明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:東澤靖

東澤靖教授(国際人権法)の論稿がオーストラリア、南オーストラリア州弁護士会の雑誌Bulltenに掲載されました。南オーストラリア州の州都はアデレード。法学部グローバル法学科の2年生が10名が現在留学中のアデレード大学がある都市です。
スクリーンショット 2019-10-20 21.38.41
東澤先生は、LAWASIAの人権部門の責任者の一人で、今回の記事は、弁護士活動を行ったことを理由に、国家に拘束,刑罰を受けたり、国家やその他の団体から弾圧や迫害、命の危険にさらされている世界の弁護士の状況を報告し、国際的な保護の必要性を訴え、その戦略を検討されています。

記事のトップの上記の写真は、イランで国教への反対運動家や、戒律に反して髪を頭巾でおおわなかった女性の刑事弁護を担当した弁護士で、刑事弁護をしたことから、懲役38年とむち打ち刑の判決を受けたそうです。

記事は、南オーストラリア州の弁護士にこのような状況を知ってもらうために書かれたものですが、留学中の学生にとっては、自分の学部の(しかも教わったあるいはよく知っている)教員がアデレードの弁護士が読む雑誌に名前と記事が載ったことは名誉なだけでなく,一つのチャンスとも言えます。


このブログでは、PDFファイルを掲載できないので、記事全文は法学部ニュースに上げておきます。

こちらのニュースの最下段に記事へのリンクを張りました。是非ご一読ください。


 

本日6月19日の日本経済新聞朝刊大学面に、グローバル法学科の記事が載りました。
「UPDATE 知の現場」というコーナーに取り上げられました(「明治学院大学グローバル法学科 異文化学習 法の理解促す」) 。
G3CSmJ55RNKdOIgkJ3FtNw

6月3日月曜日に東澤先生の「国際人権法1」に取材が入り,記事ではクラスでのディスカッションの様子や学生のインタビュー 、東澤先生の指導方針について掲載されています。また、学科主任の高橋先生へのインタビューも行われ、学科のコンセプトや全員留学などのカリキュラムの特徴について書かれています。
IMG_4250
今学期になって、グローバル法学科の授業に取材や撮影が入ることが増えてきました。上記の写真は上記日経の取材とは別の,現在進行中の企画の撮影風景です(しばらく秘密です)。
 

↑このページのトップヘ