明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中!2020年4月法律学科法曹コース開設 2018年4月「グローバル法学科」開設

タグ:法律学科

明治学院大学広報課が大学の情報コンテンツとして定期的に公開しているMG+に、高橋文彦先生の法哲学1の授業が取り上げられました。
 
学生広報委員で法学部グローバル法学科2年次生橋爪凜さんが記事を書きました。
橋爪さんは、高橋先生の法哲学の授業を履修していて、オンライン授業ならではの「対話」を通じた学びを紹介してくれています。

学生広報委員は、ネット上の記事のほかに学生向け広報誌「白金通信」の編集等、大学の魅力を伝える活動を行っています。

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高橋文彦教授
高橋先生のご専門は法哲学で、グローバル法学科の学科主任教授です。
法哲学1・2は、法律学科、消費情報環境法学科、グローバル法学科の学生が履修できます。



是非ご一読ください。
 

明治学院大学法学部サイトのコンテンツが更新されました。
「受験生の方へ」の在校生インタビュー、座談会、卒業生インタビューが主な更新部分です。


在校生インタビュー 各学科2名の学生が学生生活について話しています。

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学生座談会
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取材撮影は白金校舎のインブリー館(重要文化財)で行われました。

卒業生インタビュー
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今回3名の卒業生を追加しました。明治学院大学で箱根駅伝を最初に走った法律学科卒業生鈴木陸さんのインタビューも掲載されています。

是非こ一読ください。





 

学生のみなさんは、オンライン授業にもそろそろ慣れてきた頃かと思います(私は慣れません)。
学生さんから、裁判員裁判は刑事事件だけを対象にしているが、陪審juryもそうなのかとの質問がありました。

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写真は、白金校舎の模擬法廷 大学案内の法律学科ページから

いいえ、アメリカの多くの州では民事裁判にも陪審制度があります。陪審員jurorが損害賠償事件の事実認定、請求の可否の判断を担当します。民事でも、陪審員の選択や陪審員への証拠の開示方法、説明方法は、弁護士の法廷戦略上大変重要で、腕の見せ所のようです。この背景には真実を発見する能力において職業裁判官と市民とに違いはない、むしろ多くの者が関わる方が優れているとの考え方があると思われます。

映画の中でアメリカの民事陪審が主題となっているものがいくつかあります。今となっては両者ともかなり古い映画になりますが、下記の2作品をお勧めします。
『評決』(1982年 主演:ポール・ニューマン) 
英題:The Verdict
医療過誤訴訟もの。証人をめぐる駆け引きがみどころ。

『シビルアクション』(1999年 主演:ジョン・トラボルタ) 
英題:A Civil Action 
土壌汚染もの。実際にあった訴訟に基づくドキュメンタリー的小説が原作。

書き出すとネタバレになるので騙されたと思ってお暇なときにどうぞ。

グローバル法学科の1年生は基礎演習で裁判員の章を勉強しているところだと思います。テキストのpassageで裁判員制度と対比されているcriminal caseのjuryを題材にした名作として、
12人の怒れる男(1957年 英題:12 Angry Men)があります。こちらは定評があり、必見です(評議室でおじさん達がひたすら話しているという、エンタメやドラマ要素は全くない映画ですが)。


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横浜キャンパス8号館

ところで、陪審員は市民から選ばれます。10数年前の在外研究中に州の裁判所からjuryの召喚状Summonsが送られてきました。合衆国市民権を持っていない私には陪審員になる資格はないのですが、どうも運転免許登録のデータベースから無作為抽出した者にこれを送っているようなのです(前の住人宛のもの2度ほど届きました)。合衆国市民は出頭する義務があり、そのあと裁判所により資格がチェックされ候補の名簿が作成され、そこから、民事であれば原告・被告の代理人弁護士、刑事であれば検察・刑事弁護人が陪審員選任選びをすることになるようです。無駄足でも行ってみればよかったかな、とちょっと後悔しています。


 

新年度の法学部パンフレット「明治学院大学法学部2021」が完成しました。
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テレメールへの資料請求で、送料とも無料でお届けいたします。


同時に、デジタルパンフレットが公開されました。
こちらは、法学部サイトトップページ「法学部 資料のご案内」の「WEB学部案内」ボタンから閲覧できます。
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法学部サイトトップ↓(リンク)




ここ3年続いたファッション雑誌風の表紙・デザインを変更しました。
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誌面の一例です。

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4月から始まった法律学科法曹コースのページもあります。

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是非お手に取ってご一読ください。








 

大学サイトの「学部・学科紹介」が新年度大学案内(5月完成予定)のコンテンツに更新されました。

各学部の学部名、学科名がリンクになっています。
オレンジ色の「法学部>」を押すと法学部の扉ページ。学部長の挨拶や3ポリシーなどが掲示されています。
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「法学部」の下に並んでいる各学科名が学科ページへのリンクとなっています。

法律学科
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消費情報環境法学科
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政治学科
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グローバル法学科
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学科の特徴,主な科目、カリキュラム表が掲載されています。
学生インタビューがお勧めです。

是非ご覧下さい。

なお、このコンテンツを含め明治学院大学の凡そが分かる「大学案内」は、
大学資料請求ページ から請求できます(送料200円)。現在予約受付中です。


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