明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:奨学金

明治学院大学法学部の同窓組織「白金法学会」が今年度から設置した「海外留学支援奨学金」の申請締切が3月15日に近づいています(リンク:白金法学会2018年度海外留学支援奨学金)。
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規程所定の留学に2018年度に行った者、2019度に行くことが確実な者が対象になり、グローバル法学科のカリキュラム留学に参加する一期生も今回対象になります。留学中に給付されるカリキュラム留学奨学金25万円とは別に20万円の奨学金を受けるチャンスです。

各学科3名まで採用ですが、その学科に3名を超える志願者がいて、他の学科の枠が残っている場合にはさらに3名を上限に採用される余地があります。
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成績発表日よりも先に申請が必要です(成績通知書を後日提出)。いくら成績がよくても今回申請書類を出さないと給付は受けられません。
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上記のリンクから募集要項が確認でき、申請書フォームをダウンロードできます。

(写真上から、アデレード大学、ダブリン・シティ大学、オーストラリアン・カソリック大学) 
 

梅雨に入りました。予報では晴れの日と雨の日が2,3日ごとに切り替わるようで気温差に気をつけた方が良さそうです。
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さて、明治学院大学法学部の同窓組織白金法学会から、「TOEICスコアアップ奨学金制度」の今年度の案内が発表されました。以下,白金法学会のサイトから引用します。
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近年、企業の採用時に英語力が重視されており、また、国内企業でも英語の公用化を実施している企業も増えています。このような今日の状況に鑑み、白金法学会では、法学部生のTOEICスコア向上を図っていただくことを目的として、成績に応じた奨励金制度を導入します。
皆さんが積極的にTOEICにチャレンジし、自己の英語力を高めてもらうことを期待していますので、そのための一つのきっかけとして、ぜひこの制度をご活用ください。

1.申請について
 申請締切:2019年3月15日(金)
 申 請 先:白金法学会事務局(ヘボン館8F消費情報環境法学科共同研究室内)
      (開室時間:月~金 10時10分~17時10分)
      TEL&FAX03-3473-2288 hogakkai@law.meijigakuin.ac.jp
 申請様式:下記申請書に必要事項を記入し、TOEICスコア証明書の写しを添付の上、
      上記事務所にご持参下さい
      申込書をダウンロードする →→ここをクリック

2.奨励金の支給率について
 ・奨励金は、以下のように、達成した得点に応じて給付されます。

650点

5千円

700点

1万円

750点

1万5千円

800点

2万円

850点以上

3万円

 ・過去に本奨励金を受給したことがある者は、前回申請の得点+50点以上で1万円を給付します。

3.応募にあたっての注意点
・本制度は法学部生を対象としています。
・奨学金の対象となるTOEICスコアは、TOEIC公開テストの対象年度内(2018年3月~2019年2月)のものに限ります(TOEIC IP テストは除きます)。
・奨励金の給付は対象年度内につき一回に限ります。
・その他、ご不明な点につきましては、白金法学会事務局までお問い合わせください。
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年1回の申請ですが、1年次に650点以上得点し、その後毎年50点以上点数をあげていけば毎年奨学金がもらえる仕組みです。頑張っただけもらえるのは励みになります。

グローバル法学科では、学期終了毎に3年次秋学期までTOEFL ITPを必修授業の効果測定として受け続けますが、就活等意識してTOEICの受験を考えている人も多いと思います。ぜひ、早いうちから準備して年内に1度は受験することをお勧めします。

みなさん、英語の勉強を頑張って、まずはTOEIC650点以上を目指しましょう。




 

明治学院大学一般入試全学部日程・A日程は、明日1月22日月曜までWeb出願受付中です
Web出願は→こちら(UCARO)
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さて、法学部生に対する海外留学支援奨学金制度の新設が昨日決定しました!
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(イギリス・リバプール大学)
グローバル法学科生は、2年次秋の全員留学の際、大学からの「カリキュラム留学生奨学金」25万円(給付・全員対象)に加え、法学部の新しいこの制度で、申請することで更に20万円の給付奨学金を受けるチャンスが生まれました。
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(オーストラリア・アデレード大学)
今年4月開設されるグローバル法学科では、2年次秋学期に英語圏の協定大学に5か月間「全員留学」します。留学中の協定大学での英語,法学の授業が、グローバル法学科カリキュラム上の科目「海外英語学習」「海外法学学習」となっています。簡単に言うと留学して単位を取らないと卒業できません。
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(アイルランド・ダブリンシティ大学)
このような留学を明学では「カリキュラム留学」と呼んでいます。上記の「カリキュラム留学生奨学金」25万円は、留学に出る年(2年次)の国際経営学科生、グローバル法学科生全員が対象になります。
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(アメリカ・ウィスコンシン大学ミルウォーキー校)
新設される法学部生対象の制度は、明治学院大学法学部の同窓組織「白金法学会」に設けられる予定の「海外留学支援奨学金(仮)」です。
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(カナダ・カルガリー大学)
規程の要件を充たす3か月以上留学をする学生を対象に、各学科3名合計12名の成績優秀者に一人あたり奨学金20万円の給付する制度です(原則返還義務なし)。グローバル法学科の「カリキュラム留学」はこの奨学金の対象になります。各学科の枠が埋まらない場合は、他学科からの申請者に3名を限度に給付できるとされています。グローバル法学科生は、他学科の申請状況に寄りますが、3名から6名採用される可能性があります。
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グローバル法学科の留学先での授業料・滞在費(ホームステイor学生寮)は、合計概算(仮定の為替レート換算)で約90万円〜140万円です。ここらから全員給付対象になる大学の「カリキュラム留学生奨学金」25万円を差し引いた約65万円〜115万円が各自の負担分ですが、入学後勉強を頑張ってよい成績を取れば、45万〜95万円の負担で5か月間留学するチャンスができました。

新しい奨学金は、法律学科、消費情報環境法学科,政治学科の学生で、大学の海外留学プログラム(リンク・国際センター)など長期留学をする場合にも申請できます。ここのところ毎年法学部生が1年間の交換留学に出ています。

皆さんの出願,入学をお待ちしております。




 

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