明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:白金法学会

バル法生のみなさん。カリキュラム留学先の決定通知を昨日学番メールに送信しました。
各自確認してください。
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白金法学会海外留学支援奨学金」の締切も迫っています。自分の成績がどのくらいか分からず迷っている人もいるかもしれません。定期試験解説・講評の中で高得点者に言及してる場合があります(民事法の基礎2は高得点者の学籍番号を表示しています)。その科目でSが取れたかの参考にはなると思います。
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早い大学で8月下旬出発になります。あと5か月です。4月からは英語の必修科目も4科目となり、留学先での法律科目の準備のための科目が追加されます。すでにグローバル基礎演習やIntroduction to Japanese Lawで何度かやった内容や単語・表現と重なるところもあるので、今度こそ確実に身につけましょう。
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(写真は上から、リバプール大学、カルガリー大学、ウィスコンシン大学ミルウォーキー校)




 

明治学院大学法学部の同窓組織「白金法学会」が今年度から設置した「海外留学支援奨学金」の申請締切が3月15日に近づいています(リンク:白金法学会2018年度海外留学支援奨学金)。
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規程所定の留学に2018年度に行った者、2019度に行くことが確実な者が対象になり、グローバル法学科のカリキュラム留学に参加する一期生も今回対象になります。留学中に給付されるカリキュラム留学奨学金25万円とは別に20万円の奨学金を受けるチャンスです。

各学科3名まで採用ですが、その学科に3名を超える志願者がいて、他の学科の枠が残っている場合にはさらに3名を上限に採用される余地があります。
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成績発表日よりも先に申請が必要です(成績通知書を後日提出)。いくら成績がよくても今回申請書類を出さないと給付は受けられません。
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上記のリンクから募集要項が確認でき、申請書フォームをダウンロードできます。

(写真上から、アデレード大学、ダブリン・シティ大学、オーストラリアン・カソリック大学) 
 

10月27日(土)に白金法政フォーラムを開催いたしました。
白金法政フォーラムは、明治学院大学法学部の同窓組織「白金法学会」がその事業として行っている講演会です。
新潟大学法学部教授の上山泰先生に「障害者権利条約の要請を踏まえた成年後見制度の最新動向」というテーマでご講演いただきました。神山先生は、成年後見制度の研究者として著名です。

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法律学科の黒田先生に司会を担当していただきました。
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今尾真白金法学会会長の挨拶
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当日は、在学生や卒業生、教員等50人以上の方にご出席いただきました。
質疑応答では、多くの手が挙がり、現役の学生からもするどい質問がありました。

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法政フォーラム終了後、上山先生を囲んで懇親会を開催いたしました。
懇親会にも多くの方にご参加いただき、様々なところで話が飛び交っていました。

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〜法学部サイトニュースから転載・一部加筆

2018年度の白金法学会論文賞の募集要項が発表されました。
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白金法学会では、2005年度より、明治学院大学の法学部生、法学研究科院生、および法科大学院生の勉学・研究活動を奨励する目的から、「白金法学会論文賞」を設け、優秀な論文に対して賞金を授与することになりました。

白金法学会から最優秀賞には賞金3万円、優秀賞には賞金1万円が贈られ、表彰されます。奨励賞、参加賞もあります。

自分の実力試しに、学生生活の記念に、是非積極的に挑戦して下さい。

詳しくは下記白金法学会サイトの「白金法学会論文賞のページ」をご覧下さい。
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今年の論文テーマ

次のテーマから一つを取り上げ、具体的な問題点を踏まえつつ、原因ならびに解決策等について論じて下さい。
<テーマ>
  ① 正社員と非正規社員の待遇格差について
  ② グローバル化が日本の法や政治に与える影響について
  ③ 憲法改正論議とその行方
  ④ フェイクニュースについてーメディア・リテラシーの観点から
  ⑤ 日本は北朝鮮に対してどのように向き合うべきか
  ⑥ 自分が最も関心ある法的または政治的な問題について(自由論題―1,2年生限定)※
  ※⑥に関しては、1,2年生のみ選択可能なテーマです。
   すなわち、1,2年生は①から⑤の中から選択をすることができますが、3年生以上については、①から⑤の中からテーマ選択をしてください。(3年生以上の方で、⑥を選択して出された論文については、審査の対象外となりますのでご注意ください。)

応募資格

2018年度現在、明治学院大学の法学部、大学院法学研究科のいずれかに在籍中の学生。

応募締切

2018年9月14日(金)16時必着

 

☆応募規約など詳細はこちらをご覧ください☆

法学部サイトニュースから転載 

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 明治学院大学法学部の同窓組織、白金法学会からの懸賞論文募集のお知らせです。
白金法学会では、この「白金法学会論文賞」のほか、6月5日の記事で紹介した「TOEICスコアアップ奨励金制度 」、優秀卒業論文賞などの各種学生支援事業を行っています。

法学部生であれば、誰でも応募できます。是非挑戦してみてください。 

梅雨に入りました。予報では晴れの日と雨の日が2,3日ごとに切り替わるようで気温差に気をつけた方が良さそうです。
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さて、明治学院大学法学部の同窓組織白金法学会から、「TOEICスコアアップ奨学金制度」の今年度の案内が発表されました。以下,白金法学会のサイトから引用します。
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近年、企業の採用時に英語力が重視されており、また、国内企業でも英語の公用化を実施している企業も増えています。このような今日の状況に鑑み、白金法学会では、法学部生のTOEICスコア向上を図っていただくことを目的として、成績に応じた奨励金制度を導入します。
皆さんが積極的にTOEICにチャレンジし、自己の英語力を高めてもらうことを期待していますので、そのための一つのきっかけとして、ぜひこの制度をご活用ください。

1.申請について
 申請締切:2019年3月15日(金)
 申 請 先:白金法学会事務局(ヘボン館8F消費情報環境法学科共同研究室内)
      (開室時間:月~金 10時10分~17時10分)
      TEL&FAX03-3473-2288 hogakkai@law.meijigakuin.ac.jp
 申請様式:下記申請書に必要事項を記入し、TOEICスコア証明書の写しを添付の上、
      上記事務所にご持参下さい
      申込書をダウンロードする →→ここをクリック

2.奨励金の支給率について
 ・奨励金は、以下のように、達成した得点に応じて給付されます。

650点

5千円

700点

1万円

750点

1万5千円

800点

2万円

850点以上

3万円

 ・過去に本奨励金を受給したことがある者は、前回申請の得点+50点以上で1万円を給付します。

3.応募にあたっての注意点
・本制度は法学部生を対象としています。
・奨学金の対象となるTOEICスコアは、TOEIC公開テストの対象年度内(2018年3月~2019年2月)のものに限ります(TOEIC IP テストは除きます)。
・奨励金の給付は対象年度内につき一回に限ります。
・その他、ご不明な点につきましては、白金法学会事務局までお問い合わせください。
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年1回の申請ですが、1年次に650点以上得点し、その後毎年50点以上点数をあげていけば毎年奨学金がもらえる仕組みです。頑張っただけもらえるのは励みになります。

グローバル法学科では、学期終了毎に3年次秋学期までTOEFL ITPを必修授業の効果測定として受け続けますが、就活等意識してTOEICの受験を考えている人も多いと思います。ぜひ、早いうちから準備して年内に1度は受験することをお勧めします。

みなさん、英語の勉強を頑張って、まずはTOEIC650点以上を目指しましょう。




 

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