明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:明治学院記念館

昨日3月17日は法学部の卒業式の日でした。新型コロナウィルス対応で卒業式や学科の卒業証書授与式、食事会が全て中止となってしまいました。卒業生のみなさん同士、在学生、教職員がお祝い、お別れをする機会がなくなり、大変残念ですが、世界的に感染が拡大する状況では致し方のないところです。

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そんな中,インブリー館と記念館の間のサクラか開花しました。
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 卒業されるみなさんの餞に当日のキャンパスの様子を載せます。
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 チャペル北側のツバキもきれいに咲いています。
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ヴォーリズ広場 天気が良く暖かい一日でした。 

ところで、このようなときに何故大学に行ったかというとお仕事があったからです。
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 当日のお仕事の様子 朝からいろいろ準備して新しいことに挑戦しました。

大学広報のツイッターが、本日一輪咲いたチャペル前の桜を公開しました。

 

水曜日は大学会議日で、学生のみなさんも授業が少ないあるいはない人も多いと思います。水曜日はドイツ語でMittwocheと言いますが、 週(Woche)の真ん中の(Mit)日が語源のようです。mid-weekといった感じでしょうか。
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そんな週の中休み,降り続いた雨も中休みをとってくれたようで、久しぶりに青空が見えました。 
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 やはり青空は気持ちがいいですね。
 

ゴールデンウィークも折り返しのようですね。
法学部生のみなさん、暇していませんか。
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学生時代、暇だと生協の書籍売り場や書店の書棚を眺めていた様な気がします。
背表紙が並んでいるのを順番に見て、たまに手にとって目次や前書きに目を通して戻すを繰り返すだけなのですが、高校のある時期から就職するまでの十数年間続けていました。

当時の書棚はおよそ日本図書分類に従って並べられていました(法学ならば、法学一般,法制史、法哲学,憲法、行政法,民法、商法、刑法、…)。大学生の頃は,経済学、商学、社会学などの学問にはどんな名前の分野があるのか 、どの分野の本が種類や冊数が多く並んでいるのかなど、書棚からいろんな刺激を受けました。
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街から書店が消えはじめ、気がつけば自分もネットでしか本を探さなくなってしまいました。データ検索は、調べることが決まっている場合には効率的に必要な情報にアクセスでき、とても便利です。他方で、我々は、膨大な情報の全体像や情報同士のつながりを想像し考えるチャンスを失っているのかもしれません。

専門書を揃えている大型の書店に足を運べば、アナログな書棚体験も可能ですが、みなさんのそばにはもっとダイナミックな体験が出来る場所があります。そう、大学の図書館です。現在出版されていない図書を含め体系的に大量の本が並んでいます。

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白金キャンパスの明治学院記念館は、白金での開校当時図書館で、明治学院一期生で校歌の作詞者でもある島﨑藤村には、在学中に図書館の全ての蔵書を読破したとの逸話があるようです。

明治学院大学図書館の蔵書数は図書館Webによると白金約96万冊、横浜36万冊だそうです。
絶好の暇つぶしの場所だと思いませんか。5月6日月曜日から図書館は開館します。




 

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