明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:国際取引法

6月8日土曜日、東京ビックサイトで開かれる「夢ナビ東京会場」で法学部グローバル法学科の高田寛先生(国際取引法)が講義ライブをおこないます。
img_message-hiroshi-l
夢ナビのサイトに高田先生のページが公開されています。先生のメッセージ動画も載っています。

講義ライブのテーマは「なぜ法律で科学技術を規制しなければならないのか?」
高田先生はエンジニア出身の法律家です。

5月27日から夢ナビのサイトで講義ライブの予約が出来るようです。
明治学院大学は、大学別説明ブースにも参加します。入試担当者がお答えします。

みなさまのご来場をお待ちしております。
 

国際私法を主な研究テーマとする申ゼミでは、毎年秋に福岡市で開催される、他大学国際私法ゼミとの合同討論会(国際私法全国合同ゼミ)に参加しています。明学の申ゼミチームは、7回目の参加となった今年、ついに悲願の初優勝を遂げました!

 

今年度の合同ゼミには福岡大学・西南学院大学・同志社大学・富山大学そして明治学院大学の5大学から8ゼミが参加し、1013日(土)、会場の福岡大学で熱い討論会が繰り広げられました。討論のテーマは、国際私法を中心に、国際取引法や国際民事手続法上の論点も含んだ、事例形式の問題です。問題が公表されたのは夏休みの真っ只中、ゼミ生達は休日返上で図書館に通い詰め、論文や判例を紐解きながら全員で力を合わせて必死で問題に取り組みました。

 

合同ゼミ当日、早朝の飛行機で明学チーム11名は福岡の地に乗り込みました。そろそろ秋の気配が深まってきた10月中旬でしたが、会場は全国から集まってきた参加チームの熱気で汗ばむほど。申ゼミが参加したのは、国際結婚における夫婦財産契約の準拠法について出題された第一部です。チームワークを示すべく、おそろいの服装と蝶ネクタイで臨みました。

qV%9nOP3QqmpqXlnIzpb0w_thumb_18b0

ジャンケンの結果、明学チームの順番は2番目に。まずは各チーム10分ずつ、自分たちの意見を発表します。全チームの発表が終わったら、他大学チームの発表内容について検討する時間を経て、質問タイムへ。各チームから、他チームに対して様々な質問が投げかけられます。この過程で、どんな内容の報告をどうやってするか、どんな質問をするか、質問に対してどう答えるか、時間を有効に使えているか、チームで協力できているかなどの点について評価されて行きます。報告タイムも質問タイムも時間ぴったりに終えることのできた明学チームの学生達は皆、「やりきった!」と充実の表情を見せていました。

 

そして迎えた結果発表の時、結果は見事、優勝!!おまけに個人としても、消費情報環境法学科の遠入稜太君(2位)と田村幸喜君(5位)が表彰されました。ゼミ生達は皆飛び上がって大喜び!何人かは涙ぐんでいました。内容はもちろん、発表方法などにも様々に工夫をこらし、練習した成果が結果となって報われたことは、皆本当に嬉しかったようです。打ち上げの際、口々に頑張った点について語るゼミ生達の目は、達成感できらきらと輝いていました。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_18b2

 冒頭に書いたように、明学チームの優勝は今年が初めてでした。申ゼミでは来年度以降もこの合同ゼミへの参加を予定しています。来年度のゼミ生の選考がちょうどこれから行われますが、果たして二連覇はなるでしょうか?申ゼミでは、国際私法の勉強もそれ以外も皆で楽しく頑張りたい!と考える学生の皆さんの応募をお待ちしています。

 

↑このページのトップヘ