明治学院大学法学部 公式ブログ

明治学院大学法学部の最新情報を発信中! 2018年4月「グローバル法学科」開設予定

タグ:白金法学会

白金法学会の海外留学支援奨学金(給付20万円)の申請締切が今週末13日金曜日に迫りました。
この奨学金は、明治学院大学法学部の同窓組織(卒業生,在学生、教員が構成員)白金法学会が2018年に創設した奨学金で、海外に長期(3か月以上)留学する法学部生を対象に,各学科3名計12名に対して給付されるものです。受給者3名の枠を充たした学科で更に希望者がいて他学科で3名に充たない受給者の枠が残っている場合、3名を上限に支給することができる、とされています。

グローバル法学科2期生もカリキュラム留学の留学先が決定し、出願が可能になりました。カリキュラム留学については、今年8月から9月出発の留学について今回申請し、事前に給付が行われることになります。出願を考えている人は期限内に申請書類を整え、出願してください。
下記に,昨年秋、白金法学会からアナウンスされた記事を再掲します。

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「2019年度海外留学支援奨学金のお知らせ」

 海外留学支援奨学金は、白金法学会の基金を財源として成績優秀者の海外長期留学を奨励することを目的とする奨学金です。白金法学会は、法学部生の皆さんが、海外留学の経験を通じて、グローバル社会でも活躍できる有為な人材へと成長されることを期待しております。

1.奨学金額:本奨学金の給付額は、奨学生1名につき20万円とする。

2.奨学金の給付日:2019年度末まで。

3.採用人数:各学科3名、合計12名。
 ただし、本奨学金受給者3名の枠を満たしている学科において、更に本奨学金の申請を希望する者がある場合には、3名に満たない他の学科の残りの枠について、3名を上限として本奨学金を支給することができる。

4.出願資格:明治学院大学法学部に在籍し、2019年度に留学した者および2020年度に留学することが確定している者。
      ただし、在学中1回のみの給付とする。

5.申請書類:
(1)申請書   申請書をダウンロードする→→ここをクリック
(2)成績通知書(2019年度秋学期までのものを3月23日以降に事後的に提出すること)

6.募集日程:
(1)受付期間     12月2日(月)~3月13日(金)17:00まで19日(木)まで延長されました。
(2)申請書配布場所  白金法学会事務室(白金校舎ヘボン館8階)
(3)受付場所     白金法学会事務室(白金校舎ヘボン館8階)
   事務局受付時間内(時間厳守)に限ります。

7.審査ならびに審査結果の発表
 審査は第1次審査として書類審査を行い、合格者に対して第2次審査として口頭審査を行う。
 書類審査の結果及び第2次審査の日時場所は、個別に通知する。

海外留学支援奨学金の規程はこちらからご確認ください。

【問い合わせ先】
 明治学院大学 白金法学会事務室
 受付時間:10時10分~17時10分(土日祝日除く)
 Tel:03-3473-2288

2019年度の白金法学会論文賞の募集要項が発表されました。

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白金法学会では、2005年度より、明治学院大学の法学部生、法学研究科院生、および法科大学院生の勉学・研究活動を奨励する目的から、「白金法学会論文賞」を設け、優秀な論文に対して賞金を授与することになりました。

白金法学会から最優秀賞には賞金3万円、優秀賞には賞金1万円が贈られ、表彰されます。奨励賞、参加賞もあります。

自分の実力試しに、学生生活の記念に、是非積極的に挑戦して下さい。

詳しくは下記白金法学会サイトの「白金法学会論文賞のページ」をご覧下さい。

今年の論文テーマ

次のテーマから一つを取り上げ、具体的な問題点を踏まえつつ、原因ならびに解決策等について論じて下さい。
<テーマ>
  ① 高齢者による交通事故をめぐる法的・政策的課題
  ② 子どもをどのように守るか~法律・政治的観点から
  ③ 裁判員制度の現状と課題
  ④ 領土問題について考える~学生の立場から
  ⑤ グローバル化が日本の法や政治に与える影響について
  ⑥ 自分が最も関心ある法的または政治的な問題について(自由論題―1,2年生限定)※
  ※⑥に関しては、1,2年生のみ選択可能なテーマです。
   すなわち、1,2年生は①から➅の中から選択をすることができますが、3年生以上については、①から⑤の中からテーマ選択をしてください。(3年生以上の方で、⑥を選択して出された論文については、審査の対象外となりますのでご注意ください。)
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応募資格

2019年度現在、明治学院大学の法学部、大学院法学研究科のいずれかに在籍中の学生。

応募締切

2019年9月13日(金)12時必着

☆応募規約など詳細はこちらをご覧ください☆

定期試験まであと1か月。春学期の授業もそろそろ終盤です。

今年は、試験的にアクティブ・ラーニングを各授業で取り入れてみました。履修者が多い授業では希望者だけに限定しましたが、多くの学生が独自のテーマを選び、研究成果の発表に臨みました。

↓ EU法1(グローバル法学科)
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↓ EU法1(グローバル法学科)
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↓ 憲法1(グローバル法学科)
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 ↓ 憲法1(グローバル法学科)
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↓ 憲法1(法律学科)
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今回、アクティブ・ラーニングに取り組んだみなさんは、ぜひ「白金法学会論文賞」にも挑戦してみてください。

2019年度の白金法学会論文賞の募集要項が発表されました。
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白金法学会では、2005年度より、明治学院大学の法学部生、法学研究科院生、および法科大学院生の勉学・研究活動を奨励する目的から、「白金法学会論文賞」を設け、優秀な論文に対して賞金を授与することになりました。

白金法学会から最優秀賞には賞金3万円、優秀賞には賞金1万円が贈られ、表彰されます。奨励賞、参加賞もあります。

自分の実力試しに、学生生活の記念に、是非積極的に挑戦して下さい。

詳しくは下記白金法学会サイトの「白金法学会論文賞のページ」をご覧下さい。

今年の論文テーマ

次のテーマから一つを取り上げ、具体的な問題点を踏まえつつ、原因ならびに解決策等について論じて下さい。
<テーマ>
  ① 高齢者による交通事故をめぐる法的・政策的課題
  ② 子どもをどのように守るか~法律・政治的観点から
  ③ 裁判員制度の現状と課題
  ④ 領土問題について考える~学生の立場から
  ⑤ グローバル化が日本の法や政治に与える影響について
  ⑥ 自分が最も関心ある法的または政治的な問題について(自由論題―1,2年生限定)※
  ※⑥に関しては、1,2年生のみ選択可能なテーマです。
   すなわち、1,2年生は①から➅の中から選択をすることができますが、3年生以上については、①から⑤の中からテーマ選択をしてください。(3年生以上の方で、⑥を選択して出された論文については、審査の対象外となりますのでご注意ください。)

応募資格

2019年度現在、明治学院大学の法学部、大学院法学研究科のいずれかに在籍中の学生。

応募締切

2019年9月13日(金)12時必着

☆応募規約など詳細はこちらをご覧ください☆

〜法学部サイトから 

グローバル法学科のカリキュラム留学まで、あと3か月となりました。
今日の「EU法1」の授業は、国立国会図書館での学外研修です。

↓ トランプ大統領の来日と重なり、国会周辺は物々しい雰囲気です。
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↓ 国会図書館は、国会議事堂と最高裁判所の間にあります。
有楽町線の永田町駅からのアクセスが便利。
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利用者登録(免許証かパスポートが必要)→6階食堂でランチ(「メガカレー」に挑戦)→議会官庁資料室・EU寄託図書館→図書検索・閲覧申し込み→EU法のプレゼンに使う図書の閲覧、という流れです。

中庭での記念撮影。国会図書館内は、食堂を含め、一切撮影禁止になっています。
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↓ EU寄託図書館で配布されている資料
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午後は白金キャンパスに移動して、白金法学会の総会とパーティー。
記念講演等の写真は法学部公式サイトに掲載されると思います。
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白金法学会から法学部全体で8名の学生が留学奨学金を給付されることになりました。
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パーティーのお料理の一部。お昼のメガカレーとは・・・
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