2020年度入試の概要が明治学院大学サイト「入試情報」(リンク)で公開されています。
法学部では2点変更があります。
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1.法律学科 A日程英語外部検定利用型が得点換算方式へ
 法律学科では、これまでA日程英語外部検定利用型では、3科目型とは別の募集枠で、基準を充たした受験生に出願資格を与え、国語・選択科目の2科目で合否判定を行って来ました(資格方式)。また、同日に行われる試験を3科目受験することで英語外部検定利用型と3科目型を併願できました。
 今年度2020年2月に行われる入試から、これを得点換算方式に変更し、3科目型と同一の募集枠で合否判定を行います(従ってA日程で3科目型と英語外部検定利用型を併願することは出来ません)。
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 英語150点満点を、140点(英検準1級相当の各試験スコア)あるいは120点(英検2級相当の各試験のスコア)と読み替えることを保障する仕組みです。当日の英語を受験し、145点取れた場合は、145点を英語の得点とし、90点だった場合は外部試験の結果に応じて140点あるいは120点として審査します。 
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  英語が得意な人にとっては、資格方式では英語の実力で差を付けられないところがありますが、得点換算方式の場合,当日実力を発揮できればそれだけ英語で差をつけることができ、仮に失敗しても上記各得点の保障があります。
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 明学の英語の問題は高校までにしっかり勉強した受験生にとっては高得点が狙える問題であり、当日のちょっとしたミスで思わぬ結果に繋がりかねません(書き手の個人的な見解で大学の見解を示すものではありません)。英語外部検定試験は何度か受験のチャンスがあります。基準を充たす人は是非活用してください。

 なお、法律学科全学部日程の英語外部検定利用型、消費情報環境法学科・政治学科の全学部日程及びA日程の英語外部検定利用型は、これまで通り、資格方式で、3科目型と併願出来ます。
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 詳しくは大学サイト入試情報「英語外部検定試験利用型」(リンク)をご確認ください。

2.グローバル法学科 自己推薦AO入試出願基準の変更
 明治学院大学では各英語外部検定試験の変更を受けて、資格・スコアについて全学的に見直しを行いました。これに伴いグローバル法学科の自己推薦AO入試の英語能力に関する出願基準も変更になりました。
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    1. (3)外国語の能力について次の項目のうちいずれか一つを満たす者
      • a. 実用英語技能検定(英検)2級以上
      • b. TOEFL iBT® 42点以上
      • c. TOEIC®(L&R+S&W)1,150点以上
      • d. GTEC(4技能版)960点以上
      • e. TEAP(4技能(R+L,W,S)合計スコア)225点以上
      • f. 英語の評定平均値が4.2以上

赤字が変更点になります。