明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:気候変動

少し前になりますが、2月20日水曜日、アレセイア湘南高校1年生のみなさんが横浜キャンパスで大学の授業・キャンパスを体験する企画がありました。アレセイア湘南高校では英語教育や国際教育に力を入れているとのことで、国際・グローバル系の学科の教員・学生が中心に模擬授業やグループディスカッションのサポートをしました。
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まずは7号館の超大教室720に集合。渡辺副学長(法学部租税法)の挨拶。
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学科ごとの教室に移動。
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 グローバル法学科では、鶴田先生と一期生の3名(内1名はアレセイア湘南高校出身者)が参加。
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 鶴田先生から気候変動を中心にした環境法の問題をレクチャー。
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午後のセッション 学生が、「今のペースで温室効果ガス濃度が上昇すると、いつごろ地球の平均気温が1.5度上昇に到達するか」を計算して、生徒さんに説明しているときの写真です。
メリッサさんチーム
石田君チーム
少人数のグループに分かれて、学生のサポートでグループディスカッションをおこないました。

参加したみなさん、いかがでしたか?

(写真は高橋先生及び鶴田先生撮影) 

先週12月8日土曜日、今年2018年4月に開設された明治学院大学法学部グローバル法学科の開設を記念して記念講演会を開催しました。
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アメリカ環境法の権威、ダニエル・ファーバー教授(カリフォルニア大学バークレー校)をお招きし、「グローバルな法的課題としての気候変動」というテーマで、英語で約50分、スライドを使いながら、気候変動の現状、国際法の取り組み、国内法の一事例としてのアメリカ合衆国の連邦政府の対応の変遷と州・市などの地方政府・企業の積極的な施策についてお話しいただきました。
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グローバル法学科生、法学部生、高校生、学外の環境法研究者、弁護士など100人を超える来場者がありました。タイ国の裁判官、筑波大学の留学生も参加し、グローバルな講演会となりました。
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ファーバー先生の講演につづいて、質疑応答が行われました。外部の研究者、弁護士の方などに加えて、グローバル法学科の一期生5名も積極的に質問しました。全員が英語で質問し、ファーバー先生は熱心に一つ一つの質問に丁寧にわかりやすく多くの言葉で応接され、参加者の理解が深まりました。
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 前後しますが、開会に先立ち今尾学部長からのご挨拶を、学科主任の高橋先生が日本語で、ヴァラー先生が英語で代読しました。

講演会後、パレットゾーンに移動し、祝賀パーティを行いました。
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高田先生の司会,乾杯で開会しました。
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参加いただいたみなさま、ありがとうございました。



 

明治学院大学法学部グローバル法学科開設を記念して、来る12月8日土曜日に世界的な環境法研究者として著名なダニエル・ファーバー教授(米国カリフォルニア大学バークレー校ロースクール)をお招きし、「グローバルな法的課題としての気候変動」と題する講演会を開催いたします。
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全世界での人間・産業活動により排出される温室効果ガスの結果、地球上の様々な場所で異常気象現象が発生し、人類の生命や生活及び生態系にこれまでにない被害を及ぼしています。この気候変動問題は人類共通の課題であり、この度の講演は、法という社会のルールを通じて人類がこの課題にどのように取り組むべきかを、分かりやすい英語でお話しいただく予定です。

      記
明治学院大学法学部グローバル法学科開設記念講演会
テーマ:Climate Change as Global Legal Issue
    グローバルな法的課題としての気候変動
講演者:Professor Daniel A. Farber
              University of California, Berkeley, School of Law
              ダニエル・ファーバー教授
    (カリフォルニア大学バークレー校ロースクール)
日時:2018年12月8日土曜日 15:00〜16:30
場所:明治学院大学白金キャンパス 2号館 2301教室
   東京都港区白金台1−2−37
https://www.meijigakuin.ac.jp/access/
一般公開致します。英語での講演(通訳はありません)になります。

問合せ先:明治学院大学法学部グローバル法学科留学オフィス
     phone:045-863-2290

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なお、上記チラシの裏面は、グローバル法学科の紹介になっています。
 

3月14日(水)16:00〜18:00、法律科学研究所会議室で、カリフォルニア大学バークレー校ロースクール教授ダニエル・ファーバー先生の講演会がおこなわれました。ファーバー先生は、アメリカ合衆国の環境法・憲法の主導的研究者です。
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 テーマは、「トランプ政権下での気候変動対策」でした。
筑波大学の辻雄一郎先生に通訳をお願いし、約90分の講演の後,30分質疑がおこなわれました。

当日は十数名の環境法研究者、法学部のスタッフ、明治学院大学と筑波大学の学生、グローバル法学科入学予定者など30名ほどの参加がありました。

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 右:ファーバー先生、左:辻先生
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参加いただいたみなさんから多くの質問をいただき、議論が深まりました。


 

来る3月14日,明治学院大学法律科学研究所では、外国人招聘スタッフセミナーを開催します。

講師:ダニエル・ファーバー教授(カリフォルニア大学バークレー校ロースクール)
テーマ:トランプ政権下の気候変動対策
日時:2018年3月14日水 16:00〜18:00
場所:明治学院大学白金校舎 本館8階
   法律科学研究所会議室
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ファーバー先生は,アメリカの環境法・憲法の主導的研究者です。
これまで明治学院大学で何度か講演をいただいています。今回は、気候変動対策の世界的枠組みであるパリ協定からの離脱を主張しているトランプ政権下での、アメリカの様々な次元での気候変動問題についてお話しいただきます。

世界トップレベルの研究者から直接学べる貴重な機会です。是非参加してください。
通訳がありますので、英語がちょっと、という学生さんでもOKです。明治学院大学の学生・教職員であれば、予約不要です。

4月に開設するグローバル法学科の入学予定者も参加できます。特別入試合格者には追って案内します。




 

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