明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:模擬授業

こんにちは、バル法一期生の礒元メリッサ瑠奈です!

先日、アレセイア湘南高校の大学訪問で私を含むグローバル法学生3人が学生スタッフとして参加してきました!

開始前から不安と楽しみを持ちながらもいつもの調子で高校生を引っ張っていけたと思います。

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普段も仲良しなバル法スタッフの桃花さんと射月くん


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模擬授業では高校生に紛れて鶴田先生の授業に参加。学期中の授業と同じようにプリントに書き込みをしながら学びました!


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お昼の時間は、天気が良かったのでテラス席で鶴田先生と仲良くランチをしました!途中でアレセイア高校の先生もいらして、高校時代の話をしながら楽しい時間を過ごしました。



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模擬授業後は私たち学生がリードしながらグループディスカッションを進めました。授業内では温暖化に関する計算の宿題が出ていたので、文系の私たちは苦労しながらも高校生にわかりやすく説明をすることに必死でした(笑)


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学生サポートを通して生徒から意見を引き出すことや、大人数をまとめながらキャンパスツアーをする難しさを実感しました。でもそれ以上に大学生活の魅力を伝えられたと思うので、とても良い経験になりました!

少し前になりますが、2月20日水曜日、アレセイア湘南高校1年生のみなさんが横浜キャンパスで大学の授業・キャンパスを体験する企画がありました。アレセイア湘南高校では英語教育や国際教育に力を入れているとのことで、国際・グローバル系の学科の教員・学生が中心に模擬授業やグループディスカッションのサポートをしました。
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まずは7号館の超大教室720に集合。渡辺副学長(法学部租税法)の挨拶。
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学科ごとの教室に移動。
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 グローバル法学科では、鶴田先生と一期生の3名(内1名はアレセイア湘南高校出身者)が参加。
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 鶴田先生から気候変動を中心にした環境法の問題をレクチャー。
 計算レク
午後のセッション 学生が、「今のペースで温室効果ガス濃度が上昇すると、いつごろ地球の平均気温が1.5度上昇に到達するか」を計算して、生徒さんに説明しているときの写真です。
メリッサさんチーム
石田君チーム
少人数のグループに分かれて、学生のサポートでグループディスカッションをおこないました。

参加したみなさん、いかがでしたか?

(写真は高橋先生及び鶴田先生撮影) 

今月は、2つの高校でグローバル法学科の出張授業をさせていただきました。いずれも、複数の卒業生がバル法に入学してきた高校です。

11月10日は、山梨県の甲府第一高校。
スーパーグローバルハイスクールにも指定されている伝統校です。
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この日の出張授業は「グローバル化するワイン市場と山梨ブランドの可能性」がテーマ。
個人的によく存じ上げているワイン業界関係者の息子さんが2名もいて緊張しましたが、みなさんとても熱心に授業を聴いていました。質問もたくさんいただいて、大変有意義な時間でした。将来が楽しみです。
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11月19日には、横浜市の横浜隼人高校での出張授業と説明会。
距離的に近いこともあって、多くの卒業生が本学で学んでいます。たとえば、昨年の「合格者座談会」で司法試験の合格体験談を話していた法学部卒業生も、出身校は横浜隼人でした。

冒頭で、入試センターのスタッフの方から、明治学院大学全体についての説明がありました。
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その後、グローバル法学科のプロモーション動画と、横浜隼人高卒のバル法生が作ってくれたビデオメッセージを観ながら、学科の説明をさせていただきました。
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そして最後は模擬授業。この日のテーマは「ワイン市場の法律学」でした。

ご存知のように「お酒は20歳になってから」・・・。でも、20歳になっても、自由にお酒が造れるわけではありません。その一方で、堂々と高校生がワインを造っている高校もあります。なぜでしょうか?
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指定校推薦入試やAO入試は終わりましたが、年が明けるとすぐに一般入試の出願がはじまります。
受験生のみなさん、頑張ってください。



少し前の話題になりますが、105日(金)、白金校舎で関東国際高校の皆さんにグローバル法学科の模擬授業を受けていただく機会がありました。

参加してくださったのは、関東国際高校外国語科の1・2年生の皆さんと引率された先生、合わせて30名。グローバル法学科所属の申先生が、「グローバル化社会と法〜国際化する私たちの生活〜」と題した模擬授業を、学科紹介等と合わせて約1時間半に渡り実施しました
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「法律のかかわる国際的な問題、グローバルな問題といえば、国と国との間の紛争や外交問題などをまずは思い浮かべるのではありませんか?」そんな問いかけから始まった今回の模擬授業。そうなんです、国際的な問題は、国と国の間だけで起こっているのではありません。実は私たちの身近なところ、私たちの生活の中にも、国際的な法律問題は様々な形で存在しているんです。例えば、国際結婚。レジュメ(高校生の皆さんにとっては、“プリント”と言った方が馴染みがあるでしょうか?)に書かれた、日本人男性と外国人女性の結婚を題材に、国際結婚のような複数の国に関わる法律問題については、一体どの国の法が適用されることになるのか?という点がまず問題になるということについて説明がありました。日本だから、日本人だから、すべて日本の法律が適用されるんだ、というわけでは実はないんですね。

 

高校と大学の授業では様々な違いがありますが、その1つが「先生はあまり板書をしない」という点。板書がないということは、学生は皆、何が重要なのか、講義の内容をしっかり理解して、自分の頭の中で整理しなければいけないということ。今回の模擬授業でもご多分に漏れず、申先生はほとんど板書をしなかったので、高校生の皆さんはメモを取るのが大変だったようですが、「大学の授業っぽさ」は感じてもらえたようです。

そしてまた別の「高校と大学の授業の違う点」として、大学の授業では「演習」という、学生が主体となって作り上げる参加型の授業が多いという点が挙げられます。今回の模擬授業でも、先生が一方的に話すだけでなく、参加してくれた高校生の皆さんに様々な意見を述べてもらいました。

 

と、ここで思いがけない出来事が。上記の国際結婚の問題について高校生の皆さんに意見を聞いていたところ、「愛は法を超えると思う」という予想外の(?!)返答が。この発言をきっかけに、途中から教室にいらした法哲学ご専門の高橋学科主任から、「愛とは何か」についての特別講義がありました。

高橋先生関東国際

 今回の模擬授業には、グローバル法学科の1期生である女子学生2名も参加して、グローバル法学科を志望した理由、入学後の授業の様子、キャンパスライフなどについて様々な経験談を語ってくれました。

学生関東国際
この授業を機に、法学部やグローバル法学科により興味を持っていただけたなら何よりです。関東国際高校の皆さん、ご参加いただきありがとうございました。いつか皆さんにグローバル法学科の授業で再会できることを楽しみにしています。

先月の出来事になりますが、9月22日に、東京都立富士高校・附属中学校(中野区)でグローバル法学科の出張授業を行いました。

学校は丸ノ内線・富士見町駅からすぐ。
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テーマは「ワインと食のグローバル化を考える」と題し、2時間程度のお話をさせていただきました。
講義の内容は、同校の公式サイトにも掲載されています。
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90人を超える生徒さんが参加。中学生の皆さんも熱心に聞いてくれました。
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いよいよ今月から、日本のワイン法が完全施行されます。
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「日本一のワインの街」は意外なところでしたね。
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今回の出張授業は、同校の「土曜講座」の一環として行われました。
この講座は、法学部OGでもある同校の渡辺早紀先生(社会科教員)からお声かけいただいて実現したものです。渡辺先生および校長の上野先生には、この場を借りて心より御礼申し上げます。



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