験記をお届けします!

ぜひ参考にしてみてください。
 

Q1. 明治学院大学の受験を決めた理由、そして現在の学科を選んだ理由は? 
 将来の職業として法曹を目指しているので、受験では法学部を中心に受験しました。また、高校時代に経験できなかった留学をしたいという思いもあり、各大学の留学制度などもチェックしていました。ちょうど、夏休み明けに明学のグローバル法学科では法律も学べて、留学もできることを知り、これだ!と思い受験を決めました。

 みなさんもご存じのようにグローバル化が喧伝されているなかで、入試でも盛んに4技能などと言われています。長期的なスパンで見た場合、やはり英語能力は必要なのではないでしょうか。英語の知識を前提として動く世の中が来ないとも限りません。もちろん法律の知識は他大学の法学部でも学べます。しかし法律にかかわる職種でも海外企業との契約を英語で締結する、外国人観光客が日本で犯罪に巻き込まれて法的な支援を必要としているなど、英語能力は必要とされています。英語と法律の融合そしてその知識を活かすためのコミュニケーション能力が求められているのかもしれません。

 もちろん受験時にそんな難しいことを考えている余裕はないかと思います。英語が学べる、留学できる、法律の知識が学べるという今の気持ちを大切にして受験するのも1つの方法だと思います。

Q2. 一般入試を受けるにあたって、対策したことは? 
  まずセンター試験ですが、過去問対策に力を入れました。特に社会系は似通った問題が出ることもあり、基礎知識の定着にもなるので追試分も含めて取り組むことをお勧めします。国語などもセンター試験独自の問いの出し方、答え方があると思うので、時間との兼ね合いでこれも取り組んだほうがいいと思います。さて英語ですが、センター試験の英語は難しいと感じる人もいるとは思いますが、私立大の英語のほうが難しいです。センター試験の英語ばかり解かず、第一志望の私立大の英語過去問から離れすぎないように注意してください。 

 次に一般入試ですが、センター試験後から対策するのでは間に合いません。とりわけ明学は英語試験に英文エッセイがあるのでセンター試験と並行して進めることを強くお勧めします。学校の先生、塾、予備校の先生に添削してもらい、英作文のパターンを身につけて、問題に応じてデフォルトの型に当てはめるということができれば心強いです。ひとつ覚えておくと良いのは、エッセイなどで必ずしも本当のことや正しいことを書く必要はありません。大学側が見ているのは論理が通っていて、正しい英文が書けているかです。自分の思っていることを素直に書いても良いと思います。

 冒頭でもふれましたが、最後の追い込みをかけるなら社会科目でしょうか。現役生のみなさんは模試で浪人生の圧倒的な社会科目の知識量に驚愕しているかもしれません。しかし当日まで顕著に伸びるのが社会系科目や英単語などの暗記系だと思います。教科書、過去問、一問一答に取り組み続けましょう。

 Q3. 最後に、受験生へメッセージをお願いします!  
 この時期、受験生のみなさんは学校の先生、塾の先生、親、先輩、、いろいろな人からいろいろなことを言われると思います。誰が正しいというのはないと思います。それぞれが自分に合ったスタイルを見つけてその方法を貫き通すという勢いで、ブレずに受験当日まで勉強し続けてください。
 そしてセンター試験直後にあたかも受験から解放されたようになる人がいますが、私大受験の方にとってセンター試験後ほど大切な時間はありません。センター試験1日目の帰りの電車で単語帳!という意気込みで本気で勉強して少しでも希望する進路に近づきましょう。応援しています。

 

   

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